2009年11月 8日 (日)
2009年11月 7日 (土)
早くもクリスマス情報が各地から
日本でも六本木ヒルズのクリスマスイルミネーションの点灯式があったニュースが先日流れていましたが、ヨーロッパの各地からも今年のクリスマスのニュースが届きだしました。
今日の一枚は昨年のウィーンのクリスマス市の情景です。
ウィーン市庁舎の前で開かれるこのクリスマス市は11月中旬からスタート。
これからヨーロッパは寒く、暗いシーズンに入りますが、街は逆にキラキラ輝きだします。
2009年11月 3日 (火)
湘南の秋
この季節紅葉の写真が一般的でしょうが、今日はいい天気でしたので、暫くぶりに海へ行ってきました。 紅ではなく青の風景をご覧下さい。
昨日の雨がすっかり空気を綺麗にしてくれたようで遠く伊豆半島、三浦半島、両方が見渡せる素晴らしい天気でした。
2009年10月29日 (木)
世界の人気トップホテルは どこ?
写真提供:オリエントエクスプレスホテルズ
アメリカの有名な旅行雑誌<Conde Nast Traveler>の読者が選ぶ2009各賞が発表になりました。欧米の旅行者が選ぶ旅行地やホテルは日本人旅行者とは違った選択基準でしょうから、私たちにとっては目新しい場所であったり、ホテルであったりします。
Top Cities, Top Hotels, Top Island, Top Resort などの分野でトップ5や10が発表されています。
「今日の一枚」、私のお気に入りホテルもベスト10に入っていました。
フィレンツェ郊外 フィエーゾレにある<ヴィラサンミケーレ>という修道院を改装したホテルですが。[Europe Small Hotels]部門で7位になってました。
◇訪問した時の写真はこちら
次回のご旅行の参考にご覧下さい。
■2009 Conde nast Traveler Readesrs Choice Awards
2009年10月18日 (日)
明日から一週間ほど留守にします
明日月曜日から土曜日まで出張で留守にしますので、ブログもしばらくお休みです。
どこへ行くかは帰国後又ご報告。ツイッターをやってる方は途中でつぶやくかもしれません
@tstylist2009 です。
もうヨーロッパは秋本番でしょうか。
今日の一枚はフランス ロワール地方のシュノンソー城へ向かう並木道です。
これからだんだん寒くなってきますが皆様お身体ご自愛ください。
では行ってまいります。
2009年10月14日 (水)
洒落たお土産 南仏の香りを添えて
少し前になりますが、フランスのある県主催のパーティーが原宿の東郷神社近く、今年6月にオープンしたパーティー会場でありました。このあたりしばらく行っていなかったのですが、ずいぶん変わりましたね。マンションや結婚式場やら出来ていて、益々洒落て綺麗になっていってます。
パーティの模様ですが、挨拶している人はここのシェフ、知ってる方は知ってる有名人、ニースで星付きレストランを経営してる松嶋啓介氏です。最近日本にも店を出したようです。
そのパーティーでのゲームで使われたのが、上の写真の練り香水です。入れ物が可愛らしいでしょう、いかにもフランス、洒落たケースです。
この3種類の練り香水の香りと本物がどれか当てるゲームでした。私は1つしか当たりませんでした。どうも嗅覚は繊細に出来ていないようでした(笑)
香水は人それぞれ好みがあるので土産には適さないかもしれませんが、この3つ(他にもあと3つ絵柄の違う物があるようです)のようなケースだったら喜ばれるのでは。この3つ香りもそんなきつくない爽やかなものでした。
最後にお土産としていただいたのは、この本物(笑)の香水でした。
これも爽やか系の香りでした。
この素敵なお土産を提供していただいたスポンサーは、南仏グラースの村に本社のある香水メーカー■<フラゴナール>社でした。
このグラースは日本のツアーでもよく立ち寄り、この香水メーカーも立ち寄ります。自分オリジナルの香水を作る体験等も出来ます。
料理も雰囲気も素晴らしい3時間のパーティーでした。
最近TVの夜のニュースから降りた美人アナウサーの顔も見えていました。以前フランス観光大使を務めたとか。
2009年9月 6日 (日)
これを見てみたい! & 『旅スタ 世界遺産講座』 第3回

