2009年10月14日 (水)

洒落たお土産 南仏の香りを添えて

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少し前になりますが、フランスのある県主催のパーティーが原宿の東郷神社近く、今年6月にオープンしたパーティー会場でありました。このあたりしばらく行っていなかったのですが、ずいぶん変わりましたね。マンションや結婚式場やら出来ていて、益々洒落て綺麗になっていってます。

Img_0335

■ル アール 東郷

パーティの模様ですが、挨拶している人はここのシェフ、知ってる方は知ってる有名人、ニースで星付きレストランを経営してる松嶋啓介氏です。最近日本にも店を出したようです。

そのパーティーでのゲームで使われたのが、上の写真の練り香水です。入れ物が可愛らしいでしょう、いかにもフランス、洒落たケースです。

この3種類の練り香水の香りと本物がどれか当てるゲームでした。私は1つしか当たりませんでした。どうも嗅覚は繊細に出来ていないようでした(笑)

香水は人それぞれ好みがあるので土産には適さないかもしれませんが、この3つ(他にもあと3つ絵柄の違う物があるようです)のようなケースだったら喜ばれるのでは。この3つ香りもそんなきつくない爽やかなものでした。

Img_4766_2 最後にお土産としていただいたのは、この本物(笑)の香水でした。
これも爽やか系の香りでした。

この素敵なお土産を提供していただいたスポンサーは、南仏グラースの村に本社のある香水メーカー■<フラゴナール>社でした。

このグラースは日本のツアーでもよく立ち寄り、この香水メーカーも立ち寄ります。自分オリジナルの香水を作る体験等も出来ます。

料理も雰囲気も素晴らしい3時間のパーティーでした。

最近TVの夜のニュースから降りた美人アナウサーの顔も見えていました。以前フランス観光大使を務めたとか。

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2009年9月 6日 (日)

これを見てみたい! & 『旅スタ 世界遺産講座』 第3回

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                                  *写真提供:アミアン市観光局

クリスマスの時期にこの教会のこの情景を見たいのです。もう一カ所とともに・・・。

今日初めてご覧いただいた方、この情景の他にもう一カ所見に行きたい場所について以前書きました、これです。

どうですこの色、ある教会のファサード(正面)なのですが、素晴らしい色ですよね。

でもこれ最新の光のマジック、照明で昔の色を復元しているのだそうです!

驚きですね。この「音と光のイルミネーション」を見られるのは、夏のシーズンとクリスマスのシーズンだけなのです。

見てみたいとも思いませんか。真冬の寒さの中で見るこの教会・・・

ここはフランス最大の大聖堂「アミアンの大聖堂」です。

下記Wikipediaの大聖堂全景をご覧下さい。この照明入り口の部分の色が中世の時代の色に蘇ります。しかし昔はこんな色鮮やかだったのですね。

■アミアンの大聖堂

と言う事でしばらくぶりの更新です。前回から早半月、急に忙しくなってなかなか更新出来ませんでした。講座も・・と思っていたところ、この写真以前現地の観光局の方が来日された際にいただいたCDの中にあったのを今日発見しました(笑)

ちょうどこの教会『世界遺産』だったので、続けて『旅スタ 世界遺産講座』第3回 アミアンの大聖堂 を始めようと思います

 

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2009年8月18日 (火)

★クリスマス情報 パリ郊外 ヴォールヴィコント城のイルミネーション

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*写真提供:ヴォールヴィコント城 Château de Vaux-le-Vicomte

一時の暑さは少し和らいできた今日この頃ですが、早くもクリスマス情報です。

この冬パリへご旅行計画の方に耳より情報を早めにお知らせしましょう。

どうですこのロマンチックな情景は。クリスマスの前後に限ってこの幻想的な情景をみることができます。期間限定です。

未だ暑い日本では気分が出ませんが、このお城は、かのヴェルサイユ宮殿の元になったと言われている17世紀バロック様式の城です。ここはルイ14世の大蔵卿ニコラ・フーケによって建てられました。当時最高の芸術家と言われている建築家のル・ヴォー、画家のル・ブラン、造園家のル・ノートルを招いて建築にあたらせました。しかしあまりにも出来が素晴らしかったのか、ルイ14世のひんしゅくをかい、フーケは失脚させられ、この建築に携わったこの3人の芸術家は、ヴェルサイユ宮殿建築に従事させられる事になりました。

そんな逸話のある素晴らしいお城のイルミネーション、この限られた時期だけのものですので是非日程に組み込んではいかがでしょう。

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2009年3月30日 (月)

フランスの絶景 2、3位

昨日放送されたNHKBSハイビジョンの番組『あなたが選ぶフランス絶景50』良かってですね。
(ご覧になれなかった方すみません)再放送の予定は???

カメラアングルがよく非常に綺麗な映像で、すぐにでも行ってみたい所ばかりでした。

『フランス絶景ベスト1』は予想通り昨日ご紹介した<モン・サン・ミシェル>でした。

では2、3位は・・・

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2009年3月29日 (日)

フランスの絶景

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冬の朝、フランスの絶景<モン・サン・ミッシェル> 幻想的な情景です

このところ国内が続いているので、今日は本来の「海外の一枚」に一旦戻ります。金沢の街歩きはもう少し続きますが。

今日3/29NHK(BSハイビジョンですが)で『あなたが選ぶフランスの絶景50』と言う番組が放送されるようです。それに先立ち、私のベストワンはやはりここでしょうか。

おそらく番組のNo1もそうだと思いますが、なんと言ってもやはりここになるでしょう。

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2009年2月10日 (火)

イメージ写真-2 プロヴァンス オーベルジュの朝

Provence01

プロヴァンスの澄んだ空気と緑の香り・・ 

そんな中で食べる朝食はクロワッサンとカフェオレだけでも充分。

夏の朝、オーベルジュの朝食イメージです。

(裏話)は

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2008年9月 9日 (火)

久々パリです!

