2009年8月 5日 (水)
2009年7月24日 (金)
楽園の夏 フィジー
突然寒いヨーロッパから南太平洋はフィジーへ飛びました。映画は益々離れます。
何故突然フィジーかと言うと、昨日になりましたが、フィジー政府観光局主催のレセプションがありました。昨日は話題のイタリア政府観光局の方とも打ち合わせがあったのですが、その話は又後日として、「今日の一枚」はそのフィジーにしました。
現在日本とフィジーの間は直行便がなくなり、ソウル、ニューカレドニアのヌメア、グアム、オークランド等を経由しないとフィジーに入れなくなっています。
これもこのところの日本人客の落ち込みの影響で日本線を運行していた、エア・パシフック航空が最近日本から撤退しました。
私もこれまでフィジーには4、5回行きましたが、素晴らしいリゾートなのですが、なかなか送客数が伸びず残念な結果となってしまいました。
ただ直行便はなくなりましたが、上記のようなルートで比較的安い料金でこの南太平洋の楽園に行けます。ホテルもエコノミーなホテルからそれこそハリウッドスターがお忍びでやって来る超高級(例、島に一つのホテルだけの全くのプライベートアイランド)ホテルもあります。
素晴らしいチャペルを持つ離島のホテルもありますよ。南国ならではのチャペルです・・
2009年5月 9日 (土)
2009年5月 8日 (金)
楽園タヒチの一枚
@ボラボラ島/タヒチ
今日このタヒチのホテルの営業部長の方とランチアポがあったので、このホテル訪ねた時の一枚をご紹介します。
このホテルも以前にも紹介していますが、ご覧の海の色、何とも言えませんね。
以前ご紹介したのはもっと光の量が多い昼なのでかなり明るい蒼でしたが、今日の一枚は光の量が少ない夕方の一枚です。
同じ「碧」(この字か、「蒼」でしょうか?)でもだいぶ違います。
しばらくこんなリゾート行ってませんね! 休みモードからまだ抜け出せませんね。
2009年2月13日 (金)
イメージ写真-3 タヒチ<楽園のフレンチレストラン>
タヒチ・イメージ
今日、タヒチの航空会社の方とある写真家の先生の個展を見に行ってきました。もちろんテーマは<タヒチ>でした。
そんな繋がりでタヒチのイメージ出してみました。何か南国の香りが感じられませんか?
下記は以前掲載した料理のイメージです。南国らしい盛りつけでした。
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2009年1月 9日 (金)
タヒチ 花のある情景
ボラボラ島/タヒチ
ヨーロッパから一転しして南太平洋の楽園、タヒチの「花のある情景」です。
南国らしいでしょう。ハネムーナー(だけではないかな)憧れの水上コテージ。
外観はまさにタヒチのイメージですが、部屋に入るとまた南国らしい、憎い演出が。
ハネムーナーは(花嫁は)大喜びの仕掛け・・・
2008年6月25日 (水)
南太平洋セミナー 青の競演
ボラボラ島/タヒチ
マナ島/フィジー
ウベア島/ニューカレドニア
上記3国合同のミーティングが先週ありましたので、これまでの写真並べてみました。訪れた時期は別々ですが、『青 蒼 碧』同じ南太平洋の国々ですが、微妙に違いますね。
そう言えば現在のタイトルバナーもボラボラ島のメリディアンホテルでした。青い海、水上コテージ、緑の山・・・このコントラストが魅力です。
◎しかしこの3つの「碧 蒼 青」の競演をいっぺんに掲載出来、皆さんにご覧いただけるのはこのブログならではと思うのですが、どうでしょう? 自画自賛です(笑)
お知らせ:
このブログ内の検索機能を右サイドバーの一番下につけました。これまでの記事の中から簡単に調べたいホテル名や地名など掲載された日別テーマ毎に検索出来ます。ご利用ください。ちなみに「イタリア」が一番多く71件、次に「フランス」66件、「パリ」41件と続いているようです。
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2007年3月18日 (日)
ニューカレドニア、湘南の子供達
イル・デ・パン/ニューカレドニア
前回の<何の関連もない繋がり情景・・・>シリーズの第二弾(勝手に:笑)
今日は天気もよく穏やかな日和で、ここ湘南では<湘南マラソン>が開かれたようですが。そんなニュースを知らずに海へ行きましたが、子供達が波と遊んでいる情景に出くわしました。そこで何の脈絡もなく上の写真を思い出しました。
ニューカレドニアの本島から飛行機で約1時間、イルデパン(日本で言うと:松島だそうです)に着きます。そこから車で約30分くらいの所にこのビーチ、クトビーチがあります。南洋杉の緑とパウダーサンドの真っ白なビーチのコントラストがすばらしく絵葉書のようです。そのビーチで遊ぶ子供達です。

一方雰囲気全然違いますが、我が地元の誇る<えぼし岩>を望むビーチで遊ぶ子供達。どっちも良いでしょう!
