2009年1月28日 (水)

「皇帝の城」 ドイツ 美しい木骨組みの家々

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バート・ヴィムプフェン/ドイツ

この街もあまり日本からの観光客は立ち寄らないかも知れませんが、
雰囲気があって、木骨組みの家並みが美しい街です。

そんな小さな街や村、ドイツにはたくさんあります。私が個人的に好きな街は、ツェレ、ゴスラー、シュベービッシュハル、ベルヒテスガーデン・・・など、まだまだたくさんありますが又そのうちご紹介しましょう。

この街はハイデルベルグから車で約1時間ほど走ったネッカー河近くの魅力的な城塞都市で、12世紀終わり皇帝の居城と定めて以来その遺構をとどめています。

これは街のシンボル「青い塔」

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前回のディンケルスビュールもそうですが、私たちは観光客としてこの地を訪れますが、それは私たちにとっては非日常の世界です。しかしそこには、そこに暮らす人々の何気ない、普通の日常の世界があります。

そんな非日常の世界の中で、土地の日常を感じられるような<旅のスタイル>をぜひ皆さんにご案内したいと思っております。

この木骨組みの美しい街で見かけた日常です・・・

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2009年1月25日 (日)

ドイツ 古都の朝

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ディンケルスビュール/ドイツ

ここを訪ねたの晩秋の寒い朝で、うっすら霜が降りていました。
中世の城壁が残るこの街で、今を生きるお年寄りの朝のおしゃべり。
日々の何気ない光景に思わずシャッターをきってしまいました。

日本人にも大人気のロマンチック街道沿いにあるこの街は、中世の城壁がほぼ完全な姿で残っている街の一つです。ただこの街は日本人の忙しいパッケージツアーではほとんど訪れる事がないのですが、中世都市らしい風情が一番よく感じられる街で、個人的には是非訪れていただきたい街の一つです。ただ交通の便が悪くローカル線で個人旅行の場合行くしかないと思います。

このあたりのの城壁はヴェルニッツ川の分流を自然の堀とし、広々とした緑の牧草地や木立を全景にして、本当にスケッチでもしたくなるような絵のような風景が広がります。

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2009年1月19日 (月)

ドイツ 花のある情景

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オーバーアマガウ/ドイツ

オーバーアマガウは、ミュンヘンから南西へ約130kmの所に位置する、バイエルン地方の小さな村です。山間に建つ民家などの壁に描かれた美しいフレスコ画や、キリスト教関連のモチーフを模った木彫りで有名ですが、それ以上に、10年に一度だけ本格的な「キリストの受難劇」が行われる村として、広く知られています。

来年2010年5月に行われます。

ヨーロッパの田舎に行くと、上のような窓辺を花で飾った光景によく出会います。

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2008年12月25日 (木)

メリークリスマス!

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ハイデルベルグ/ドイツ

 


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2008年12月16日 (火)

中世の香り残るロマンチック都市 ローテンブルグの情景-10

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ローテンブルグも今日で10回目となりましたので一旦終わりましょう。
いかがでしたでしょうか? ロマンチックな街でしょう。

夏のシーズンとは又違った街の表情を見ることができました。

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2008年12月14日 (日)

中世の香り残るロマンチック都市 ローテンブルグの情景-09

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中世にタイムスリップしたような街並。

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2008年12月13日 (土)

中世の香り残るロマンチック都市 ローテンブルグの情景-08

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ここからの眺めもよく写真に載る風景です。前にもお話ししましたが今回の滞在時間が夕方から翌日早朝までの為、昼間の写真が今回はないので、夕方か夜景の情景ばかりです。昼間も良いのですよ、再度昼間の写真はこちらです。

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2008年12月12日 (金)

中世の香り残るロマンチック都市 ローテンブルグの情景-07

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夕暮れのHerrngasse (ヘルン通り=旦那通り)

遠くに見える塔はブルグ門と呼ばれ、その塔の向こう側がかつてのお城のあった場所。

10世紀ローテンブルグ伯がここに城を構えたのが、街の起源であり街の名の由来でもあるのです。この城に通じているメインの通りがHerrngasse。この道が中心になって次第に人家が増えていき、やがては城壁をめぐらすほどの街に成長したのでした。

そんな由緒ある通りの秋の夕暮れです。

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2008年12月11日 (木)

中世の香り残るロマンチック都市 ローテンブルグの情景-06

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昔から絵はがきやポスターの題材にこの風景が使われています。プレーンライン

ここも夏のシーズンには観光客で溢れています。

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2008年12月10日 (水)

静寂の空間 雪の世界遺産 ヴィース教会

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月曜日から仕事で深夜帰宅、睡眠不足で週がまだ始まったばかりと言うのにかなり疲れ気味の毎日です。
そんな中ふと思い出すのが先日の出張で訪ねたドイツ、バイエルン地方の世界遺産、ヴィース教会の静寂です。

ローテンブルグのシリーズは今日は止めてこちらの教会をご紹介しましょう。(この写真夕方の薄暗い時間に三脚も使わないで撮ったのでボケ気味ですがご容赦ください)

ここを訪ねた時は閉館30分前の16:30。外は雪、もうすぐ日も暮れる寒い日でした。観光客もほとんど帰ってこの教会の中にいるのは我々だけ。

シーンと静まりかえった教会内、まさに「サウンド・オブ・サイレンス」 至福の時間でした。

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