19ギャラリー・ヴィヴィエンヌ/パリ

昨日久々パリ在住の仕事関連の方とメール交換しました。そう言えば久しくヨーロッパに行っていなく、何となく懐かしくデジタルアルバムを眺めて、今日の一枚を引っ張りだしました。

この画像も6年前のものですが、日本で言えばアーケード商店街の天井部分です。全然違いますね。なんとセンスが良いのでしょう。日本には勿論パリにも負けない「日本の美」があると私は思っていますが、商店街の装飾では負けでしょう(笑)

■ギャラリー・ヴィヴィエンヌ

下は同じような天井の写真ですが、こちらは有名デパート、ギャラリー・ラファイエットです。

Dsc01425

■パリ情報.fr

パリ在住知人の会社のサイトです(現地旅行会社。役に立ちます)

 


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2008年8月31日 (日)

カナダ東海岸とフランス・ブルターニュの関係

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シャトーフロントナック・ホテルを望む/ケベック

このアングルからの写真が定番だそうです。

この通りを行くとケベック発祥の頃船員や荷揚げ人、商人で大変賑わっていたプティ・シャンプラン通りにつきあたります。現在この通りはギャラリーやクラフトショップ、カフェなどが建ち並びウィンドウショッピングしているだけでも楽しい通りです。

Yqb09_2

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Yqb12夜のプティ・シャンプラン通り *「400」は今年市制400年記念の飾り

TOPの写真で丘の上に見えていた要塞のような建物、これがケベックのランドマーク的存在のホテルです。以前泊まりましたが雰囲気は最高ですが部屋は少し古いのと料金が高いホテルです。

ただ世界のVIPなどはこのホテルにだいたい宿泊します。今回もポールマッカートニーが泊まっていました。

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さてこの現在のケベックのある地に初めて上陸したヨーロッパ人、航海士ジャック・カルティエが生まれた街、旅立った街、その記念碑が建つ街、フランス、ブルターニュ地方の街、サンマロ。この街にかつて行った事があります。その街の写真、建物がどことなくこの写真に似ています。

そしてこのカルティエ、プリンスエドワード島も発見した人でした。

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2008年3月20日 (木)

突然ですがプロヴァンス、セナンクの修道院です

2セナンクの修道院 7月

またまた忙しさにまぎれて更新がで来ませんで、気がつくともう3月も後半ですね。

たまたま今仕事で写真の整理をしていたら上の写真が出てきました。ここはフランス、プロヴァンス地方のセナンクにある修道院です。だいたい7月頃になるとご覧の様なラベンダー畑の素晴らしい景色が楽しめます。ここは以前ご紹介したゴルドの村からさらに2Km程細い道を行ったところの谷間にひっそりと佇む修道院です。この時期の紫に染まるラベンダー畑の写真はよくカレンダーにも使われます。

プロヴァンスに行かれるならやはりこの時期が一番良いでしょうね。

先週はカナダ、ニュージーランドのセミナーやらパーティーがあったのですが、この方面にもこれまで何度となく行ってはいるのですが、自分がとった写真はないのでなかなか記事に出来ませんでした。

これからはそれらの国の情報も画像を政府観光局さんにお借りしてご紹介していきましょう。

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2008年3月 1日 (土)

寒い日には南仏の光をどうぞ-7

Photo

トゥーレット・シュル・ルー

そろそろ日本も暖かくなってきましたので、南仏の光も終わりにしましょう。

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2008年2月25日 (月)

寒い日には南仏の光をどうぞ-6

Dscf0274サンポール

先日コメントいただいた、三紗さんのお話の通りこのサンポールにはあのシャガールのお墓があります。上の写真がそのお墓です。墓石には3人名前が書いてあるようですが、一番上に<マーク・シャガール>と読めます。

コートダジュールを見下ろす本当に景色の素晴らしいお墓で、全く暗さはありません。

Dscf0033シャガール美術館/ニース

この美術館については過去に取り上げていますのでそちらをご覧下さい。

□南仏美術館巡り2 シャガール美術館





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2008年2月24日 (日)

寒い日には南仏の光をどうぞ-5

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サンポール

芸術家達に愛されたこの街には、南仏らしい洒落たギャラリーがたくさんあります。

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2008年2月23日 (土)

寒い日には南仏の光をどうぞ-4

03サンポール

街を取り囲む城壁からは遠くコートダジュールの海が望めます。何とも気持ちのよい情景でした。

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2008年2月22日 (金)

寒い日には南仏の光をどうぞ-3

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サンポール

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2008年2月20日 (水)

寒い日には南仏の光をどうぞ-2

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サン・ポール

ここはプロヴァンスと言うよりは、コート・ダ・ジュール(紺碧海岸)から内陸に入った所にある16世紀の要塞の地ですが、現在は欧米の観光客がシーズンには溢れかえる程の人気の観光地となっています。日本の観光客はそれほど多くはないようです。

04街の入り口の門に書かれてある街の全景イラスト

大きな地図で見る

 


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2008年2月17日 (日)

寒い日には南仏の光をどうぞ-1

Photoメネルブ村

寒い日が続きますね。出勤途中で富士山や丹沢の山並みがくっきり見える今日この頃です。富士山を見ると気持ちが凛としてきます。やはり日本の山は富士山ですね

さてそれはそれで良いのですが、こう寒いとやはり温かな日差しが恋しくなります。以前もこの企画やった事がありますが、その時は南イタリアでした。

今回は寒い時期に送る、南仏プロヴァンスの情景です。

初回の「今日の一枚」は、数年前人気になったピーターメイル氏のエッセイの舞台、メネルブ村です。最近ではラッセルクロウが主演していた映画「プロヴァンスの贈り物」でもこの辺りが撮影の舞台でした

