2010年3月29日 (月)

『大人のSingapore』 No-05 コロニアルな風を感じて

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ラッフルズホテルの中庭です。コロニアルな風を感じませんか?

今回は残念ながらこの有名なホテルには宿泊していませんので、部屋やレストランの画像はありません。その情報はこれまでにいろいろなサイトやブログでも紹介されているのでお泊まりになりたい方は検索すればいくらでも出てきます。私の場合はイメージだけ。

でも初めての方にこのホテルのさわりだけ。

このホテルは、イギリス植民地時代の1887年12月にアルメニア人のサーキーズ兄弟によって、客室数わずか10室のバンガローをホテルにして開業しました。

1899年には現在の原型となるコロニアル様式の建物が完成し、
この建物はシンガポール在住の欧米人や旅行者の社交の場として使われました。

1989年には一時休館し、全面改装を行い、豪華な調度品や8000点を超える銀食器、陶磁器はそのままに、最先端の技術を導入し、優雅さを増して1991年9月16日に再々オープンした。

このホテルを愛した有名人も数多く、中でも一番使われているのがサマセット・モームでしょうか。彼が泊まっていた78号室は「サマセット・スイート」として、当時のインテリアのままに再現されているようです。

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2009年11月23日 (月)

ホテル物語 バリ島 ウブドの渓谷の中に佇むホテル  その2

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ここは前回掲載した平面図の D:Cafeです。本当に緑に囲まれています。

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2009年11月22日 (日)

ホテル物語 バリ島 ウブドの渓谷の中に佇むホテル  その1

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ブログを書くメリットは、皆さんにいろいろな情景をご紹介して楽しんでいただくこともありますが、自分の為の旅行データベースが続けて行くと出来上がっていく、と言うメリットもあります。

ブログは通常掲載した時間軸で並べられますが、その記事にキーワードのようなものを付けていれば、後でそのカテゴリー(まとまり)だけ抜き出して並べ替えが出来るようになります。これがデータベースとなっていきます。

「今日の一枚」もウブドのホテル紹介ですが、右の覧のカテゴリー<◆ホテル物語>に関連づけていますので、これまで4年間の記事の中で、私のお気に入りのホテルの記載した記事だけががまとまって見られます。 クリックしていただくとおよそ30ホテル位ですかまとまって見られます

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2009年11月 2日 (月)

世界遺産に泊まる! 優雅なホテルの1日 No-3

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部屋もモダンなデザインでしょう!

木造船の木のぬくもりがあって、デザインもシック。

目覚めると窓からは朝のやわらかな日差しが差し込んでいます。

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2009年11月 1日 (日)

世界遺産に泊まる! 優雅なホテルの1日 No-2

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下の階から2層が客室、3階がレストラン、その上がオープンデッキ。各部屋に小さいながらもテラスが付いています。

夜は決められた湾に停泊しますのでエンジンの音もなく、海の揺れもなく、ゆっくり休めますよ。

この写真では見えませんが、船尾にテンダー(小舟)が付いており、それに乗り換えて岸壁に行ったり、途中の漁村を訪れたり、大きな鍾乳洞探検に行くようなプログラムもすべて含まれています。

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2009年10月31日 (土)

世界遺産に泊まる! 優雅なホテルの1日 No-1

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世界遺産のど真ん中に泊まることができるホテル(クルーズ船ですが)の「今日の一枚」です。

ベトナムの世界遺産<ハロン湾>を1泊してゆっくりクルーズする、「バヤクルーズ BHAYA Cruise」のレストランフロアーからの眺めです。

鏡のように静かな水面を走るこの船は全く揺れません。心地よい風と素晴らしい風景が一番のごちそうです。

といってもディナーはしっかりしたフレンチのコースディナーが楽しめます。

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2009年9月21日 (月)

『大人のバリ』 No02

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バリ島の最南端に出来た<ブルガリホテル> 正にここは大人の空間。この海を見下ろすテラス席のソファーはこのホテルの中でも一番の席かもしれません。

今回ここへ泊まったかって? 
とんでもない、ここへは一観光客としてオプショナルツアーに参加してやって来たのでした。なんのオプショナルツアーでしょうか・・・

最近流行のこのホテルでの「ハイティー(スイーツやサンドイッチなどを食べながらのお茶の時間)&ケチャックダンス鑑賞」のオプショナルツアーでした。

ただしさすがバリ島のハイティーだけあって、サンドイッチの代わりにインドレシア名物料理サテー(焼き鳥)とルンピア(春巻き)でした。

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ここでゆっくり1時間半ほどお茶の時間を楽しみました。と言いたい所ですが、職業病がでて、女房子供がこのゆったりした時間を持ってる中、一人ホテル視察にフロントへ走ったのでした。

いやー、見て良かった、さすがブルガリホテル、素晴らしい・・・
一気に写真いきます!

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2009年5月 5日 (火)

入り江を望むセレブ御用達ホテル  ポルトフィーノ

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前回ご紹介したリビエラ海岸も一望出来る小高い丘のちょうど反対側の丘の中腹に立つホテル。ハリウッドスターや有名スポーツ選手も宿泊したホテル

■スプレンディド

*素晴らしい写真は上記クリックいただくとご覧になれます。

仕事でこのホテル視察させてもらったのですが、いやーまさにセレブ御用達が納得出来る素晴らしいホテルでした。実際に泊まっていないので、ソフト面はわかりませんが、いつになるかわかりませんが一度は泊まってみたいホテルです。

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2009年3月 1日 (日)

ヴェネチア おすすめホテルです。 <おまけ>

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ヴェネチアのリゾーホテル『サンクレメンテパレス』

ヴェネチアでリゾート? そんなホテルあるのですか とよく聞かれますが。
夏場のシーズンヴェネチアで数泊するならここがおすすめです。

朝、鳥のさえずりで目が覚めるのです。ヴェネチアで、ですよ。

ここはサンマルコ広場の雑踏から専用船で約10分、島一つがホテルになっています。
このホテルには個人的に思い入れがあって最後に、<おまけ編>で紹介します。

このホテルが建設途中の頃から目をつけていて、工事現場にも立ち会いました。もう15
年前ほどですか。日本で一番はじめに紹介したのではないかと思います。

最近は日本の団体も使っているようで、雰囲気はわかりません。当時は本当に落ち着いたリゾートホテルでした。かつての修道院を改装して出来たこのホテルは、部屋が広く、天井が高く、敷地内にプールやミニゴルフコース等もあって、ヴェネチアでは信じられない環境でした。

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2008年8月17日 (日)

ホテル物語 プリンスエドワード島/カナダ

Inn01キンドレッド・スピリッツ・イン/キャベンディッシュ/プリンスエドワード島

キャベンディッシュ地区で、アンの家・グリーンゲイブルズがお隣で、その他の赤毛のアンゆかりの地が徒歩圏内の便利なホテル。この地区で一番人気のホテルで、ご覧の通り可愛らしく、乙女チック(古い表現:笑)で男性にはちょっと気恥ずかしいホテルでしょうか。これまでの「ホテル物語」にご紹介したホテル達とは、少し趣が変わっていますが、個人宅のような暖かみのあるホテルです

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本館入ったすぐのロビーです。暖炉は本物ですよ。

個人宅の居間のようでしょう。週に一回夜ここでパーティーが開かれ、赤毛のアンがやってきて紅茶のサービスをしてくれます。ちょうど我々もその日にあたり、今回の旅行で二人目の赤毛のアンに会いました。前回の方が可愛かったかな、ということで写真はボケてしまってここへ出せませんでした:笑

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