*写真提供:アミアン市観光局
クリスマスの時期にこの教会のこの情景を見たいのです。もう一カ所とともに・・・。
今日初めてご覧いただいた方、この情景の他にもう一カ所見に行きたい場所について以前書きました、これです。
どうですこの色、ある教会のファサード(正面)なのですが、素晴らしい色ですよね。
でもこれ最新の光のマジック、照明で昔の色を復元しているのだそうです!
驚きですね。この「音と光のイルミネーション」を見られるのは、夏のシーズンとクリスマスのシーズンだけなのです。
見てみたいとも思いませんか。真冬の寒さの中で見るこの教会・・・
ここはフランス最大の大聖堂「アミアンの大聖堂」です。
下記Wikipediaの大聖堂全景をご覧下さい。この照明入り口の部分の色が中世の時代の色に蘇ります。しかし昔はこんな色鮮やかだったのですね。
と言う事でしばらくぶりの更新です。前回から早半月、急に忙しくなってなかなか更新出来ませんでした。講座も・・と思っていたところ、この写真以前現地の観光局の方が来日された際にいただいたCDの中にあったのを今日発見しました(笑)
ちょうどこの教会『世界遺産』だったので、続けて『旅スタ 世界遺産講座』第3回 アミアンの大聖堂 を始めようと思います
2009年8月 8日 (土)
映画「アマルフィ」、あるシーンの秘密
以前お知らせした映画「アマルフィ」の秘密を公開しましょう。 この映画の物語のあらすじはオフィシャルサイト他いろいろなサイトですでに公開されているので、未だの方はお読みいただければと思いますし、又これを知って見に行けば、自慢出来るかも?
見られた方は少し思い出してください。
といってもそんなたいした事でもなく、営業妨害でもありませんので(笑)
天海祐希扮する子供を誘拐された主婦が、織田裕二扮する外交官の運転する車で、誘拐犯が指定する<アマルフィ>の町へ、身代金を持って行くシーン。
上記写真、これは本物の<アマルフィ>の街の昔の城門。ここへ車が入って行きます。
そして車を止めた場所、ここから天海祐希が一人で犯人の指定された<アマルフィ>の街を歩き出す前の二人の会話のシーンは実は別の街・・・
2009年8月 5日 (水)
2009年8月 1日 (土)
「桜、咲く!」 世界遺産検定2級 合格しました
全く個人的な事(ブログがそもそもそうでしたね)ですが、以前ブログでお知らせした関係上、結果のご報告です。
不合格でしたらそうしてなかったでしょうが(笑)
とりあえず又乾杯です!
月末から2泊3日で国内の出張に行って昨日帰ってきましたが、帰るとご覧のような認定書が届いていました。
合格点スレスレ(笑)の認定でした。マークシート式のよう良さですね、当てずっぽうもありですから。
一応2級があれば、簡単な講師(世界検定の案内でしょうが)の資格が出来るようです。このブログでも世界遺産講座を始めますかね。
11月に<1級>、その後<マイスター>目指して頑張ります。
2009年7月25日 (土)
良い週末を!
梅雨が明けたと言うのにハッキリしない天気が続いていますが、こんな時は昨日に続いて南国の海を「今日の一枚」に。
場所は昨日と違った、ニューカレドニア。
またその本島から国内線で約45分、ウベア島の手つかずの浜辺です。
海と砂浜のコントラストが素晴らしいでしょ。 人っ子一人いませんでした。
この島は「天国に一番近い島」で有名。ご存知の方は・・・・
良い週末を!
2009年7月24日 (金)
楽園の夏 フィジー
突然寒いヨーロッパから南太平洋はフィジーへ飛びました。映画は益々離れます。
何故突然フィジーかと言うと、昨日になりましたが、フィジー政府観光局主催のレセプションがありました。昨日は話題のイタリア政府観光局の方とも打ち合わせがあったのですが、その話は又後日として、「今日の一枚」はそのフィジーにしました。
現在日本とフィジーの間は直行便がなくなり、ソウル、ニューカレドニアのヌメア、グアム、オークランド等を経由しないとフィジーに入れなくなっています。
これもこのところの日本人客の落ち込みの影響で日本線を運行していた、エア・パシフック航空が最近日本から撤退しました。
私もこれまでフィジーには4、5回行きましたが、素晴らしいリゾートなのですが、なかなか送客数が伸びず残念な結果となってしまいました。
ただ直行便はなくなりましたが、上記のようなルートで比較的安い料金でこの南太平洋の楽園に行けます。ホテルもエコノミーなホテルからそれこそハリウッドスターがお忍びでやって来る超高級(例、島に一つのホテルだけの全くのプライベートアイランド)ホテルもあります。
素晴らしいチャペルを持つ離島のホテルもありますよ。南国ならではのチャペルです・・
2009年7月23日 (木)
大晦日のローマ 「アマルフィ」の舞台
完全に映画の話題とは離れます(笑) 又しばらくしたら映画の話題、「ロケ地の秘密」についてアップします。これから観に行く人もこれを知っていると、ご家族、友人に自慢出来ますよ。私だけが(このロケ地を行った事がある人は)わかった秘密ですので。
さて、昨日の師走のローマ(師走とは言わないでしょうがローマでは、でもここも考えてみれば僧侶の大本山でしたね)の写真、以外と評判良いようで、昨日のランキングは何と、
ベストテンに入ってしまいました。 皆様クリック有り難うございました。
そんなわけで、調子に乗って後数枚ご紹介しましょう。 観光地でない、一般の人々の大晦日の情景です。
上の写真は、昨日のブランド通りとは違った、それこそ地元の人達が買い物に来る、共和国通りの表情です。夕方5時頃だったと思います。
2009年7月22日 (水)
映画「マルフィ」の舞台 冬のローマ
夏の蒸し暑いこの時期に、冬のヨーロッパの情景もなかなか良いもんですね。
と言う事で映画「アマルフィ」の設定時期と同じクリスマス前後のローマの街の情景を、前回に続き一気に公開しましょう。
もう完全に映画とは離れてますが(笑)
上の写真はブランド通り、コンドッティ通りの脇道です。クリスマスの飾りが大げさでなく、センスが良いと思いませんか。
2009年7月21日 (火)
映画「アマルフィ」の舞台 その3
ここも重要なシーンの舞台になった場所。
南イタリアの世界遺産、「ガゼルダの王宮」。
今日この映画の評判がインターネット上でいろいろ出ていましたが、出演者は有名どころ、大物取り揃えていますが、ネット上の評判でもありましたが、キャスティングが・・・? ってとこはありますね。あの人には、あの役じゃない方が・・・・
ともあれイタリアの冬景色は楽しめます。ロケ地のネタばらしはもっと後になってからお知らせしましょう。
これが、アマルフィの正面玄関です。
2009年7月20日 (月)
映画「アマルフィ」観てきました
真夏にクリスマスツリー・・・ 今日「アマルフィ 女神の報酬」観てきました。
未だ見てない方がまだほとんどだと思いますので、あらすじは話しませんが、
クリスマス前のローマからこの物語は始まりました。
数年前ですがこのシーズンにローマにいました。上の写真は、ベネツィア広場のクリスマスツリーとビットリオ・エマヌエル二世記念碑のイルミネーションです。
なかなか話の展開として面白くあっという間に終わったと言う感じでしょうか。
冬のローマの街の表情や勿論マルフィ海岸の街々がご覧いただけます。
仕事柄ほとんどの場所に行っている目から見ると、ロケ地の展開は興味深いつながりが隠れてました(笑)
この夏の暑い時期に冬のヨーロッパの風景を見るのもなかなか良いものでした。
2009年7月19日 (日)
2009年7月12日 (日)
iPhone3GSとマックとタヒチ
なんだか先週はバタバタしてすっかり更新出来ていなくて、ランキングも25位まで急降下になっておりました。
そんな先週、念願のiPhone3GSを都内では在庫の少ない中、横浜で一台見つけて買い求めました。
ご興味のない方はiphoneとは何のことだか??
携帯電話と言うよりは小型持ち運び可能コンピューターと言った方が良いでしょうか。
私はマックをもう数十年使っているので非常に便利のようです(まだ使い方慣れてませんが)、このiPhone3GS。
「今日の一枚」はその私のマックのデスクトップ壁紙に「iPhone3GS」の宣伝サイトイメージを置いてみました。
壁紙の場所は夏らしいタヒチを使ってます。夏休みはまだこれからですが、ここへのプライベート旅行は・・・・
先週もここタヒチの観光局さん、ホテルさん達と今とりかかっている仕事の件で打ち合わせがあったのですが、実際には人は送るのですが自分自身はなかなか行けませんね。
アイコンをデスクトップ置いてももこの風景だとわかりやすいのでしばらくこの夏気分、リゾート気分が味わえる絵でいこうと思います。
良い日曜日を!
2009年6月28日 (日)
『世界遺産検定』 散る!?
今晩のTBS「THE世界遺産」は<ヴェネチアとその潟>を放送していました。
この世界遺産は1987年文化遺産として登録されました。
ここが問題に出れば・・・
今日『世界遺産検定』の試験があって、2級を受けてきました。
この検定試験ご存知ですか? 最近結構人気らしいですよ。詳しくはこちら
しかし今日出題された問題は、このような誰でもが知っていそうな世界遺産ではなく、
●スウェーデンの産業遺産に関する以下の問いに答えなさい
・次の中でスウェーデンの遺産でないものはどれか。
1.エンゲルスベリの製鉄所 2.スクーグスシルコゴーデンの森林墓地
3.ヴェルラノ製材板紙工場 4.ファールンの大銅山地域
?????? じゃないですか。
合否発表は7月下旬。
2009年6月27日 (土)
2009年6月24日 (水)
パリに行きたい !
パリの写真はこれまでも数多く更新してきましたが、又数枚彼女の為にも続けてみましょう。
以前のとダブルかもしれませんが。
これも以前Upした事のある写真ですが、夜景、カメラ手持ちにしてはよく撮れた方だと自画自賛の一枚です。(ただデジカメは古いものなので画質はあまりよくありません)
華麗なヴァンドーム広場のクリスマス近くの夜景です。
溜め息が出るほどの美しさと気品が感じられる広場です。
2009年6月23日 (火)
パリに行きたい !
突然ですがパリです。
今日はいつもとちょっとテーマが違いまして、友人の為にパリの写真を出しておきたかったのでした。
今日(昨日になってしましたが)大学時代の友人達と仲間の一人を病院に見舞いに行ってきました。
彼女は海外旅行は何度も行っているのですが、今日の会話の中で「病気が治ったらパリに行きたい」と言っていた言葉が頭から離れませんでした。
早く良くなってご家族とパリへ行けるように祈るばかりです。
こんな青空が待ってるよ!
2009年6月13日 (土)
☆5年目に入りました
2005年6月12日にスタートしました。
これまでコメント、ワンクリックはじめご支援いただいた方本当に有り難うございました。
ここまで続けて来れたのも皆様のおかげと思っております。
感謝の気持ちをこめて皆さんと乾杯! といきたいのですが、写真だけで悪しからず。
始めた頃は、数千数万あるブログの中で、このランキングの50位までのトップ画面に入る事など全く予想だにしていませんでしたし、長くは続かないかなと思っていました。
ただ幸いな事に、初めて書いたブログにすぐコメントが着いていきなりブログの面白さがわかりました。ラッキーだったと思います。やはり何も反応がないとやる気がなくなっていくものだと思います。
現在までのアクセス数の累計は358,068 この四ヶ月間、1日平均189人の方に見に来ていただいてます。
現在はランキング信じられませんが15位以内となっております。
しかしランキングがあると人間どうしても一つ上を狙いたくなるのが心情ですよね。
これからも皆さんよろしくご支援のほどお願いします。
又お友達、ご家族、同僚・・・の皆さんにも宣伝お願いします(笑)
今後ともよろしくお願いいたします。
★これまで更新した写真の中のほんの一部を振り返ってみます
2009年5月31日 (日)
<イメージ> 名車とイタリア