リュベリン地方の山並みと柔らかな日差し、石作りの家並みと丘に広がるブドウ畑、ハーブの香りと、おいしい食事、そして優しい人々・・・

まさにプロヴァンスのイメージがわいてくる様な情景だとお思いませんか。

今私のデスクトップはこの情景です。  

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2007年7月 1日 (日)

サント・ヴィクトワール山とエックス・アン・プロヴァンス

Dscf0498サント・ヴィクトワール山

最近シャープのテレビコマーシャルで、吉永小百合さんが登場するCFをご覧になった方も多いと思いますが、印象派の画家、ポールセザンヌが描いた、サントヴィクトワール山やそのアトリエが舞台になっています。

Dscf0497 この上の眺めの場所からもセザンヌは数枚描いています。左はその当時のセザンヌの様子を解説した案内板がありました。

■シャープのコマーシャルサイ







Dscf0508セザンヌのアトリエ

このアトリエの前もコマーシャルに使われていましたね。

ポールセザンヌが生まれた地が、フランス、プロヴァンス地方の街、エックス・アン・プロヴァンスです。水と芸術の街と呼ばれているこの街の中心は、世界遺産にも指定されています。

 

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2007年3月25日 (日)

パリの風景

Photo_6

冬、パリの朝焼けです。

場所はチュイルリー公園から撮ったものです。

正面の建物はルーブル美術館の一番端、右手冬枯れの木立の奥がセーヌ川、朝の通勤ラッシュが始まっています。

こんな車のラッシュの風景でもパリは絵になりますね。

そんな訳でホームページの<スタイルブック4>としてパリの風景をスライドショーにしてみました。一度ではご紹介しきれませんので数回に分けてご覧いただきます。

 

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2006年10月 1日 (日)

画家が結ぶフランスとオランダ

Dsc01612         オーヴェール・シュル・オワーズの教会/フランス

パリの北東約30Kmにこの小さな村はあります。オランダの画家ヴィンセント・ファン・ゴッホが最後の数十日間を過ごした村です。

Goh01

前回はオランダの音楽のことをお話しましたが、今回は絵画というより人物、そうオランダを代表する、日本人にも大変人気のゴッホについて少しお話しましょう。

ゴッホが描いたオーヴェール・シュル・オワーズの教会 パリ:オルセー美術館

彼の数奇な運命についてはご存知の方も多いと思います。又これまでにも私のブログ内でも話題にしてきました(過去記事です)ので、今更と言う気がしますが、今日から10月、やはりまさに芸術の秋、今頃オランダのゴッホの森(と最近呼ばれているようですが)も秋の気配に包まれているのではないでしょうか。

この森にはゴッホ美術館とも呼ばれるほど彼の作品をたくさん所蔵している=クレラー・ミュラー美術館があります。これからのシーズンゆっくり絵画鑑賞が出来るライフスタイルが出来ればいいですね(今の自分の願望ですね笑)

Dsc01935 デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園

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2006年7月23日 (日)

TBS NHK 2つのプロヴァンス

Provence07 ゴルドン村

昨夜2つの局でたまたまプロヴァンス特集の番組が放送されていました。一つはTBS「世界不思議発見」そしてもう一つは先週日曜日から連続で放送されているNHK「世界遺産 フランス縦断の旅」でした。私自身もこれまでプロヴァンスネタは結構紹介しておりますが、<バーチャルツアー・プロバンス8日間の旅><南仏美術館紀行>など、未だご紹介していない風景で上記番組と関連した一枚をまとめてご覧いただこうかと思います。NHKの番組内容はgenova1991さんの<お散歩アルバム>で紹介されています。

まず上の写真、TBS「不思議発見」のクイズの質問にもなっていましたが、「プロヴァンス地方で幸運を呼ぶある生き物をかたどったものを飾るのですが、その生き物とは?」

そうご覧のセミが正解でした。セミはフランス国内ではこのプロヴァンスしかいないそうで、夏のセミの声もプロヴァンスならではだそうです。上の写真もお土産用に沢山この村で売っていました。意味もわからず面白い構図だったので撮った写真でした。

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2006年7月22日 (土)

プロヴァンスの光と影

Provence04 エクス・アン・プロヴァンス

今週NHKの「フランス縦断の旅」をご覧いただいている方は多いようですね。私の周りは仕事柄見ている人は多いのですが、いつも拝見しているgenova1991さんの<お散歩アルバム>やコメントをいただいたマッチさん、さくらさんもご覧になっているようですね。

昨夜はプロヴァンス地方のオランジュが紹介されています。この街には私も行ったことがありませんが、昨年この地方に行ったことを思い出します。その様子はこれまでの記事で度々ご紹介してきましたが、番組を見ているとあらためてこの時期の光の強さを感じます。特に今年ヨーロッパはどこも猛暑のようで、日本のこのうっとうしい天気から比べると羨ましい限りですが、現地は暑さ対策で大変なようですね。

上のエクスの街中の風景ですが、光が強くて影の部分がかなり暗くなってしまいました。こうゆう場合はどう撮ったらいいんですかね? 素人の私にはわからないまま自動で写した写真です。コントラストの強さだけは感じていただけるかと思います。青い空と澄んだ空気、日陰に入ると石畳のせいで少しヒヤッとする感じ・・・昨夜の放送のオランジュの街中の風景でも感じられました。

