2010年5月21日 (金)

優しい街の灯り 2

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ヨーロッパの「優しい街の灯り 2」をお楽しみください。

これからの季節日が長くなるヨーロッパ。夜10時頃まで明るい季節です。

初夏から夏にかけて夜の街歩きも爽やかな季節になります。



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2010年5月15日 (土)

ヨーロッパ優雅な広場にて

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『レ・ミゼラブル』の作者ヴィクトル・ユーゴが世界一美しいと讃えた広場、ベルギー、ブリュッセルの<グランプラス>の夜景です。

今回改めて見て、確かにそう褒め讃えられるのもわかる気がしました。品と威厳がある優雅な広場です。特に夜の暗さがそう感じさせるのでしょうか。

そんな広場はこのヨーロッパにはまだいくつもあるのでしょうね。
最近訪ねた広場で印象的であったのは・・・

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2010年4月 7日 (水)

『大人のSingapore』 No-09 夜の情景

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今日の一枚は、大人の夜の情景です。前回ご紹介したホテルの夜景です。どうですか!

ずいぶん雰囲気違いますね。リバーサイドテラスの夜景は情緒あるでしょう。

今日はそんなロマンチックなシンガポールの夜景をご覧内していきましょう。

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2009年12月10日 (木)

クリスマスイルミネーション in Tokyo

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丸の内仲通りのイルミネーションです。最近はこのLEDの青い光のイルミネーションが多いですね。少し寒々しいですが、日本のイルミネーションも綺麗にセンス良くなってきました。

来週はヨーロッパのイルミネーションを見ることになります。前回もご案内しましたが、現地からリアルタイムでヴァーチャールツアーやってみます。このブロブに画像等は直ぐアップ出来ませんので、別の場所にアップしてみます(前回の記事を参照ください)

と言う事でヨーロッパに行く前の日本のイルミネーション、丸の内と恵比寿ですが、をご覧いただきましょう。

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2009年10月24日 (土)

サイゴンの夜

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<サイゴン> 何となくノスタルジックな響きのある名前だと思いませんか。

現在のホーチミンの夜の情景です。 

今朝このベトナムから帰国しました。上は今回宿泊したベトナムで最も古く(1880年〜)由緒あるホテル、コンチネンタルサイゴンです。

コロニアルな雰囲気を残したホテルで、このホテルにまつわる話や小説は沢山あるようですがそれは又別の機会「ホテル物語」でお話ししましょう。

さてそのサイゴンの夜、今日はこんな情景を簡単にご覧いただいて終わりにしましょう。

なにせ夜中のフライトでよく寝てなくて(笑)

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2009年6月11日 (木)

やわらかな灯り 世界遺産の歴史地区 ケベック

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旧市街のメインストリート、サン・ルイ通り。

1630年に敷かれたこの通りはフランス国王ルイ13世に敬意を表して名付けられたそうです。サンルイ門から昨日の写真のカフェのあるダルム広場まで延びています。

柔らかな灯りに浮かび上がった、赤い花や黄色いオーニング(日よけ)、初夏の爽やかな風が心地よい夜の散歩でした。

ダルム広場には先日ご紹介したケベックのランドマーク、シャトーフロントナックホテルのライトアップした姿が・・・

 

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2009年6月10日 (水)

夜景 世界遺産の歴史地区 ケベック

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@ダルム広場夜のカフェ

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ロマンチックな灯りですね。

なかなかこの雰囲気日本では出ませんね。

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2009年4月19日 (日)

街歩きの旅 ウィーン編 ワインケラー

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旧市街の建物の八割が地下深くにケラー(地下室)を持っていると言われています。昔はこのケラーに石炭等の燃料やワインやチーズ等の食料を蓄えていたと言われています。比較的広い空間を持つ修道院や貴族の館では自分のぶどう園でとれたワインを一般の人に飲ませてくれました。これがウィーンの旧市街に多くあるワインケラーと呼ばれる独特のワイン酒場です。

さて上の写真は、そのワインケラーでも有名な<ツヴェルフ・アポステルケラー>(十二使徒地下酒場)の入り口です。中は地下三層に分かれて地下深くまで席が出来ています。

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2009年4月18日 (土)

街歩きの旅 ウィーン編 その3

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①ベッカー通り

柔らかな影を落とす石畳の路地裏。シェーンラテルン小路界隈②

このあたりは街灯に浮かぶ中世そのままのたたずまいを残す石畳の小径や、地下深いワインケラーなどが多く、ウィーンの魅力が凝縮されています。

ウィーン滞在時間が短くても是非この辺り歩いて旧市街の魅力に触れてみてください。

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2009年4月17日 (金)

街歩きの旅 ウィーン編 その2 

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@グラーベン

この通りは有名な通りですのでウィーンに行かれた事のある方なら通ったと思います。
前回の一枚、シュテファン大聖堂前の広場から伸びている最も壮麗な通りです。

前回の広場の現代的な建物は<ハース・ハウス>と呼ばれ1990年に完成したポストモダンのオフィスビルで、中にはレストランやカフェも入っています。このビルを曲がった通りがこの写真です。

昨年11月中旬の写真ですが、もうイルミネーションの飾り付けの準備ができ、後は点灯式(11月下旬)を待つばかりの通りでした。

通りの名前<グラーベン>は12世紀の末まで残っていたローマ時代からの堀割に由来するそうです。18世紀のマリアテレジアの時代には、早くも高級品店街としてヨーロッパ中に知られていたようです。

通りの真ん中に立つモニュメントは、バロック様式の<ペスト記念柱>です。10万人と言われる犠牲者をだしたペストが終息し、そのことを神に感謝してレオポルド1世が造ったもです。

文化の違いとは言え、日本の通りと品格が違うようですね。

勿論日本の通りも(以前ご紹介した金沢の武家屋敷跡や茶屋町の通り)日本文化が残り素晴らしいですが。

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