昨日のイメージ写真で映ったBMWで思い出しましたが、それと変わらずの名車と風景の写真が今日の一枚です。
「ポルシェ・ケイマン」とイタリアにある世界最古の薬局「サンタ・マリア・ノベッラ」のショップです。
でもここは、銀座。
最近(と言ってももう一年ほどになりますが)この店が日本に進出したのですね。
この「サンタ・マリア・ノベッラ」教会の付属機関であった薬局が、現代ではお洒落な自然派化粧品等のお店になっています。フィレンツの本店?ご紹介はこちら
<最先端>の車と<世界最古>の薬局との組み合わせ、なかなかないチャンスでした。
イタリア本店前ではまずあり得ない構図でしょう。
イタリアの狭い路地の店の前にポルシェは止めないでしょうから。
2009年5月 6日 (水)
港の午後4時 ポルトフィーノ
GWも今日で終わり。明日から又いつもの毎日に戻ります。
ポルトフィーノの最後の一枚は、以前にも掲載しているのですが私の個人的に気に入っている一枚です。
夏の夕暮れ、港を優しく吹き抜ける風に吹かれて飲むお茶は、格別です。
日常をつかの間忘れさせてくれる時間です。
このテラスに腰掛けて、メールではない手書きの絵はがきを書く、
そんな時間を持てるような「旅」を是非皆さんもどうぞ。
2009年4月25日 (土)
アマルフィー 映画の舞台を行く
@アマルフィー/イタリア
数日前いつもお世話になっているイタリア政府観光局さんから下記のようなニュースが流れてきました。
■「映画でイタリア 2009年日本で公開されるイタリアが舞台の映画」
その中で、既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが今年夏『アマルフィ/女神の報酬』と言う映画が公開されます。これはイタリアアマルフィを中心としたオールイタリアロケで全編イタリアが舞台と言う初の日本映画だそうです。フジテレビ開局50周年記念作品との事。
そんな映画の舞台、アマルフィが「今日の一枚」です。これまでに何回かこの街は紹介していますが、映画が公開されればきっと更に人気が出る事でしょう。
映画やドラマの舞台を訪ねてみたい。それも一つの「旅のスタイル」でしょう。今年はニュースにもあるように、あの大ヒット作「ダビンチコード」に続く謎解き作品「天使と悪魔」も公開されるようでイタリア各地がいろいろ紹介されるようです。
2009年4月11日 (土)
天皇皇后両陛下ご成婚50周年記念 祝祭ライトアップ
@和田倉噴水公園
昨日の天皇皇后両陛下御成婚50周年の会見をご覧なった方いらっしゃるとお思いますが、久々に心温まる素晴らしい会見だったと思います。
50年間お二人で支えあって生きてこられたことが画面を通じて伝わってきました。
自分自身に置き換えてみると、こうはなかなかいかないでしょうね(笑)
さてその50周年をお祝いして祝祭ライトアップがあると言うので会社の帰りに行ってきました。
天皇皇后両陛下ご成婚記念の公園で、まさにこれから長い人生を二人で歩む門出のパーティーが開かれていました。暖かな春の宵でした。
2009年3月15日 (日)
春はもうすぐそこ !
今日もだいぶ暖かくなってきましたね。そんな折昨日のトップの写真は寒々しかったので、今日は海外に関係ないですが、ワンポイントで「春の一枚」をアップしました。
これでタイトルバナーのチューリップの写真とこの桜の写真ですっかり春らしくなってきました。
この桜、家の近くの公園の一本で先月22日に撮ったものですが、今年は地球温暖化の影響もあるのでしょうか、開花が例年に比べて早いようです。
都内の桜はこれからが本番で来週から来月始めにかけて、上野や千鳥が淵あたりに、どっと人が繰り出すのでしょうね。また来週末辺りから「夜桜」のライトアップも始まるようです。是非幻想的な「夜桜」見に行きたいものです。
ほんのこの2週間ほどのわずかな間だけ見事な姿を見せ、ぱっと散っていく。
清く咲いて、さっと散っていく。
散り際の美学が日本人の心に響くのでしょうね。そうありたいものです。
2009年3月11日 (水)
街歩きの旅 ウィーン&ザルツ まだ戻れません! 英国です
*写真提供 英国政府観光庁
今度は何! 又突然英国はコッツウォルズ地方の小さな村に飛びます。
英国の花と自然を愛した芸術家ウイリアム・モリスが「イギリスでもっとも美しい村」と讃えた村、<バイブリー>です。
ウィーンに戻らず何故って?
実は今日英国政府観光庁の方と打ち合わせをしていて、私のブログの話になり是非「今日の一枚」は英国の宣伝で、とお願いされてしまい、上の写真もメールで送ってきていただいたことで、ウィーンに戻れず英国のこの人気の村の紹介をする事になってしまいました(笑)
英国のこの辺り、コッツウォルズ地方はご覧のような蜂蜜色の小さな村が点在していて、英国人が晩年に住みたいと憧れる地でもあります。
なだらかな緑の丘、清らかな水が流れる小川、そこにかかる小さな石橋、羊の群れ,良く手入れされた庭園・・・・そしてライムストーンで造られた蜂蜜色の家々。
まさに珠玉の景色が広がります。
私が行ったのはそんな景色とは全く縁のない11月中旬の寒い寒い日でした。
天気がよかった分冷えたようで、霜が降りて家の屋根は真っ白、煙突からの煙も真っ白、
でもそれはそれで観光客のいない静かなゆったりした時間が流れていました。
晩秋のコッツウォルズも良いものでした。
2009年3月10日 (火)
街歩きの旅 ウィーン&ザルツ 又脱線 世界三大オーケストラです
再度登場ですが、オランダ、アムステルダム コンセルトヘボウ(コンサートホール)内部の絵はがきです。
昨夜3/8(日) 21:00からこのコンサートホールから生中継があり、ここのコンセルトヘボウ管弦楽団の演奏がライブで放送されました。
オランダ駐在時代このホールには何度行った事でしょう。今から思うとなんと贅沢な事だったのでしょうか。何せこのホールは昨日の番組でも解説の方が絶賛していましたが、音の広がり、包み込まれるような音の響きなど世界でも音響効果の素晴らしいホールの一つだそうです。確かに今思うと、どの演奏家の音質も非常に柔らかで耳に優しい音だったように記憶しています。
またここのコンセルトヘボウ管弦楽団は昨年度のNo1オーケストラに選ばれたそうです。
あのウィーンフィルやベルリンフィルをおさえて。駐在時代は有り難みがわかりませんでした(笑)
このステージの上にも設けられた客席にも座った事がありましたが、まるで演奏者の目線でホールを見ることが出来たのですが、その分寝られませんでしたが(笑) 舞台の上の客席の他バルコンにも座った事もありました。
聞いた演奏家は、パバロッティー、ホセカレラス、ドミンゴ、ウィーンフィル、キャスリン・バトル(ソプラノ歌手)などなど、そうそうたるメンバーの演奏をここで聴きました。他にも有名な演奏家を聴いているのでしょうが私が覚えている、わかる演奏家は上記の人達の名前で、お分かりの通り本当のクラッシクファンではないでしょうが(笑)
いづれにしてもすべて<ブランドの音>でした。
今続けている「街歩き」のウィーンこそ、音楽の都、ですが、今回(昨年11月)は残念ながら音楽関係の「街歩き」は出来ませんでした。
以前ウィーンに来た時には「三大テノール」のコンサートを見ましたが。
又ウィーンの街歩きに戻ります。
2009年3月 7日 (土)
街歩きの旅 ウィーン&ザルツ その3 夕暮れの街で