冷えたロゼワインがおいしそうでした。

下の写真は、今日放送されるようですが、アヴィニョンの街角です。

Provence03          アヴィニョン

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2006年7月17日 (月)

パリ Paris 巴里 最後

21_2 オペラ座

まだまだ沢山あるでしょうが、このへんでと昨日思ったら忘れてました、オペラ座。ここも定番でしょう。日本人観光客でこの界隈を通らない人はいないでしょう。デパート、高級専門店、免税店、ラーメン屋などなどシャンゼリゼ通りと並ぶパリ屈指の商業地区です。

私も何回ここら辺りを通ったことか。1つだけいやな思い出がそうこのメトロ・オペラ駅でありました。商売柄何十回となく海外に来て、ヨーロッパに住んだこともありますが、それまで一度もスリや盗難に会ったことがありませんでした。今まで唯一すられたのが、ここオペラの駅でした。

エスカレーターで地上階へ上っていく途中、降り口当たりで若いのが何やら物を落とした風で上で人が詰まっていました。私が地上階に着いた時もまだ詰まっていて、思わず人にぶつかって倒れそうになりました。

その隙だったのでしょうね、ズボンのポケットに入れていた現金がすられていました。

ガーン! そう大金、100フラン(フランを使っていた時分です。約2000円くらい)くらいでしたか。私にとっては大金より何よりこの金は、ラーメンを食べに、はるばるエトワールの近くのホテルからオペラ座までこの100フランだけを持って来たのでした。笑えるでしょう! 当時オランダに駐在中で、パリに出張で来るとオランダでは食べられない、おいしい日本のラーメン、餃子を食べるのが楽しみでした。フランス料理ではなくラーメンが食べたかったのです。

結局ラーメン食べられず、帰りのメトロ代もなく、歩いてオペラ座からエトワールまで帰りました。そんな笑える思い出や、下の写真のようなロマンチックな夜景のオペラ座を眺めたり、この横のホテルに泊まったり、この界隈にはいろいろな思い出があります。

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昨日からNHKで生中継フランス縦断の旅が始まりました。今日はこれからパリらしいです。どんなパリが紹介されるのでしょう。

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2006年7月16日 (日)

パリ Paris 巴里 No-7

Par04 パリ/イメージ

22_1

Photo

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2006年7月 9日 (日)

パリ Paris 巴里 No-6

Par08 チュイルリー公園

仕事が忙しくこの一週間更新できませんでした。又ココログのレスポンス最近異常に遅くないですが。一旦更新しようとしましたが夜中遅くて全くダメでした。まだ今日はいいようですがクイックレスポンスとは言いがたいようです。

さてチュールリー公園から遠くコンコルド広場のオベリスク、その延長線上にシャンゼリゼ通りと凱旋門、見事な街の景観です。この都市計画自体がやはり他の都市とは違うのでしょう。

同じチュイルリー公園の別の角度からの街並みです。季節は上の写真とは違った真冬の朝、朝日が建物に当たり始めた時刻です。品のある街並みですね。

Par09

やはりレスポンスが異常に遅いようで写真一枚UPするのに相当時間がかかります。ストレス大でこれ以上今は出来ません。ココログお使いの方どうですか?

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2006年7月 2日 (日)

パリ Paris 巴里 No-5

Par07 テルトル広場とサクレクール寺院

これまでご紹介した場所に比べると少し訪ねる方も少なくなるかもしれませんが、パリの北、標高129Mの市内で最も高い丘、モンマルトルです。

38   パリの屋根を見下ろして建つのが白亜の大寺院サクレ・クール寺院です。普仏戦争の敗北やパリコミューンの悲惨さを乗り越えるため、国民の献金によって建てられたとのことです。1919年完成。

この絵柄もパリの風景に欠かせないものとなっています。この寺院の前からは正にパリの街が一望でき、これまでご紹介してきた凱旋門、エフェル塔など天気がよければ手に取るように見渡すことが出来ます。

36_1 寺院の内部

又この界隈には多くの画家達が集まりあたかも芸術村の観を呈していた時代もありました。ロートレック、ルノワール、モネ、・・・そこここの路地には彼らの魂が息づいていているようです。

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2006年7月 1日 (土)

パリ Paris 巴里 No-4

13 ルーヴル美術館

今日から7月、まだ夏本番前ですが、バナーは夏爽やかバージョンに変えてみました。北イタリアは「ドロミティー山系の真珠」とも呼ばれている<ミズリーナ湖>です。訪れたときはやはり7月でしたが、爽やかな風が吹いていました。

さて今日のパリの一枚は今話題のルーヴル美術館です。ここも昔から当然定番スポットでしたが、今はまさに「ダ・ビンチ・コード」ブームで大変混雑しているとか。皆さんご承知の通りこの美術館は収蔵数、質、コレクションの長い歴史から見ても世界有数の美術館でしょう。現在約30万点のコレクションといわれています。まあこの美術館の代表的な作品を見るだけでも数日かかってしまうでしょう。有名な作品をあげっていってもたくさんありすぎて書けませんが、半日観光などでご案内する場合は、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、モナリザの微笑み、カナの婚礼、ナポレオン1世の戴冠式などでしょうか。相当駆け足でサーと見てまわります。昔教科書に出ていた作品の確認作業のようです(笑) どうしても日本の観光客の場合は(私自身もそのようなことはありますが)、時間があまりありませんのでそのようなスケジュールになってしまいます。 

上のような有名作品の回りは人が多く、写真撮るには撮ったのですが生憎ピンボケ、ブレでご紹介できませんが有名な作品ばかりですから皆さんもご存知でしょう。下記日本語サイトも充実してますのでそちらでご確認ください。

