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2012年7月 8日 (日)

仮想 1996年「大フェルメール展」 

1996
16年前オランダのハーグで開かれた、奇跡の様な展覧会「大フェルメール展」を見に行ったお話を少し前のブログでお話ししましたが、今日はその際展示された作品を一気にご紹介しましょう。

トップの写真はその展覧会の案内ブックレットです。23点の簡単な説明が英語で書かれています。

1996年と2012年の写真が時を超えてコラボします(笑) 作品の写真は勿論本物ではありませんよ。
今年春、銀座のフェルメールセンターで開かれている、「フェルメール光の王国展」(好評につき8月末まで会期は延びたようですよ)で私が撮ってきた全作品(37点)の内、16年前に展示された23点を並べてみました。このコピー(ではなく、リクリエイトと呼ばれているそうです)もよく出来ているのですが、額縁もそのままコピーされているので本物のようです。

オランダのフェルメールが生まれたデルフトには本家「フェルメールセンター」があって、37点飾られてますが、こちらはが額縁がないので、銀座の方がその分本物の雰囲気がよく出ています。

それでは23点ご覧いただきます。 日本では1点で今大変な人気、行列でしょうから、この展覧会が日本であったら(出来ないとお思いますが)どうなっていたでしょうね。

00_3

作品の番号は銀座フェルメールセンターでの展示順の番号をそのまま使いました。

No-1
01_2
No-2
02
No-3
03

No-7
07
No-9
09
No-11
11
No-12
12_2
No-14
14
No-15
15
No-16
16
No-17
17
No-19
19
No-20
20
No-22
22
No-24
24
No-25
25

No-29

29_2

No-30

30

No-31

31

No-32

32

No-33
33
No-35
35
No-36

36_2

いかがでした。 23点はさすがにもうあり得ないでしょうね。

この展覧会の御陰で私の見た点数も増え、あと6点で今のところのフェルメールの作品を全部見たことになります。

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コメント

す すごい16点! 豪華ですね 信じられません
フェルメールの絵は 窓辺が多いのですね 光と影を表した画家だったからでしょうか
明るくて シーンを描き 人気があるのもわかります 多作でないところも人気の秘訣のようですね
大作のブログを堪能させていただきました(*^_^*)

投稿: figlia del sole | 2012年7月 9日 (月) 06時42分

>figlia del soleさん
ありがとございます。こう並べてみると、この展覧会のすごさがわかりますね。

投稿: | 2012年7月10日 (火) 01時17分

こんばんは 始めまして

趣味人・コミュ「美術館博物館巡り」のページからお伺いしました。

まったく素晴らしいですね。こんな展覧会があたらなんて素晴らしいでしょう!

7年ほど前オランダの美術館巡りツアーに参加したことがありましたが、もちろんこんなに沢山拝見できませんでした。

オランダは素敵な所でした。もし自由ならばオランダかスペインに住んでみたいです。

素敵な御写真見せて頂いてありがとうございました。

投稿: あっこ | 2012年7月21日 (土) 21時03分

>あっこさん
コメント有り難うございます。
住むには良いところかもしれません。

投稿: ◇旅のスタイリスト | 2012年7月22日 (日) 04時32分

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