ウィーンに戻ってきました。街歩きを続けましょう。
観光客が集まる街の中心「シュテファン大聖堂」から少し離れた通りの夕暮れです。
まだ空にほんのり明かりが残っている冬の夕暮れ時です。
こんな時間にこんな景色に出くわすのも街歩きの楽しみでしょう。
更に裏にはってみると
2009年3月 6日 (金)
又突然ですがポルトガルです。図書館繋がりです
図書館繋がりで今日はポルトガルに来てしまいました。ウィーン街歩きから脱線が続いていますが(笑)
このブログとは別に私はあるSNSに参加しているのですが、そちらで昨日の「今日の一枚」をご覧いただいた方から、上記のまたまた美しい「図書館」をご紹介いただきました。
ここはポルトガル初の大学が出来た街、コインブラです。下記は政府観光局の街の紹介文です。
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コインブラ (Coimbra)
ヨーロッパで最も古い大学都市の一つで、今でも格式を重んじており、黒いマントに身をつつんだ学生たち、彼らの演奏する独特なファドの調べ、リボン焼き祭など数百年の伝統を今に伝えています。丘の上に立つ大学からは街を見渡すことができます。大学のシンボルである時計塔、バロック様式の図書館と礼拝堂を見逃さないようお勧めします。 コインブラの古い街並には中世の城壁やアーチ、階段が残り、ロマネスク様式の旧カテドラル、12世紀のサンタ・クルス修道院、ローマ時代の地下室のあるマシャド・デ・カストロ美術館が見どころです。ここから16キロ南へ行くと、ポルトガルで最も重要なローマ時代の遺跡のあるコニンブリガです。
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私はポルトガルには行った事があるのですが、リスボン周辺の街と南の海岸線沿いのファロやアルブフェイラの街だけだったので、残念ながらこのコインブラの街には行った事がありませんでした。
この図書館はジョアンⅤ世が18世紀に建てたそうで、これまで紹介した図書館と違う点は
今でもここにある本を学生は借りて読むこともできるそうです。歴史の重みを感じるでしょうね、こんな図書を借りれば。さすがに管外への持ち出しは禁止されているようです。
ヨーロッパの歴史ある図書館は「人類の知の宝庫」だと言う事を感じます。
日本にはこのような図書館あるでしょうか?
*写真はフリー素材からです。
2009年3月 5日 (木)
突然ですが アイルランドです。昨日の図書館繋がりです
「今日の一枚」はありません。ちょっと寄り道です。
昨日の豪華な図書館のテーマで思い出しましたが、こことは又違った雰囲気の「知の殿堂」があります。
私の中で今一番行ってみたい場所の一つかもしれません。
そのことについてブログを書いてからもうすぐ3年経ちますが。未だ行けてません。
アイルランドはダブリンにあるトリニティーカレッジ図書館です。
「ケルズの書」と言う世界で一番素晴らしい写本がこの図書館にあります。
下記はフランスはブルターニュ地方に以前住んでおられて、現在は日本で活躍されている方のブログです。内容的に素晴らしいものなので皆さんもご紹介いたします。
http://bretagne.air-nifty.com/anne_de_bretagne/2004/03/post_1.html
2009年3月 3日 (火)
街歩きの旅 ウィーン&ザルツ その2