Par02 サモトラケのニケ

Par01 ラファエロ作/美しき庭師

■ルーブル美術館オフィシャルサイト(日本語) http://www.louvre.or.jp/

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2006年6月30日 (金)

パリ Paris 巴里 No-3

08 ノートルダム寺院/シテ島

お次は、パリ発祥の地に建つ言わずと知れたノートルダム寺院です。このアングルも良く見かけますね。定番スポットからの写真です。1320年頃に完成したこの大寺院はフランス中世文化の結晶とも呼ばれています。

このアングルは裏からのアングルですが、下の写真の裏庭は記念撮影の定番スポットで、昔日本の団体はこの場所で記念写真を撮って、一枚・・・フラン(ユーロの前のフランス通貨です:若い方の為に)で売られていたものでした。昔パリに団体旅行で行かれた方は、未だこの記念写真お持ちの方もいるのではないでしょうか。

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このノートルダム寺院の建つシテ島は、後のパリの名の起源となるパリシイ族がこの地に住み始めたことから、パリは発展していきました。シテ島にはこの大寺院のほか西側のほとんどを占める裁判所(旧王宮)が建ち、その敷地の一部には以前紹介したステンドグラスが見事なサントシャペルも建っています。ここは必見です。このシテ島は発祥の地だけあって今でもノスタルジックな広場やレストランがあってゆっくり散歩するにはいい場所です。お隣のサンルイ島も現在高級住宅地のようで趣のある建物が多く見られます。

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2006年6月28日 (水)

パリ Paris 巴里 No-2

28_1 シャンゼリゼ通りと凱旋門

エフェル塔とくれば次は・・凱旋門でしょうか。ナポレオン1世によってフランス軍の栄光を称えるために30年かけて建設されました。パリへ来てここを見ない人はいないでしょう。この凱旋門とコンコルド広場を結ぶ全長1.8Kmの大通りが、シャンゼリゼ通りです。初めてこの通りから凱旋門を見たとき、「あーパリに来たんだ」と感動したことが思い出されます。その後幸いにも十数回ここに来ることが出来ましたが、ここへ来るたびに海外に初めてきた頃の新鮮な気持ちがよみがえります。

つきなみな表現ですがやはり「花の都パリ」ですね。このマロニエとプラタナスに縁取られた通りは、夜景も美しく又四季折々の美しさも素晴らしく「世界で一番華麗な通り」かもしれません。

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2006年6月25日 (日)

パリ Paris 巴里 - No1

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私の友人が近々パリへ行くと言うので、私のブログを参考にと思ってあらためて右のカテゴリー欄「フランス」を見直してみましたが、パリがあまりありませんでした。又あっても、一般的な場所でないようで、それではと言うことで、まさにThis is Parisを紹介しようと思い、しばらくパリ点描をやってみます。

パリ在住ブロガーの方はたくさんいて日常生活やグルメスポット、文化、習慣など多岐にわたってご紹介されていますが、今更典型的な写真もないでしょうから、あえて旅行パンフレット的、絵葉書的風景を何点かお見せしようかと思います。

さて「今日の一枚」は、言わずと知れた<エフェル塔>です。しかしいい天気です。晴れ男の面目躍如ですね。一般的なエフェル塔の写真ですが、これだけ青空も珍しいのではと自己満足です(笑)

撮影ポイントは午前午後によって、ここシャン・ド・マルス公園か、この写真でも見えますが塔の向こう側、シャイヨー宮のどちらかが一般的な(絵葉書的な)写真撮影ポイントです。これはパンフレットに使う為に撮ったもので、撮影時に注意した点は塔の上の部分が切れないようにと言ったところでした。

しかし東京タワーと比べるとシックな色ですね。夜やクリスマスイルミネーションは東京タワーも負けていないのですが。新しい東京タワーに期待しましょう。

11 サン・ジェルマン・デ・プレのカフェにて  イメージ

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2006年5月24日 (水)

パリ シテ島の一枚

Dscf0086 サント・シャペル/シテ島/パリ

このところ仕事が忙しく又異動も重なって更新がゆっくり出来ません。画像フォルダーを空けたらこの写真が目につきましたので、「今日の一枚」とします。

パリはシテ島にあるルイ9世が造った王侯貴族の礼拝堂。ここ必見です。この2階のステンドグラスは息を呑む美しさです。このステンドグラスをはじめて見た時の感動は今でも忘れません。スイスの自然美とは又違った感動があります。

ここを訪ねた理由をお話しすると長くなるので、余裕のあるときにお話しましょう。

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2006年4月29日 (土)

南仏美術館めぐり4 ジャン・コクトー美術館

Provence44 ジャン・コクトー美術館/マントン/フランス

イタリアの国境がもうすぐ近くのこのマントンは、やはり町並みもどことなくイタリア風で、パステルカラーの家並みが続き、ピッツェリアやパスタのメニューやレストランの看板が目立ちます。

この街の港にある館がマントン自身が内装、設計に携わって出来た美術館です。海に突き出したもと城砦を改装して出来ており、こじんまりしていてここもいい感じです。これまでご紹介してきた美術館、どこもそれぞれ違った個性を持ち、楽しめます。

以前ご紹介したニーズ近郊の港町、ヴィル・フランシュにある礼拝堂の彼の作品とあわせて見るとよりいっそう興味深いでしょう。

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2006年4月25日 (火)

