2009年1月31日 (土)

スイス 真冬の情景と海外出張-1

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@マッターホルンを望む

スイスは日本人旅行者の中でも1、2を争う人気の場所ですが、もちろん行かれる季節は夏場のことでしょう。ご覧のようにスキーを楽しまれるならこの季節でしょうが。

今日はその冬場のスイス(マッターホルン 4478m)の風景をご紹介しましょう。
この写真を撮ったのは数年前の12月半ば。今年はヨーロッパ例年になく寒いようですので、もっと雪景色が深い(?)かもしれませんね。

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2008年8月30日 (土)

お気に入りの場所 スイス フィルスト

Gf0061バッハアルプゼー/フィルスト/グリンデルワルド郊外/スイス  *写真提供:ユングフラウ鉄道

ちょっとカナダ、アメリカお休みで突然スイスです。残念ながらここを自分で撮った写真はないのでお借りしました。

なぜ突然スイスかと言いますと、先週この世界的な人気のスイスユングフラウエリアの鉄道会社<ユングフラウ鉄道>の新社長就任式が銀座で行われ、それに招待され出席してきました。場所はあの有名レストラン<エノテカピンキオーリ>、フルコースディナー約3時間で、大満足の役得の日でした(笑) このレストランの話をすると又長くなるので又別の機会に、今日はスイスの話です。

ここはスイスで日本人に一番人気のグリンデルワルド村からロープウェーで上ったフィルストと言う場所。そこからしばらくハイキングをして行くと、この素晴らしい湖に出会えます。雪をいただいたスイスアルプスの峰峰を映し出すこの湖、どうですか。素晴らしいでしょう!私のお気に入りの場所の一つです。こんな絶景でも誰でも(子供でも、お年寄りでも)簡単に見に行くことができます、このロープウェーを使えば。これもその会社の持ち物です。

雷が鳴ったり、大雨が降ったり異常気象が続いている今日この頃。

一服の清涼剤になれば。

Sopano_jb_a4_9_07アイガーの北壁をバックに/ユングフラウ鉄道

Map

小さくて見えないかもしれませんが左上、赤字白抜きで<FIRST>

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2006年5月21日 (日)

スイス定番写真 逆さマッターホルン

07 マッターホルン

定番写真のその2でしょうか、以前ご覧になったことありませんか、このアングル? 「逆さ富士」ならぬ、「逆さマッターホルン」です。ハイキングコースの途中でこの風景を見ることが出来ます。

このマッターホルンが見える地域は、前回までのアイガー、ユングフラウヨッホがあったベルナーオーバーランド地方とは全く違うヴァレー地方にあります。

ベルナーオーバラント地方はどちらかと言うと風景が女性的であったのに対して、ここヴァレー地方は男性的な風景とよく言われています。緑がない分そう感じるかもしれません。ご覧のアルプスの名峰、マッターホルンを望む麓の村、ツェルマット(Zermatt)も先のグリンデルワルド同様スイスの人気の村の一つです。この村もガソリン車乗り入れ禁止で、静けさが保たれ、街の中は電気自動車か馬車のみになります。

ご案内が遅くなりましたが、スイス旅行の前にはやはり下記の政府観光局のページが役立ちます。数ある政府観光局のホームページの中でも内容充実のHPの一つです。お勧めは、メニューの中の<ウェブカメラ>や<パノラマ>です。今現在の山の様子や天気が見られたり、360度の展望が見られたり、まさにバーチャル旅行が楽しめます。

■スイス政府観光局 http://www.myswiss.jp/index.html

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2006年5月19日 (金)

スイス定番写真

09 クライネシャイデックより(7月)

アイガーの北壁と登山電車。まさに定番ショットです。ここはユングフラウ鉄道のクライネシャイデック駅からの眺めです。ここからヨーロッパ最高地点の駅、ユングフラヨッホ駅へはご覧の(車種はいろいろありますが)登山電車に乗り換えて行きます。約50分でトップ・オブ・ヨーロッパに到着です。

10 クライネシャイデック(5月)

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2006年5月17日 (水)

心がピュアになる情景 スイス

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以前「心が癒される青」をタヒチニューカレドニアでご紹介しましたが、このまさに雲一つない空の青、白い峰々、森の濃い緑、このコントラストとコンビネーションの風景は、汚れた心が(笑) ピュアになっていく感じがしました。どうでしょう?