この図書館はいわゆる一般の本を貸してくれる図書館ではなく、ハプスグルブ家の王宮<ホーフブルグ王宮>内にある国立図書館。世界一美しいと言われる図書館で、220万冊の蔵書をはじめ何万冊もの写本を所有しているそうです。
これが図書館?!と疑うような豪華さ。自然の素晴らしさも感動しますが、この人類の知の宝庫にも圧倒されます。
街歩きの中で是非お立ち寄りいただきたいポイントの一つです。
2009年3月 1日 (日)
ヴェネチア おすすめホテルです。 <おまけ>
ヴェネチアのリゾーホテル『サンクレメンテパレス』
ヴェネチアでリゾート? そんなホテルあるのですか とよく聞かれますが。
夏場のシーズンヴェネチアで数泊するならここがおすすめです。
朝、鳥のさえずりで目が覚めるのです。ヴェネチアで、ですよ。
ここはサンマルコ広場の雑踏から専用船で約10分、島一つがホテルになっています。
このホテルには個人的に思い入れがあって最後に、<おまけ編>で紹介します。
このホテルが建設途中の頃から目をつけていて、工事現場にも立ち会いました。もう15
年前ほどですか。日本で一番はじめに紹介したのではないかと思います。
最近は日本の団体も使っているようで、雰囲気はわかりません。当時は本当に落ち着いたリゾートホテルでした。かつての修道院を改装して出来たこのホテルは、部屋が広く、天井が高く、敷地内にプールやミニゴルフコース等もあって、ヴェネチアでは信じられない環境でした。
2009年2月27日 (金)
街歩きの旅 冬のヴェネチア 最終回
まだまだ街歩きの情景あるのですがこのへんで。
最後はヴェネチア観光の中心、サンマルコ広場。
クリスマス前の雨上がりの夜。広場が輝いていました。
コリドーを恋人達がクリスマスプレゼントを手に歩いて行きます・・・
2009年2月25日 (水)
2009年2月23日 (月)
2009年2月22日 (日)
2009年2月21日 (土)
街歩きの旅 冬のヴェネチア その2
冬の朝の出勤風景。
通勤のバスならぬ、水上バス。寒い冬の日の普段の通勤通学風景なのでしょう。
ここには、サンマルコ広場やドゥカーレ宮、ガラス工房にいる観光客の姿はありません。
日々の生活の一駒です。
2009年2月20日 (金)
街歩きの旅 ヴェネチア その1
サンマルコ広場やリアルト橋のような有名観光ポイントでない、そこに暮らす人々の生活が感じられるヴェネチアの風景です。
朝一番でゴミを集めて歩くトラックならぬ、荷車?
一つの街にじっくり腰を据えて、街歩きを楽しむ旅のスタイルどうですか?
そんなスタイルの旅をする時に役立つガイドブックが2冊出版されました(もう前に出版されていたのかもしれませんが)
つい最近この2冊に出会いました。
その一冊、今日ご紹介するのは仕事の関係でおつきあいいただいていた写真家の先生が出版されたこの本です。
「ヴェネツィア ~カフェ&バーカロでめぐる、12の迷宮路地散歩(地球の歩き方 GEM STONE 23) (地球の歩き方GEM STONE) (単行本)」
私自身も以前、旅行の企画で、「ベネチア冬の散歩道」を開発する為に実際にガイドさんと観光地でない散歩道を作った事がありました。上はその時の一枚です。
上記の本の題にも入っている「バーカロ」とは居酒屋、立ち飲みの居酒屋ですかね。朝から一杯ひっかけている地元のおじさんや朝帰りの若者・・・何かすごく生活が感じられて、観光地よりよっぽど面白いですよ。
朝からワイン? イタリアでもここベネチア周辺とピエモンテ州くらいのようですが。それだけ寒いのでしょうか
2009年2月13日 (金)
イメージ写真-3 タヒチ<楽園のフレンチレストラン>
タヒチ・イメージ
今日、タヒチの航空会社の方とある写真家の先生の個展を見に行ってきました。もちろんテーマは<タヒチ>でした。
そんな繋がりでタヒチのイメージ出してみました。何か南国の香りが感じられませんか?
下記は以前掲載した料理のイメージです。南国らしい盛りつけでした。
下記へ行く前にとりあえず、励ましのクリックを! 御陰さまでランキング10位台キープしてます。
2009年2月10日 (火)
イメージ写真-2 プロヴァンス オーベルジュの朝

プロヴァンスの澄んだ空気と緑の香り・・
そんな中で食べる朝食はクロワッサンとカフェオレだけでも充分。
夏の朝、オーベルジュの朝食イメージです。
(裏話)は
2009年2月 8日 (日)
イメージ写真

