2009年12月24日 (木)

メリークリスマス!  大寒波の欧州から帰国しました 

Img_5234

昨夜無事帰国しました。 

ホワイトクリスマス in Europeでした。 詳しくはこの週末あたりからお話ししていきます。

今日の一枚は、パリの東約400Kmにあるアールヌーヴォーが生まれた街ナンシー。

その街の中心、優雅で気品のある広場、スタニラス広場のクリスマスツリーです。

優雅でしょう・・・(撮っている側は寒さで凍えてました:笑。この時マイナス10度・・・)

又改めてご紹介します。

雪景色も追々・・・

この広場も次の日は一面真っ白、朝出発前にこの広場の雪景色はカメラに収めました。

しかし寒かった〜。

 

1クリックいただけると励みになります

| | コメント (4)

2009年6月15日 (月)

朝のカフェ ケベック

Img_1418

その街の何気ないカフェで時を過ごすのが良いと思いませんか。

カフェにはそれぞれのお国の文化があり、道行く人を眺めるのも旅の楽しみでしょう。

ここはケベックの一番有名なシャトーフロントナックホテルのカフェ。
朝の眩しい光の中で気持ちのよい朝食が始まるようです。

こんな有名ホテルのカフェの朝食だけでなく、他にも気持ちのよいオープンカフェがケベックには沢山あります。

朝の開店準備にどこのカフェのスタッフも忙しそうです・・・

続きを読む "朝のカフェ ケベック"

| | コメント (4)

2009年5月 6日 (水)

港の午後4時 ポルトフィーノ

00172

GWも今日で終わり。明日から又いつもの毎日に戻ります。

ポルトフィーノの最後の一枚は、以前にも掲載しているのですが私の個人的に気に入っている一枚です。

夏の夕暮れ、港を優しく吹き抜ける風に吹かれて飲むお茶は、格別です。

日常をつかの間忘れさせてくれる時間です。

このテラスに腰掛けて、メールではない手書きの絵はがきを書く、

そんな時間を持てるような「旅」を是非皆さんもどうぞ。

1クリックいただけると励みになります

| | コメント (6)

新緑の古都 鎌倉散歩

Img_3669

由緒あるお寺(浄妙寺)の境内とは思えません。

お寺の入場料100円を払ってここへ来ます。緑豊かな山を背にした洋館がカフェとして蘇ってのは2000年だそうです。この洋館の中の石窯で焼かれるパンが有名で、各地からこのパン目当てでやってくる方が多くなったようです。

ともかくこのお庭を眺め、野鳥の声を聞きながらのテラスでのランチは至福の時間です。

これから初夏にかけて気持ちのよい時間が持てますよ。

お庭とランチは・・

 

続きを読む "新緑の古都 鎌倉散歩"

| | コメント (2)

2009年4月30日 (木)

ポルトフィーノ 広場の賑わい

0002

港に面した街の中心の広場です。

ご覧のようにカフェやお土産物屋さんが広場へ繋がる細い路地に集まっています。

イタリアのリゾートらしい雰囲気でしょ。

続きを読む "ポルトフィーノ 広場の賑わい"

| | コメント (2)

2008年12月29日 (月)

ウィーンの街角から No-6

Vie_10

ミヒャエラー広場=王宮前広場に面して立つウィーン老舗カフェです。
ウィーン初、全面禁煙になったカフェとしても最近有名になりました。
詳しい話、カフェの中の様子はこちらのブログに詳しく書かれています。

夕暮れ時、黄昏時のいい雰囲気の時間でした。
街並に品があると思いませんが。やはりこれは仕方ないのですが、日本とは歴史、伝統が違からなのでしょうが。

1クリックいただけると励みになります

| | コメント (4)

2008年12月28日 (日)

ウィーン 旅のスタイル

Vie_08

美術史博物館内カフェ

 

今年最後の日曜日ですが、師走のこの時期何かと気ぜわしい休みかと思いますが、ここでちょっと一息いれてみては。

上の写真は日曜日の昼時、ここ美術史美術館内のカフェは有名カフェ<ゲルストナー>の支店で、日曜日だけ優雅なブランチのサービスがあります。いわゆるバイキング=食べ放題で、デザートも充実しています。

どうです、こんな素晴らしい空間で優雅な日曜日のブランチをとる事ありますか? 普段はあり得ませんよね(笑) 特に年末の日曜日=掃除に追われてる方も多いかと・・

この写真をご覧いただいて、せめて気分だけでも優雅に・・・
ウィーンに行かれて、日曜日にあたったら是非お出かけください
◆Gerstner

1クリックいただけると励みになります

 

| | コメント (2)

2008年9月13日 (土)

ケベック カフェ 朝の風景

Yqb21グランダレ大通りのカフェ

ケッベクのシャンゼリゼ通りとも言われているテラス付きのカフェやレストランが建ち並ぶ大通り。朝のオープン準備でスタッフは忙しそうでした

Yqb202シャトーフロントナック・ホテルのカフェ

ランドマーク的なホテルのテラスカフェ

Yqb203サン・ルイ通りのカフェ

フランス国王ルイ13世に敬意を表してな名付けられた通り。


1クリックいただけると励みになります

 

| | コメント (0)

2006年6月 4日 (日)

オランダ カフェの風景3

Delft01 デルフト

これもオランダらしいカフェではないでしょうか。運河に浮かぶ船がカフェになっています。各国それぞれカフェには文化があるとお前にも書きましたが、さすがに水面下の国で、これまで水との戦い、共生の歴史でもあったオランダは、水辺の文化が他の国々とは違うようです。

先日アムステルダムの運河沿いのカフェをご紹介しましたが、アムスから約30分ほど南にいったユトレヒトの運河沿いのカフェはスタイルがまた違ってより水辺に近く、非常に趣のあるカフェが運河沿いに並んでいます。あいにく写真がありませんが、オランダ在住の方どなたかユトレヒトのカフェ風景ご紹介ください。

カフェは地元の人やその土地の生活、文化が垣間見られるところで、旅行者にとっては非常に興味深い、又旅に来ていることを実感できる場所だと思います。

Ams85 アウダーケルク

このアムス近郊の小さな村に運河沿いに、跳ね橋、教会が見えて実にオランダらしいカフェがあります。この近くに日本人が多く住む町がありますので駐在員の奥様方は良くごここへは来られると思いますが、地元の人がほとんどのカフェです。

Ams86 オランダのコーヒー。当時一日に5,6杯は飲んでいたでしょうか。今でも友人にオランダの普通のコーヒーですが送ってもらって飲んでいます。美味しいですよ。

1クリック、コメントお願い出来れば励みになります

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年6月 2日 (金)

オランダ カフェの風景2

Ams12 港町のカフェ/フォーレンダム

オランダには2種類のカフェがあるようです。一つはご覧の写真のようなブラウンカフェ。木製のインテリアにタバコの煙で茶色くなったような壁のあるカフェです。又もう一つはお洒落なインテリアや広々とした空間が特徴のグランカフェです。

情緒があるのはやはりブラウンカフェでしょうか。アムスの街中にはたくさんあります。アルコール類も出し、地元の人が集まる落ち着いたカフェが多いようです。上のカフェもアムス近郊の観光地であるフォーレンダムのカフェですが、中のお客さんは地元の人のようでした。

Ams83 港のテラスカフェ/フォーレンダム

Ams84 港に面した通りの家並み

1クリック、コメントお願い出来れば励みになります

| | コメント (2) | トラックバック (0)