2009年10月 3日 (土)

英国「プデイングクラブ」 ご存知ですか?

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先月末、英国大使公邸でこんな催し物にご招待いただき、行ってきました。
これはその参加証明書で今回の為に特別作っていただいたようです。

そもそも私にはプディングなるものが、どんなものだった定かでない状態で当日大使公邸に出向き参加してきたのですが、以外と(失礼)美味しいスイーツでした。3種類のプデイングを試食して当日の一番人気を決めていました。

このクラブ設立の目的は、英国の伝統的なプデイングの衰退を防ぐため1985年に設立され、現在も上記のホテルで開催されています。
現地の会では7種類のプデイングを食べてその日のNo1を決めるようです。
参加はどなたでも出来るようですが(現地イギリスで)、最近BBCのグルメ番組等で取りあげられ人気が出たようです予約が必要とのことです。

ご興味のある方は下記
■プディングクラブ

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2009年3月14日 (土)

コッツウォルズ 晩秋の情景 & YouTube

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英国の評判が思いのほか良いようなので<街歩きの旅 ウィーン&ザルツ>は又延期!

近々戻りますから(笑)

「今日の一枚」は以前にも掲載した事がありますが、非常に珍しい光景でしょうか。

秋の紅葉と霜が降りた樹木、そしてこの季節とは思えない緑の芝。

これらが一体になった風景です。ここはあのシェークスピアが生まれた街

ストラットフォード・アポン・エイボンです。

日本では冬の芝の青さは考えられないですが、ヨーロッパでは普通ですね。私の住んでいたオランダでも外はいっくら寒くても芝は青々としていました(青々で良いでしたか? 緑緑とはいわないですよね)

さてコッツウォルズ、バイブリーの村の写真を中心にしたスライドショー造ってみました。

YouTubeで造ってみましたが、まだイマイチ使い方わからなくて、それと著作権、おそらくバックで使っている曲は自分の作曲したものでなければいけないのでしょうが、このYouTubeにはTV番組やコンサート風景が載っていたりどうなんでしょうかね。

映像と音楽のイメージスライドショーです。

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2009年3月11日 (水)

街歩きの旅 ウィーン&ザルツ まだ戻れません! 英国です

Bibury

*写真提供 英国政府観光庁

今度は何! 又突然英国はコッツウォルズ地方の小さな村に飛びます。

英国の花と自然を愛した芸術家ウイリアム・モリスが「イギリスでもっとも美しい村」と讃えた村、<バイブリー>です。

ウィーンに戻らず何故って?

実は今日英国政府観光庁の方と打ち合わせをしていて、私のブログの話になり是非「今日の一枚」は英国の宣伝で、とお願いされてしまい、上の写真もメールで送ってきていただいたことで、ウィーンに戻れず英国のこの人気の村の紹介をする事になってしまいました(笑)

英国のこの辺り、コッツウォルズ地方はご覧のような蜂蜜色の小さな村が点在していて、英国人が晩年に住みたいと憧れる地でもあります。

なだらかな緑の丘、清らかな水が流れる小川、そこにかかる小さな石橋、羊の群れ,良く手入れされた庭園・・・・そしてライムストーンで造られた蜂蜜色の家々。

まさに珠玉の景色が広がります。

私が行ったのはそんな景色とは全く縁のない11月中旬の寒い寒い日でした。

天気がよかった分冷えたようで、霜が降りて家の屋根は真っ白、煙突からの煙も真っ白、

でもそれはそれで観光客のいない静かなゆったりした時間が流れていました。

晩秋のコッツウォルズも良いものでした。

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2006年1月27日 (金)

コッツウォルズの家

uk35 バイブリー/コッツウォルズ/イギリス

また南フランスとはガラット違った雰囲気の家ですね。まるでおとぎの国の小人の家のような感じです。この地方独特のラッグスートンを積み重ねて出来た石垣が印象的です。

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2005年12月16日 (金)

もうひとつのロンドン サウスウォーク

uk8 テート・モダン/ロンドン/イギリス

テムズ川の南側、ロンドンのお薦めスポットが目白押しの新しいエリアです。詳しくは最後の英国観光庁のワォーキングガイドをご覧下いただくと地図と案内が載っています。

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2005年12月14日 (水)

もうひとつのロンドン おすすめの市場

uk12 ボローマーケット/ロンドン/イギリス

Borough Market(バラーorボロー、カタカナ表記は確かではありません)お薦めです。但し金曜日と土曜日又シーズンによっては時間も異なりますので要チェックです。こちらがHPです

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2005年12月12日 (月)

もうひとつのロンドン 老舗の紅茶メーカー

uk25 ウィッタード/コベントガーデン/ロンドン

コベントガーデンマーケット内にある老舗の紅茶茶葉メーカーです。日本でも人気のブランドです。このコベントガーデンのお店は、世界各地の紅茶や陶器、可愛らしい雑貨も取り揃えているのですが、このお店では、自分の茶葉のブレンドが体験できるのです。

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2005年12月11日 (日)

もうひとつのロンドン

uk10 ニールストリート/ロンドン/イギリス

これまでロンドンも何回か来ていましたが、昨年「もうひとつのロンドン」をテーマに再度ロンドンを見てまわりました。上の写真はその際に訪れたニールストリートにある「ニールズ・ヤード・レメディー」の本店です。私は良く知りませんでしたが、このブランド、自然派化粧品では有名で、日本にもお店があったっり、通販でも人気のブランドのようです。

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2005年11月27日 (日)

シェークスピアの生まれた街2 <冬>

uk21  ストラットフォード・アポン・エイボンの街並み/イギリス

シェークスピアの生まれた家は内部も見学できるようになっています。チケット売り場の建物(シェークスピアセンター)は近代的なビルで、そこを通り抜けると裏庭に出、そこから生家内部を見学するという順路になってます。勿論生家そのものも昔の生活が偲ばれて興味深いのですが、

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2005年11月26日 (土)

シェークスピアの生まれた街<冬>

lon6 ストラットフォード・アポン・エイボン/イギリス

ちょうど一週間前ここに居ました。ここは皆さんご存知、シェークスピアが生まれ育った街です。前回の記事コッツウォルズ地方と同じ日に訪ねましたので、非常に寒い日で、おわかりになるか? くもの巣まで白く凍っていました。

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