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2006年4月 8日 (土)
疲れた週末の一枚
イルデパン島/ニューカレドニア
先週の休日出勤から、今週は仕事がいろいろ重なり、やたら忙しく、やっと週末といった感じです。こんな時は前回書きましたように、のんびり癒されたい気分ですね。というわけでこの週末もリゾート、ビーチ系の一枚ではじめましょう。日本はだいぶ春めいてきて、桜も関東地方は今週末が最後くらいでしょうか。花見もする時間もなく終わってしまいそうで、日本各地の桜を皆さんのブログで楽しませていただきました。
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2006年4月 6日 (木)
癒される青
このところ仕事が忙しく、なかなか書く時間がありません。コメントのご返事などもできなくてすみません。こんな時のんびりしたくてこんな写真をとりあえずUPしてみました。
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2006年3月 5日 (日)
ホテル物語 ランギロア島
左側の建物はホテルのバーで、ランギロアのラグーン上に沈む美しい夕日を眺めながらお酒を楽しむ絶好の場所だそうです。実際にそんな優雅な時間は持てませんでした。なにせ3時間の滞在だけでしたので。
テラスに、海を望むプライベートジャグジーがついたビーチ・バンガローもあります。ジャグジーにつかりながら南の島のサンセットを楽しむ・・・ んー究極ですね。日本ならさしずめ露天風呂につかって北海の海を望むってとこでしょうか。雰囲気ぜんぜん違いますね。日本が悪いと言っているのではありません、先日も湯布院の露天風呂入りましたが、日本ならでは最高でした。
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2006年3月 4日 (土)
タヒチ ランギロア島
ランギロア島/タヒチ
世界第二の大きさのラグーンと美しいさんご礁が、有名スターや世界的に有名なダイバー達も魅了する島。上空から見るとご覧のように細長い環礁がぐるっと取り囲んでいます。水の色の違いが見事でしょう。もっと天気がよければ一層違いがわかるようです。世界遺産のオーストラリアグレートバリアリーフも見ましたが、このような景色はありませんでした。
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2006年3月 3日 (金)
2006年3月 1日 (水)
2006年2月27日 (月)
タヒチで屋台?
これもタヒチです。アジアではありませんよ。
前回とはうってかわって、こちら庶民的な屋台です。<ルロット>と呼ばれ、内部にキッチンを装備した特製ミニバンで、移動式ローカルフードレストランのようです。前回タヒチは物価が高いと書きましたが、この屋台はリーズナブルで種類もステーキ、シーフード、イタリアン、中華と豊富。お得度満点です。
タヒチ本島、パペーテの海側に広がるハイエテ広場で毎日18:00ころからいろいろな屋台が出現します。これもタヒチの楽しみ方の一つです。
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2006年2月26日 (日)
ボラボラ島の緑
ボラボラ島/タヒチ
緑も鮮やか。ラグーンとのコントラストもすばらしい。ここはあるホテルの桟橋です。このデラックスホテルについては、後日の「ホテル物語」で又お話しましょう。
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2006年2月25日 (土)
ボラボラ島の青
ボラボラ島/タヒチ
どうですこの青、エメラルドグリーン・・何色と言うのでしょう。これでも陽は出ているのですが、光量が少なく、雲がなければこの青もっと冴えているようです。でも充分いい色でしょう。個人的にも好きな色です。
この写真ではわかりにくいのですが、ラグーンのグラデーションがすばらしく、思わず見とれてしまいました。
このボラボラ島はタヒチの島々の中でも特に人気の高い島で、「南太平洋の真珠」 とも呼ばれています。美しいサンゴ礁に囲まれ、本島にはオテマヌ山をいただき、青とグリーンのコントラストは絶妙です。この楽園の情景はなかなか素人には撮れないのでタヒチ観光局のページでお楽しみ下さい。
■タヒチ観光局 http://www.tahiti-tourisme.jp/
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2006年2月24日 (金)
タヒチ 美しき島々 地上の楽園
タヒチへ行ってきました。この写真の海越しに見える島はモーレア島。私も多くの国を訪ねましたが、ここタヒチは他にはないまさに絶景。ホテルのロビーからこんな風景が見えるのです。
今回はあいにく天気があまりよくなかったので、もう一つ良い写真は撮れなかったのですが、雰囲気だけはお伝えできるかと思います。タヒチは今ハネムーナーの憧れのデスティネーションで、ホテルもロマンチックな水上コテージが有名ですが、ハネムーナー以外の方にもぜひお勧めしたい場所です。
さて前回ご紹介した花の写真、私は国花と書きましたが、genova1991さん、Mimiさんがコメントに書いていただいた通り、この写真はプルメリアですね。タヒチの国花はティアレという花で、この写真の花とは違いました。似ていますが。すみません、間違いでした。でもどちらも香りが良くて、レイなどにも使われ南国の花と言う感じです。
さてそれではしばらくの間、このティアレが香る南の島をご紹介しましょう。
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2006年2月22日 (水)
帰りました
昨夜帰りました。大幅ディレイ(遅延)で帰宅したのは深夜でした。今日も朝から会社でバテギミですが、取り急ぎ一枚更新します。8日間も更新しないとランクは急降下ですね
この花が国花の国?=地域、南太平洋、に行ってきました。その写真は明日から。引っ張りすぎ(笑)
ご期待、再応援お願いします。
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2005年7月 4日 (月)
涼しげな南の島の一枚
前回のイタリア編に続いて、夏向き、涼しげな今日の一枚です。
場所は一気に変わって南の島のとあるホテルのプールサイドです。水面に落ちるヤシの木陰、白いパラソル、遠くに見える珊瑚の海・・・そしてカップル。
まさに夏!