南仏美術館めぐり3 ピカソ美術館

Antibu02 ピカソ美術館/アンティーブ/フランス

地中海に面した中世のお城が美術館になっています。こんなシチェエーションの美術館はそうそうないでしょう。

Antibu01 この右手の城壁が12世紀に建てられたグリマルディー城です。中世には司教たちの住居であり、その後1608年まではグリマルディー家の所有するお城だったようです。

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2006年4月23日 (日)

Re:Tourtour

Provence24

4/23付《メリーさん》からのコメントにありましたお問い合わせ、Tourtour(トゥールトゥール)の場所、詳細についてお答えします。

Tourtour_map

ニースとマルセイユの間の山間部に位置している、ほんとに小さな村です。日本から個人旅行の場合は、レンタカーでないと行きにくいと思います。公共交通機関ではパリ・リヨン駅から新幹線でSt.Raphaelまで約5時間、そこから約50Km。ニースの空港から約100Km。 日本のガイドブックにはおそらくあまり載っていないと思います。

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2006年4月16日 (日)

南仏美術館めぐり2 シャガール美術館

Provence38 シャガール美術館/ニース/フランス

前回のマチス美術館にほど近い高級住宅街にこの美術館はあります。マルク・シャガールの作品約200点を所蔵する美術館で、聖書をテーマにした作品のコレクションが多く「聖書のメッセージ」と題された17点の絵からなる傑作があります。館内は南仏の光が優しく大きな窓から入り込み、開放感溢れるゆったりとした空間が広がっています。まさにこの土地南フランスにピッタリ合った美術館で、気持ちがゆったりとして、開放されていく感じがしました。上の絵は左側が「楽園」=エデンの園、右側が「楽園を追われたアダムとイヴ」です。

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2006年4月15日 (土)

南仏美術館めぐり1 マチス美術館

Provence41 マチス美術館/ニース/フランス

ニースの山の手の住宅街シミエ地区にあるこのマチス美術館、ご覧のように赤土色の邸宅に彼の初期の作品から晩年までの絵画やデッサンが飾られています。この美術館がある辺りはローマ時代の円形闘技場跡もあり、オリーブの木立が取り囲む緑多い公園で、犬の散歩に出てきた地元の人もたくさん見かけました。のんびりした朝の風景も楽しめました。

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2006年4月 2日 (日)

ヴィトン本店改装中の一枚

Par16 ルイヴィトン本店/パリ/フランス

もちろん数年前の写真です。ルイヴィトンのシャンゼリゼ本店の改装工事中の囲い(笑)です、これが。

なんともお洒落で粋ではありませんか。さすがヴィトンですね。たまたまパリの写真を探していたら出てきたのでご紹介しておきます。昨年10月にリニューアルオープンする前までこのお洒落な囲いがあったようです。今となっては見られない貴重な一枚となりました。

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2006年3月15日 (水)

プロヴァンス 夏の光

provence23 トゥールトゥール(Tourtour)/プロヴァンス/フランス

恋しい夏の光の話が出たついでに、もう一枚ご紹介。私のとっておきの場所のひとつでもあります。

標高約600M、村民約500人の小さな村。ここはそのメインストリートです。「フランスで最も美しい村」の一つでもあります。中世の古い町並み、11世紀の教会や、12世紀のお城など、まさに時が止まったような、騒音や喧騒からは無縁の小さな村です。

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2006年3月13日 (月)

ホテル物語 南仏プロヴァンスのバスティード

pronence06 Moulien de Vernehues/プロヴァンス/フランス

ベルギーにお住まいのKさんからお問い合わせいただいた、南仏のホテルについてご紹介します。このところヨーロッパは天気が悪く、寒いようですね。夏の光が待ち遠しいことでしょうね。もう少し我慢すれば、新緑がすばらしい季節がやってきますね。この記事が今年のヴァンスの参考になれば幸いです。

もちろん日本から行かれる方にもお勧めできるのですが、ただこのホテルは車でないと行きにくい場所にあります。その点欧州在住の皆さんはこのエリアドライブで楽しめますね。

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2006年3月12日 (日)

『美の巨人たち』 今日の一枚

par18                 モンマルトル/パリ/フランス

以前にもご紹介したことのあるTV番組『美の巨人たち』昨晩の一枚は、ユトリロの母親、シュザンヌ・ヴァラドン「シーツを手にした裸婦」でした。ユトリロの母親も画家だったとは知りませんでした。自由奔放に生きた人のようで、それゆえユトリロがアル中になったこともうなづけました。

昨晩の番組の中でもたびたび出てきましたが、ユトリロのある絵の舞台になった場所がどうしても見たくて、その場所を探し回りました。

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2006年3月11日 (土)

プール越しに見える風景3 バスティード(プロヴァンス)

DSCF0744 プロヴァンス地方/フランス

バスティードとはフランス語で南仏の小別荘とか田舎屋とか言う意味だそうです。このプール越しにはその田舎屋(ホテル)と木立の向こう側のゴルフコースが望めます。まだ朝の早い時間なのでプールには日差しが差し込んでいませんが、木立の間から見える南仏の朝の光はすでにまぶしいくらいです。

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2006年2月12日 (日)

南仏ブランド

provence21                アルル/フランス

南フランス、プロヴァンスのもう一つの有名ブランド<ロクシタン>のショーウィンドウ。相変わらず私はこのブランド良く知りませんでしたがここも有名らしい。すべて女房の話。それはともかく,前回の<Les Olivades>といい今回のこのお店といい、飾り付けがシンプルでセンスいいですね。

■商品にご興味のある方は: Les Olivades   L'OCCITANE  ご覧ください

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泉とプロヴァンス生地

provence12          ヴァンス(Vence)/フランス

プロヴァンスの強い日差しにしっかり映える原色や独特の模様を持つ、プロヴァンスの生地。ここは城壁に囲まれた旧市街の中にある、プロヴァンス生地のブランド店Les Orivadesです。私自身は知らなかったのですが、有名ブランドなのですね。