以前にも掲載した写真なのですが、今あるSNSのプロフィール写真でこれを使っていて、どこの写真かお問いあわせも結構あるので再登場です。
前にも書きましたが、ヴェネチアへ出張した際、ヴェネチアングラスの工房視察の際、この真っ赤なヴェネチアングラスと冬のどんよりした空の色のコントラストが面白そうなので、テラスに持っていかせてもらって撮った、いわゆる<イメージ>の写真です。
遠くに見えるのは有名な「ため息の橋」。向かって右側が宮殿、左が監獄。
宮殿内の裁判所で有罪になった罪人が、この橋を渡って監獄へ連れて行かれる際、最後に外の景色を眺められる場所で、ここで「ため息」をつぃて牢獄へと向かったから、そのような名前がついたとか。 観光で行ったら実際に皆さんもこの橋をわたって「ため息」を出せますよ。
話がそれましたが、旅行のパンフレットの中でこのような、特定の場所の写真でなく、そこの雰囲気を出す<イメージ写真>をよく掲載します。
そんな目的で撮った私のイメージ写真です。
2009年1月31日 (土)
スイス 真冬の情景と海外出張-1
@マッターホルンを望む
スイスは日本人旅行者の中でも1、2を争う人気の場所ですが、もちろん行かれる季節は夏場のことでしょう。ご覧のようにスキーを楽しまれるならこの季節でしょうが。
今日はその冬場のスイス(マッターホルン 4478m)の風景をご紹介しましょう。
この写真を撮ったのは数年前の12月半ば。今年はヨーロッパ例年になく寒いようですので、もっと雪景色が深い(?)かもしれませんね。
2009年1月23日 (金)
御礼!
このブログを登録してあるランキングで、今日19位とベスト20に入りました!!!
(時間によってはもう圏外になっているかもしれませんが)
コメントを書いていただいている方、書かないまでも毎回見に来てクリックしていただいている方、ほんとうにそんな方々のご支援の賜物と思っております。
感謝の気持ちとして本物の花はプレゼント出来ませんが、私の第二の故郷オランダのチューリップをお礼の気持ちとして贈らせていただきます。
このブログを見ていただいて少しでもホッとしたり、和んだり、
未だ見ぬ海外への旅情を感じていただいたり、
そんなブログであったら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
2009年1月 2日 (金)
恒例 箱根駅伝
今年の箱根駅伝往路優勝は東洋大学だったようですが、毎年地元茅ヶ崎の134号線を走り抜ける箱根駅伝ですが、往路を見に行ったのは初めてでした。写真はご覧の通り松林の陰ができて、復路の写真の方が良いようです。
例年になく人出が多かったようですが、これも自宅にいる人が例年に比べて多いからなのでしょうか。
年の初めは華やかに
年の初めは華やかにいきましょう!
と言う事で昨年訪ねたカナダの「花のある情景」をご案内しましょう。
しかし何分私は花の名前は全くわかりませんので、このブログをご覧いただいている方でおわかりになればコメントください。
「今日の一枚」は<赤毛のアンの家、グリーンゲイブル>の前庭からの一枚です。この前庭には素朴な(と私は感じましたが)花々が植えられこの家と周りの自然が見事に調和した情景が広がっていました。
2009年1月 1日 (木)
今年もよろしくお願いします
フレンチ・リバー村/プリンスエドワード島/カナダ
年の初めはやはり、明るい、穏やかな、心和む情景から。
入り江にたたずむ静かな村。派手な看板やビルは見あたりません。
そこに住む人々の景観を大切にする気持ちが感じられます。
昨年後半からの世界的な経済不況やテロ、暴動、戦争など暗いニュースが続いていますが、今年は平和な年でありますように。
今年も個人的におすすめする<旅のスタイル>をご案内していきますので、
今後ともご支援、ワンクリックよろしくお願いいたします。

2008年12月31日 (水)
良い年をお迎えください
日本はもう後数時間で2008年も終わろうとしています。今年は皆様にとってどんな年だったでしょう。
一年間当ブログにお越しいただいた方、ご支援いただいた方、誠に有り難うございました。
今年最後の一枚は師走の東京、浅草の「今日の一枚」です。遠く日本を離れて海外で暮らしている方達にとって日本を一番恋しく思うのはこの年末年始の情景かと思います。私自身もそうでした。
日本の良さを改めて感じる時なのでしょう。
お互いの国、人々を理解してそれぞれの良さを認めていけば世界は平和になるのでしょうが・・・
そんな事を感じていただける旅のスタイルを来年もご案内できればと思っております。
2009年が皆様にとって良い年でありますように!
2008年12月25日 (木)
2008年12月22日 (月)
もうすぐクリスマスですね。
夕暮れのウィーンの街角
私自身は特にクリスマスのイベントがあるわけでもなく(クリスマス・イヴの日は仕事でイベントがありますが:笑)、いつもと変わらぬ年の瀬の忙しさでしょうか。
皆さんは何か特別なイベントがありますか?
ヨーロッパの人達はクリスマスに向けて、プレゼントをそれぞれもう用意していることでしょう。日本とは違って、この日は家族全員、家で過ごします。この日ヨーロッパを旅行されていたらきっとレストラン探しは困難をきわめるでしょう。この日はさすがにレストラン、一般店はクローズ、空の便や列車、公共交通機関も間引きとこの日は動きがとれません。
2008年11月24日 (月)
あと1ヶ月でクリスマス
ローテンブルグ/ドイツ
ちょうど1ヶ月後がクリスマスイブですね。先日の出張で訪ねたローテンブルグの街には一年中クリスマス用品を売っている有名な店があります。よくニュースや雑誌にも取りあげられるのでご存知の方も多いかとお思います。
ブログのスタイル変更中です
このブログを始めたきっかけになったイタリア、ポルトフィーノの以前にも掲載した写真ですが、大きくしてどうでしょう?
スタート当初この地域の画像は多く掲載しましたがやはり大きいとより何かを感じていただけるかと思います。
2008年9月 6日 (土)
突然ですがサザンの話です
サザンビーチ/茅ヶ崎
サザンの最後のCD<I'm your singer>のジャケットで使われたサザンビーチのシンボルです。 今晩録画してあったサザンの最終コンサートを見て書き留めておく事にしました。この場所から自転車で約15分で家に着きます。あの伝説の茅ヶ崎コンサートの時はその自転車を駆ってこの近くの海で聞いていました。
「海外の情景」とは今日は関係ありません。
今日の番組はコンサート当日の全曲をダイジェスト的にまとめたものでしたが、改めて桑田佳祐と言う人物の才能に感心していました、よくこれだけ1曲1曲違った感じの曲が作れるのかと。音楽をかじったものにしてみるとやはりこの人は、モーツァルトやベートーベンと同じように天才なのではと思うのであります。
このサザンの他に、ユーミン、竹内まりや、山下達郎がほぼ私と同世代で、彼らの音楽は私の人生の中でも大きく影響と言うか、その時々の思い出がメロディーとともに蘇らせてくれます。自分自身でも音楽をやっていて今良かったとつくづく思います。これらのミュージシャンから沢山の元気やら思い出をもらいました。
このブログを読んでもらっている方の中にも、大学時代の音楽仲間がたくさんいますが、音楽とともにこの仲間達は今かけがえのないものになっています。
サザンは大学卒業後から会社時代の人生とオーバラップしていますが、今回の休止(であってほしい)で私自身もふと立ち止まって人生を考え直す時期かなと、この録画をみて考えたのでした。
ちなみに私のカラオケレパートリーもサザンが多いようです(笑)
えぼし岩
2008年8月31日 (日)
カナダ東海岸とフランス・ブルターニュの関係