そう、こんなプールサイドでボケーット本を読んだり、泳いだり。いいですねヴァカンスは。
と思いつつ、この写真を撮っている私は、そんなのんびりした時間も取れずにこのホテルのインスペクション(業界用語でもないか、ホテルの部屋やレストランその他施設を視察する事)
バタバタとパンフレット用写真撮って、GM(総支配人)と打ち合わせして、又次のホテルへと・・・。この写真のようなのんびりした時間と全く反対の時間の流れに身を任せているのでした。
でも仕事が終われば、宿泊のホテルでは少しの間のんびり出来るところが、役得ですかね。
フィジーでの一枚でした。
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2005年6月26日 (日)
ニューカレドニアの魅力
観光客に一番人気のある島。ヌメアから飛行機で約25分。前回まで紹介したウベア島とは又違った魅力に溢れる島です。
意外と大きな島で、観光スポットも結構あります。ホテルも世界的なチェーンホテルから南国風のロッジまでいくつかあります。ほとんどの旅行会社でパッケージツアーを組んでますので、それを利用するのが一番便利でしょう。
観光局みたいなコメントですが、仕事がらニューカレドニアの人も良く知ってるのですが、このブログはあくまで個人的なものなので、何も言ってません。これだけニューカレドニア宣伝してるのに(笑)
ハワイやグアム、サイパン、東南アジアのビーチに飽きた方、一度検討してみたら。
純白のビーチは他では見られないお薦めです。素朴な自然も心をホッとさせてくれます。
安いツアーでは、ヌメアだけしか行かないものがありますのでよく中身を見て。
ヌメアから日帰りオプショナルツアーもありますが、出来れば他の島で宿泊した方がいいでしょう。日帰りは割高です。一般的には5,6日間に参加の方が多いようです。
直行便が成田・大阪から飛んでます。
興味あのある方は、ニューカレドニア観光局へ。
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2005年6月25日 (土)
2005年6月23日 (木)
南の島の教会
イヤー日本代表頑張りました!!
昔々サッカーをやっていた者にとって、まずブラジルと試合をする事自体すばらしい、なおかつ互角に戦える事は、信じられない。そんな感じを持ちつつ、興奮してました。
さあ今週末のフットサル頑張るぞと思うのが、ケガのもと。
さて話を戻して南の島です。
コバルトブルーの海とパウダーサンドをバックに建つ教会(ではなく目印なのですが) 南の島らしい情景だと思いませんか。
気に入っている情景の一枚です。
このあたりも人影は見えず、静寂が支配していました。
波の音もこのあたりではほとんど聞こえません。
音が洪水のように流れている日本ではわからなかった感覚、「音がない戸惑い」、その「戸惑い」が、「心地よさ」に変わる感覚。今まで聞こえなかった自然の音も聞こえてくるようになります。
そんな事を感じさせてくる島でした。
ニューカレドニア、ウベア島
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2005年6月22日 (水)
南の島
ヨーロッパからは遠い南の島。でもこの島はシーズンによるとたくさんのフランス人が、バカンスにやってくるのです。
南太平洋のプチ・フランスとよばれる、ニューカレドニアです。
日本からは直行便で約8時間半で首都ヌメアがある本島につきます。
しかしこの写真のようなブルーのグラデーションやパウダーサンドのビーチはヌメアでは見られません。ニューカレドニアに行くのであれば必ず他の島に行ってください。ヌメアだけなら行く意味が半減です。
と言うわけでこの島は、本島から飛行機で約40分、延々20Kmにも続く純白のビーチで有名なウベア島です。
若い方は知らないと思いますが、昔々「天国に一番近い島」と言う本が出版され、一躍ブームになり、映画も出来、実際にこの島でロケもされたと言う話です。
20Kmの及ぶパウダーサンドは見事!
静寂が白い砂と青い海とのコントラストを一層引き立ててくれます。
しばらくこの島を含むニューカレドニアについてお話しましょう。
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