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2006年2月11日 (土)

エクス 木漏れ日の中のカフェ

provence08 ミラボー通り/エクス・アン・プロヴァンス/フランス

日本も少しずつ春の足音が近づいてきているのでしょう、寒さが少し和らいできているようです。一方イタリア、トリノでは今日から冬の祭典が始まりました。冬真っ盛りの映像が映し出されるのでしょう。しかしさすがイタリア、ファッション、芸術の国。開会式もセンスがいいですね。上質なショーを見ているようでした。

さて昨日に続いて、光溢れるプロヴァンス地方、エクス・アン・プロヴァンスのカフェです。街の中心、東京で言えば銀座通りが、このようなプラタナスの並木道で、木漏れ日が溢れるカフェがあって、噴水がある。違いますね。

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エクス 恋人たちの噴水

provence07         エクス・アン・プロヴァンス(Aix En Provence)/フランス

プラタナスの並木が続くクール・ミラボー大通り。お洒落なカフェやブティックが軒を並べ、地元の人や観光客でにぎわいます。街中にはたくさんの噴水があって「水の都」とも呼ばれているそうです。南仏プロヴァンスの中心の街です。

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2006年2月10日 (金)

プロヴァンス 陽光の光の中で

provence03 サント・ヴィクトワール山/プロヴァンス/フランス

昨日とはうってかわって、プロヴァンスの陽光溢れる情景です。

今日フランス政府観光局、エールフランス主催のセミナー、パーティーがあって、今年は「セザンヌ没後100年」のイベントが彼の生まれ育った街、エクサン・プロヴァンスで開かれるとのこと。上の写真を元に何枚も描かれています。

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2006年2月 9日 (木)

パリ カフェの灯り

par9 カフェ・ド・ラペ/パリ/フランス

外の寒さとは対照的に、灯りの温かみが伝わってきます。やはり絵になりますパリの街角は。

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2006年1月24日 (火)

入り江の礼拝堂

frnce_villefrn01   サンピエール礼拝堂/ヴィルフランシュ・シュル・メール/フランス

そう必ず見ていただきたいのはこのサンピエール礼拝堂です。あのジャン・コクトーが装飾をした小さな礼拝堂です。中は残念ながら撮影禁止だったのですが、撮ってきました・・

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2006年1月23日 (月)

静かな入り江の村 ヴィルフランシュ

frnce_villefrn02 ヴィルフランシュ・シュル・メール(Villefranche-sur-mer)/コート・ダジュール/フランス

木骨組の家並みが続いたので、雰囲気を変えてほかの国の家並みを見て見ましょう。こうやって比べてみてみると各国違って面白いですね。ただそのテーマに沿って写真撮ってませんので手持ちの写真の中からあるだけ並べてみます。

フランス、コートダジュールの中心ニースから車で約20分ほどの静かな入り江の村。ご覧のようなパステルカラーのかわいらしい家並みが続きます。イタリアの雰囲気に近いでしょうか。ドイツの硬い(?)家並みと違って、なんとなくリゾートっぽい、ラフな家並み(笑?)に見えませんか

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2005年12月 2日 (金)

西洋の驚異 朝の幻想

frnce_mount1 モン・サン・ミシェル/フランス

朝8:30のモン・サン・ミシェルの姿です。この日も寒い朝を迎え、天気も薄曇でした。それがかえって幻想的な風景にしてくれたのかもしれません。

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2005年11月30日 (水)

ブルターニュの朝焼け

france_stmalo2 港の朝焼け/サンマロ/フランス

フランス、ブルターニュ地方の城壁に囲まれた港町、サンマロの寒い朝の情景です。

この日(11/18)の気温は0度くらいでしたが、その後ヨーロッパの一部の地域は大雪にってなっているようで、このブルターニュ地方にお住まいの<うるわしのブルターニュ いちじょうみさ-さん>のブログでこの地方の現在の様子がわかりますし、日本人観光客にはまだなじみの少ないこの地方のことを紹介されています。

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2005年11月24日 (木)

ロワール、晩秋の名城

frnce_autum シュノンソー城/フランス

晩秋のお城に続くプラタナスの並木道。

つい一週間前(11/17)の写真ですが、この数日で一気に寒くなったようなので、もう冬景色になっているのでしょうか。

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2005年11月17日 (木)

冬のヨーロッパ 夜景15 パリ

par05 ギャラリーラファイエット/パリ

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2005年11月16日 (水)

冬のヨーロッパ 夜景14 パリ

par17 有名レストラン/パリ/フランス

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2005年11月15日 (火)

冬のヨーロッパ 夜景13 パリ

par08 フォーブル・サントノーレ/パリ/フランス

今年はどんなイルミネーションでしょうか。時間があれば見てきます。

行ってきます!