シャトーフロントナック・ホテルを望む/ケベック
このアングルからの写真が定番だそうです。
この通りを行くとケベック発祥の頃船員や荷揚げ人、商人で大変賑わっていたプティ・シャンプラン通りにつきあたります。現在この通りはギャラリーやクラフトショップ、カフェなどが建ち並びウィンドウショッピングしているだけでも楽しい通りです。



夜のプティ・シャンプラン通り *「400」は今年市制400年記念の飾り
TOPの写真で丘の上に見えていた要塞のような建物、これがケベックのランドマーク的存在のホテルです。以前泊まりましたが雰囲気は最高ですが部屋は少し古いのと料金が高いホテルです。
ただ世界のVIPなどはこのホテルにだいたい宿泊します。今回もポールマッカートニーが泊まっていました。

さてこの現在のケベックのある地に初めて上陸したヨーロッパ人、航海士ジャック・カルティエが生まれた街、旅立った街、その記念碑が建つ街、フランス、ブルターニュ地方の街、サンマロ。この街にかつて行った事があります。その街の写真、建物がどことなくこの写真に似ています。
そしてこのカルティエ、プリンスエドワード島も発見した人でした。
2008年8月27日 (水)
ニューヨーク Jazzと夜景 その2
シャガール美術館/ニース/フランス
前回<ニューヨーク Jazzと夜景 その1>の続きです。
ニューヨークらしいライブハウスで思い出した音楽の空間の一つはここ、ニースのシャガール美術館のホールでした。
シャガールの描くステンドグラスを通して流れ込むプロヴァンスの眩い光と音楽。
ニューヨークの夜景をバックに流れるJAZZ、と又違った趣ですが、やはりここもこの土地の特性を生かした素晴らしい音楽の空間です。
このホールでは、クラッシクでしょうか。
残念ながらここではその音楽を聴く事は出来ませんでしたが、いつかその音楽の空間に身を置いてみたいと思っております。
そしてもう一カ所・・
2008年8月19日 (火)
ニューヨーク 夜景とJazzのある空間 その1
@Dizzy's Club
このライブハウスに是非行ってみたかったのです。前回NYCに来た時には、有名な<Blue Note>に行っていたく感動したのでしたが(その内容はこちら)、今回はこの、場所、雰囲気がたいそう気になり、ぜひ行ってみたかったのでした。
その理由は、この写真、ボケていてイマイチですが、ステージの後ろがセントラルパーク越の摩天楼の夜景です。これぞニューヨークって感じですよね!! どうですか?
数年前この店がオープンして、そのニュースを見た時から気になってました。この店は<Jazz at lincoln center>という3つ異なったスペースを持つJazz施設のうちの一つで、ここはいわゆるライブハウスで食事もお酒も楽しめます。

2008年7月17日 (木)
世界遺産の街並みから
現地からUPするのは初めてです。
パステルカーラーが美しいこの街並みは1995年世界遺産に登録されました。
詳しいご紹介は帰国後に。ではあと数日旅は続きます。 こちらは24,5度の快適温度で湿気もありません。日本はどうでしょうか?
←1クリックいただけると励みになります
2008年7月 6日 (日)
バーチャルツアー第二弾 予告
<バーチャルツアー第二弾 予告>と書きましたが、実はしばらく更新が出来ません。
(と言っても今までもなかなか更新出来なかったのですが(笑)・・・)
更新が出来ない理由は、
1.これからこのiMac修理に持って行かなければならなくなった事
*モニターにトラブル発生
2.来週からしばらくぶりで海外へ行くことになったから
*国としてはこれまでに行ったことはありましたが、今回訪問する都市は初めての所が多く、今から楽しみにしています。帰国は今月末
過日買ったデジカメも海外初撮影になりますので、今回訪問した街々を巡る<バーチャルツアー>を今月末あたりからUPしてみようかと考えた次第です。 (前回の◆バーチャルツアーは右の欄のカテゴリーをクリックして下さい)
何処へ行くかって? それはお楽しみと言う事で・・・ *当たった方には何かプレゼントしますか。 ヒントは:小説の舞台です。
では皆様良い夏休みを!
夏休みとれない方はバーチャルツアーをご期待ください!
2008年5月10日 (土)
オーベルジュ 箱根&プロヴァンス その2
箱根/ホテルレセプション
前回に引き続き箱根とフランス/プロヴァンス地方の風景見比べです。又カメラの違いもでしょうか。箱根はデジイチ練習用にやたらと撮りましたが、全くの素人さんでもそこそこ写るものです。どうでしょうか。
ごらんいただいてご感想、ご指摘など何かコメントいただければ励みになります。ちなみにカメラはCANON EOS 40Dを買い求めました(まだぜんぜんその性能を生かしきってませんが:笑)。プロヴァンスバージョンは、普通のコンパクトデジカメです。
箱根
■オーベルジュ オー・ミラドー
専属農園で育った野菜や相模湾、駿河湾でとれた新鮮な魚介類を使って芸術品のような料理を提供してくれるオーベルジュです。料理の写真は前回出しましたので、今回はオーベルジュのイメージ写真です


暖炉もありました。もちろん今のシーズンは使っておらずご覧の様な花を飾ってありました。
2008年5月 4日 (日)
オーベルジュ 箱根&プロヴァンス
オーベルジュ・オー・ミラドー/箱根
バスティード(オーベルジュと同じような意味合い) プロヴァンス/フランス
今日連休のまっただ中、箱根の有名オーベルジュ、オー・ミラドーへ行ってきました。オーベルジュもバスティードも食事を楽しむための宿泊施設と言った意味合いで、あくまでも食事がメインのホテルです。
この箱根のオーベルジュの食事(ランチ)も素晴らしいものでした。雰囲気は上記本場フランス、プロヴァンスとは違いますが、繊細な味付け、器、スタッフのサービスは日本的で、けっして本場には負けないようです。
以下レストランイメージ、メニューです。
2008年4月29日 (火)
今日のTV番組 ベッキオ宮五百人広間
ベッキオ宮 五百人広間/フィレンツェ
今晩の<日テレ>特番ご覧なった方も多いかと思いますが、見ていない方のために・・
この大広間の写真左側の壁画の下に、あのレオナルド・ダビンチが描いた大壁画が隠れているという内容でした。これはかなり本格的に学術調査をしているようで今年いっぱいかかるようです。
数年前のクリスマス前の寒い日、そんな事とは全く知らずこのヴァザーリが描いた大壁画を眺めていました。
さてそんな話題とは全く違った下記写真2点