グリンデルワルドからメンリッヘンへのロープウェーからの眺めです。

週半ばで少しお疲れのあなた、「今日の一枚」をご覧いただいて、リフレッシュ出来たならあと数日頑張りましょう!

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2006年5月15日 (月)

絶景ポイント メンリッヘン

28 メンリッヘン(Mannlichen)/スイス

ヴェンゲンの村からロープウェーで約5分、メンリッヘンへ到着です。

ユングフラウ地方の中心に位置しているので、ベルナーアルプスの名峰をパノラマで見渡せる絶好のポイントです。アルプスの山々がこんな目の前にひろがるこの風景は、なんとも言葉に言い表しにくいのですが、ただただ<絶景>です。 

緑の草原はハイジが出てきてもおかしくないでしょう(笑)

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ロープウェーの駅ですがここからユングフラウヨッホ、アイガーを目の前に見ながらのなだらかなハイキングコースは特に人気のルートです。

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2006年5月14日 (日)

ユングフラウを間近に望む村2

23 ヴェンゲンの町並み

ほんとに静かなゆっくり出来る村です。

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2006年5月13日 (土)

ユングフラウを間近に望む村

27 ヴェンゲン(Wengen)/スイス

昨日ご紹介したミューレンと谷を挟んで反対側の山のテラスに位置する人気の村です。ここもミューレンと同じくガソリン車の乗り入れが禁止されているため、静けさが保たれています。標高1247M、景色もいいし、静か、空気も美味しい、まさに絵に描いたようなスイスアルプスの村です。

最近は日本人も結構来るようになっています。人気のハイキングコースがこの村からいくつもあります。いい絵ですね。と自画自賛ですが、何せ私は「晴れ男」のようで、スイスで天気が悪くて山が見えなかったことはありません。なのでスイスシリーズの写真はほとんどピーカンのベストショットです。

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2006年5月11日 (木)

静けさに包まれたスイスの村

17 ミューレン/スイス

メインストリート、それも夏のハイシーズンです。この村の反対側のグリンデルワルドはこの時期日本人で溢れていると言うのにこの人でです。この村はほんとに静かな落ち着いた村で、人口350人とか。

Map インターラーケンから列車でラウターブルネンへ。そこから急勾配の山肌をケーブルカーでグリュッチュアルプへ。今度はそこからゆっくり走る登山電車でミューレンの村へ約20分。

ラウターブルンネン谷のそそりたつ崖の上に鳥の巣のようにこの村はあります。

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2006年5月10日 (水)

夏の光 スイス編

011_1  ミューレン/スイス

ゴールデンウィークも終わり、いつもの週が始まりました。皆さんも遊び疲れでまだ今日あたりはペースが戻ってないかもしれませんね。ゴールデンウィークの次の休みは、そう夏休み(まだGW終わったばかりだと言うのに・・) ヨーロッパはこれから夏にかけて一番いい季節を迎えますが、そんな中でやはり夏の人気一番は、ご覧のスイスでしょうか。

私もヨーロッパの国の中で、一番訪問回数が多い国は、住んでいた隣国のベルギーやドイツをのぞくと、イタリアが一番でスイスが二番目になります。何せ6月のスイス、特に日本人に一番人気のグリンデルワルドと言う村は、日本人シニアでいっぱいになります。6月がいっぱい? と不思議に思う方もいるかもしれませんが、この時は7,8月に比べて旅行費用が安いのです。よってパッケージツアーの一番のピークシーズンになると言うわけです。

そんな人気の村や、上の「今日の一枚」でご紹介している、それほど日本のパッケージツアーでは行かない“ミューレン”など、スイスの情景をシーズン前にしばらくご紹介していきましょう。

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