2010年6月 3日 (木)

ヨーロッパ春の庭園 最後の情景

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オランダキューケンホフ公園の情景。一気にご覧いただきましょう。
これでもほんの一部ですがお楽しみください。2010年5月9日

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2010年5月21日 (金)

優しい街の灯り 2

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ヨーロッパの「優しい街の灯り 2」をお楽しみください。

これからの季節日が長くなるヨーロッパ。夜10時頃まで明るい季節です。

初夏から夏にかけて夜の街歩きも爽やかな季節になります。



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2010年5月14日 (金)

チューリップ畑 もうすぐ終わりです

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帰国しました。
前回の訪問から3週間後。やはり例年よりチューリップも開花が遅れていたようで今回訪れた時(5/6)は丁度畑も最盛期。前回訪問分でご紹介したチューリップはキューケンホフ公園内の温室に咲いていたものでしたが、今回のは正真正銘の野(畑)に咲くチューリップです。ただこの見事な花達ももうすぐ花を切り取られます。

それはあまり花が咲きすぎると栄養分が花に回って球根の質が悪くなるからです。
何せ売り物は花でなく、球根なのですから。

遠くから見ると本当に花の絨毯のようです。

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2010年5月 1日 (土)

艶やかなチューリップ達

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チューリップ、ごゆっくりご覧下さい!

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2010年4月29日 (木)

チューリップの競演 饗宴!

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見事な競演?ですね。

キューケンホフ公園の外はまだチューリップには早くあまり見られませんでしたが、この温室に入るや色鮮やかなチューリップが目に飛び込んできました。

前回の桜と水仙という日本的な地味な絵柄から、派手な絵柄と一気に変わりますね。

この時期のキューケンホフ公園はどちらも楽しめていい時期かもしれません。

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キューケンホフ公園の桜

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今年のオランダの冬は例年に比べて寒かったらしくここを訪れた4月中旬、日本では終わっていた桜が満開。日本の情景とは又違った桜の姿です。

水仙とのコントラストが綺麗でした。

早春の朝、ひんやりした空気が爽やかな日でした。

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2010年4月25日 (日)

アイスランド火山噴火の当日、翌日の影響は!

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オランダ、リッセ郊外早春のお花畑です。今年の冬は例年に比べて寒く季節が1ヶ月ほど遅れているようで、この写真もチューリップの畑ではなくその前の水仙やヒヤシンスなどの畑ですが、オランダの春らしい情景です。

実はこの日、例のアイスランドの火山噴火があった日です。

日本の皆さんから現地への問い合わせで、噴火の火山灰の影響で街は曇り? 灰が降ってる? など聞かれました。 日本では鹿児島桜島の噴煙の灰で街が暗くなるのと同じようなイメージを抱いている方も多かったようです。

でも現地はとてもよい天気。この時期のオランダの天気にしては珍しいほど雲一つない天気が噴火の後数日続いていました。

噴火の翌日のベルギー、オランダの街並です

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2009年3月10日 (火)

街歩きの旅 ウィーン&ザルツ 又脱線 世界三大オーケストラです

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再度登場ですが、オランダ、アムステルダム コンセルトヘボウ(コンサートホール)内部の絵はがきです。

昨夜3/8(日) 21:00からこのコンサートホールから生中継があり、ここのコンセルトヘボウ管弦楽団の演奏がライブで放送されました。

オランダ駐在時代このホールには何度行った事でしょう。今から思うとなんと贅沢な事だったのでしょうか。何せこのホールは昨日の番組でも解説の方が絶賛していましたが、音の広がり、包み込まれるような音の響きなど世界でも音響効果の素晴らしいホールの一つだそうです。確かに今思うと、どの演奏家の音質も非常に柔らかで耳に優しい音だったように記憶しています。

またここのコンセルトヘボウ管弦楽団は昨年度のNo1オーケストラに選ばれたそうです。

あのウィーンフィルやベルリンフィルをおさえて。駐在時代は有り難みがわかりませんでした(笑)

このステージの上にも設けられた客席にも座った事がありましたが、まるで演奏者の目線でホールを見ることが出来たのですが、その分寝られませんでしたが(笑) 舞台の上の客席の他バルコンにも座った事もありました。

聞いた演奏家は、パバロッティー、ホセカレラス、ドミンゴ、ウィーンフィル、キャスリン・バトル(ソプラノ歌手)などなど、そうそうたるメンバーの演奏をここで聴きました。他にも有名な演奏家を聴いているのでしょうが私が覚えている、わかる演奏家は上記の人達の名前で、お分かりの通り本当のクラッシクファンではないでしょうが(笑)

いづれにしてもすべて<ブランドの音>でした。

今続けている「街歩き」のウィーンこそ、音楽の都、ですが、今回(昨年11月)は残念ながら音楽関係の「街歩き」は出来ませんでした。

以前ウィーンに来た時には「三大テノール」のコンサートを見ましたが。

又ウィーンの街歩きに戻ります。

 

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2009年1月11日 (日)

オランダ 花のある情景02

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4月中旬からこんな光景がオランダでは見れるようになります。

この素晴らしい光景を見る前に、これから厳しい寒さに耐えていかなければいけません。
暗く寒いヨーロッパの冬です。

でもその後にこんな素晴らしい景色が見れるのですから・・・

キューケンホフ公園はもちろん手入れされたチューリップや各種の花々は有名で素晴らしいのですが、個人的にはこの写真のような緑の木立とその木漏れ日、鳥の声など、より自然に近い方がおすすめですね。
ぜひ今年のご旅行の計画にいれてみては。
すでに各社のパッケージは満席になりつつあると思いますよ。

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2009年1月10日 (土)

オランダ 花のある情景

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「花のある情景」と言えばやはりオランダの風景でしょう。

これまでに何度となくこのキューケンホフ公園の写真ご紹介してきましたが、何回見ても清々しい風景だと我ながら思います。数年前の写真ですので昨年の風景とは違っているかと思いますが、雰囲気は変わっていないと思います。

オランダに住んでいた頃、この公園へは車で20分くらいの所に住んでいました。

今から思うとなんと贅沢な空間が近くにあったのかと思います。

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