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2005年10月30日 (日)

冬のヨーロッパ 夜景2 パリ ヴァンドーム広場

par01 ヴァンドーム広場/パリ/フランス 

もともとヴァンドーム公爵の屋敷があったことにその名前は由来し、周囲の建物の高さはそろえられています。そこに超一流の宝飾店、時計店やリッツといった超高級ホテルが建ち並びます。

まさに宝石をちりばめたような夜景です。

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2005年10月29日 (土)

冬のヨーロッパ 夜景1 パリ ヴァンドーム広場

par02 ヴァンドーム広場/パリ/フランス

何と品のある華麗な照明でしょう。

一日一日、日が短くなっています。これからの季節、ヨーロッパは寒くて、暗い印象ですが、ほんとうのヨーロッパらしさを見せてくれるのもこの季節です。食べ物、芸術、暮らしなど個人的には好きな季節です。この厳しい冬の寒さがあって初めて春の息吹、新緑、花々・・・の素晴らしさがより一層すばらしく感じられます。

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2005年10月13日 (木)

ホテル物語 パリ ホテルインスペクション

par17

旧プラザ・パリ・ヴァンドーム・ホテル/パリ/フランス

ホテルインスペクション=業界用語でホテル視察又はホテル下見の意味のことです。ホテルは仕事がら泊まるだけでなく、商品企画の為にこのインスペクションを何十軒となくやってきました。特にパリは一番軒数が多かったでしょう。

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2005年10月11日 (火)

ホテル物語 パリ 王妃の館のホテル

par_hotel

パビヨン・ド・ラ・レーヌ/ヴォージュ広場/フランス

浅田次郎氏の小説『王妃の館』の舞台にもなったパリの高級ホテルです。17世紀ルイ14世が寵姫の為に建てたと言われている館です。

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2005年10月10日 (月)

ホテル物語 パリ 屋根裏部屋のアパルトマン

parapart1 サンジェルマン・デプレのアパルトマン/フランス

パリでの宿泊はホテルばかりではありません。キチネット付きのコンドミニアムタイプのホテルや写真のようなほんとうのアパルトマンも借りれるのです。

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2005年10月 9日 (日)

ホテル物語 パリ オペラ座を望む部屋

par3

インターコンチネンタル・ル・グラン・パリ/フランス

オペラ座の真横に立つ伝統の由緒あるホテル。この部屋からはご覧のとおりオペラ座の真正面が望めます

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2005年10月 8日 (土)

ホテル物語 パリ ヴァンドーム広場のホテル

par1

パークハイアット・パリ・ヴァンドーム・ホテル/パリ/フランス

前にも少しお話した、朝食約6000円もしたパリのデラックス&エレガントホテルです。有名ホテルや宝石店が並ぶヴァンドーム広場の隣、上の写真でもナポレオン像を頂く広場の塔が見えています。この写真は冬(12月)のクリスマス前のイルミネーションが特に綺麗なシーズンのものです。

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2005年9月21日 (水)

ホテルについての一考察又は値段のないメニュー

DSCF0723

ル・ムーラン・ド・ベルネーグ/フランス プロヴァンス

プライベートも含めてこれまでいろいろなホテルに泊まってきました。ヨーロッパのホテルのお薦めは・・

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2005年9月20日 (火)

ゴッホが見た風景

DSCF0714

アルル/フランス

オランダに住んでからですが、オランダの画家達に興味を抱きましました。ゴッホ、レンブランド、フェルメール・・・。

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2005年9月19日 (月)

ヨーロッパの朝市

DSCF0534 エクサンプロヴァンス/フランス

6日目

この日、6日目ホテルを出発してエクサンプロヴァンスに着いたのがお昼近く、まだ朝市がやっていました。

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2005年9月18日 (日)

時が止まったような中世の村

DSCF0455

バルジェーム/フランス

「フランスの最も美しい村」協会が認定する村がこのプロヴァンスにもいくつかあります。ここはそのひとつの村です。

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2005年9月12日 (月)

アランデュカス氏が会長を務めるホテルチェーン

provencehotel1 La Bastide du Calalou(ラ・バスティード・ドゥ・カラル)

バスティード、オーベルジュ??どんな意味? と思われるでしょう。

オーベルジュ、日本でももうかなりこの言葉使われているのですね。検索するとたくさんヒットします。

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2005年9月10日 (土)

スミレの村 

france_turrett2 トゥレットゥ・シュール・ルー/フランス

4日目その2

静かで落ち着いた村でした。

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コートダジュール 人気の鷲の巣村

st_paul

サンポール・ド・ヴァンス/ フランス

4日目その1

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2005年9月 4日 (日)

マントンの朝市

france_menton 朝市/マントン/フランス

3日目その1

朝、雷の音で目が覚めました。大雨です。さあ日程はどうしよう・・

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2005年9月 1日 (木)

いきなりニースでやられてしまいました

france_nice2 シャガール美術館/ニース/フランス

2日目-その1

1日目、成田空港21:50分発のAF(エールフランス航空)でパリ経由ニースに翌日朝8時半到着。

空港でレンターカーをピックアップして空港からモナコまでのルートでいざ出発・・・

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2005年8月28日 (日)

フランスの美しい村々を訪ねて

france_turrett1 トゥレットゥ・シュール・ルー

6泊9日(2泊機中泊)約1100Kmのドライブ旅行でした。コートダジュールから始まってプロヴァンスの街や村々を訪ねた9日間でした。今回の旅行のテーマと言うとおおげさですが・・

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2005年8月 4日 (木)

パリの日曜、遅い朝

par5 ギャルリー・ビビエンヌ/パリ/フランス

この場所へ来たのは日曜日の朝遅く、地元の人?がブランチを食べていました。ここは有名なパリのパサージュ(アーケード)の一つで、

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2005年7月30日 (土)

パリのおすすめカフェ2

par3 ジャックマールアンドレ美術館/パリ/フランス

昨日に続いて、美術館内おすすめカフェ(と言うより今日のはサロン・ド・テでしょうか)です。

パリの8区の閑静な住宅街の中にある美術館です。

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パリのおすすめカフェ

par2 オルセー美術館/パリ/フランス

トロピカルなカフェから一転して、パリのお薦め美術館内カフェです。オルセー美術館は行かれた方も多いと思いますが、このレストラン&カフェ「The Musée d'Orsay Restaurant」へはどうでしょう。

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