そうやっと念願のデジイチ買いました。まだ何もわからず撮ったもの2枚です。もっとまともな写真をと思ったのですが今日は時間がなく次回に。但最近はなかなか海外出張もなく、このブログのタイトルもしばらくは<日本の情景>になりそうです(笑)
2008年4月 2日 (水)
チェコとタヒチ
チェコとタヒチ ? 全く関係ありませんが、今日この2つの魅力的なデスティーネーションのレセプションがあり、行ってきました。
始めに昼、広尾にあるチェコ大使館であの歌手の岩崎宏美さんが「チェコ観光大使」になる任命式とレセプションがありました。
詳しくはもうこちらのサイトに掲載されていました。
チェコ、プラハに私も数回訪れていますが、古き良きヨーロッパの良さがまだ残っているような街で非常にゆったりとした気分にさせてくれる古都でした。
是非皆さんもお出かけください。近々TV「旅サラダ」で放映されるようです。

カレル橋/プラハ 写真提供:■チェコ政府観光局
つづいて夜には六本木で、タヒチ政府観光局の今年の販売キャンペーン・キックオフ レセプションが開かれました。

こちらは現地からタヒチアンダンスのチームが来日して大勢の人で盛り上がっていました。
どちらもほんとうに魅力的なデスティネーションです。
2008年3月31日 (月)
「泣ける」風景
最近ある雑誌の編集の方から「これまで行かれた場所で、泣ける景色は何処ですか?」との、難しい質問を受けました。
「泣ける」状況とは、悲しくて、うれしくて、感動してなど同じ泣くでもその都度状況が違うと思いますが、考えてみればこれまでの私のブログは、その私の「泣ける」景色の集大成(未だ続きますが)だったような気がします。
このブログの中でも書きましたがタイトルを「海外の風景」ではなく「情景」にしたことも、その現れです。
「泣ける」一番の風景は何度も出ますが、やはりこの景色を港の丘の上に立つお城から見た時の「情景」でしょうか。
ポルトフィーノ/イタリア
「絵の様な」とはまさにこんな景色を言うのでしょうか。
この他にもまだまだ「泣ける」景色は沢山あるのですが、これは冬のチュイルリー公園の朝焼けに染まるパリの街並。

そして6年間の思い出が沢山残るオランダの春の公園

どれも泣けます。
2008年1月 6日 (日)
今年始めのCDとブルーノート
ブルーノート ジャズクラブ/ニューヨーク
今年1月1日にアマゾンへオーダーして翌日手にした(このシステムも改めてすごいと感心した次第ですが)CDが右側のMy Linkでご紹介している
Traincha(女性ヴォーカリスト)の <The Look of Love> です。
ある年齢以上の方なら? タイトルを見ただけで誰の曲かわかるとお思いますが、そう
バート・バカラック 名曲を数々生んだ作曲者、アレンジャー、歌手、プロデューサー・・
私も音楽をやり始めた頃大きく影響を受けた人の一人です。なぜ急に思い出したかと言うと、新年の新聞広告にこのバートバカラックの日本公演の広告が出ていました。もう80歳なのですね。
この広告を見て昔々バンドで演奏した懐かしい曲が思い出されました、そう言えば最近はあまり聞いていないなと思って早速ネットでチェックしていて行き着いたのがこのCDでした。
2008年1月 1日 (火)
一千年の海の都の表玄関

今年はこの光景を船のデッキから眺めるのが夢でしょうか。
昨年は都合が悪くなって2回もそのチャンスをキャンセルしてしまいました。
海の都のヴェネツィアの表玄関を是非船上から見てみたいものです。
2007年12月31日 (月)
2007年12月 9日 (日)
2007 クリスマス風景 パリ、ブルージュ、、ブラッセル & TOKYO
パリ/シャンゼリーゼ/凱旋門に向かって
11月以来全く更新が出来ずに気がつくともう12月も半ば。世間はクリスマスムード一色ですね。仕事が忙しく全く余裕がありませんでした。
まだまだその忙しさは続いてはいるのですが、この時期恒例のヨーロッパのクリスマスイメージでもUPして少し気分転換です。
シャンゼリーゼ/コンコルド広場側
先週のパリの風景です。

ギャラリーラファイエットのクリスマスツリー
続いてベルギー
2007年9月30日 (日)
フェルメールがやってきた!
マウリッツハイス/ハーグ/オランダ
ヨハネス・フェルメールの作品が見られる美術館
今月は忙しく結局ブログ更新も出来ぬまま最終日となってしまいました。今日は雨模様で気温も一気に下がり、肌寒いくらいの天気です。前回までのサウジアラビアのあの灼熱の太陽が懐かしく思える今日の天気です。
サウジアラビのシリーズで紹介出来なかった話題、映画「アラビアのロレンス」の舞台にもサウジはなっていたのですが、その話題が今日のNHK TVで放送されるようです。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070930.html サウジアラビアが直接紹介されるようではないようですが、見終わって関連があれば後日又関連記事をUPします。
さて明日から10月、「衣替え」でもあり秋本番となってきますが、秋と言えば「芸術」(普段はあまり興味のない人でもこの季節になると何となく芸術を楽しみたくなるのでしょうか)
そんな季節にぴったりの絵画が今日本にやってきています。
オランダを代表する人気画家、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」です。
今東京で開催されている展覧会はこのフェルメールだけの為のものではないのですが、どうしても「目玉」はこの作品になってしまいます。
この作品以外にもオランダ有数のコレクションを誇る<オランダ国立美術館>から116点の「風俗画」が紹介されているようです。(私自身未だ見ていませんので)
国立美術館/アムステルダム/オランダ
現在この美術館は工事中なのでこの入り口の写真も仮の出入り口です。この美術館には他にもフェルメールの作品が数点ありますし、又オランダを代表する17世紀の画家、レンブラントの「夜警」もあります。
2007年8月25日 (土)
北欧フィヨルドから
このところ中近東の乾いた茶色の写真が多かったようですので、
爽やかな北欧の情景から残暑お見舞い申し上げます。
北欧はもう秋の気配が始まっているかもしれません。
ノルウェーのハルダンゲル・フィヨルドにある小さな村、ロフトフス。夏でも凛とした空気が流れます。
○季節外れのグリーティングカードはコチラ。友人の間だけでは結構評判の良かったカードで す。寒そうですので一時暑さを忘れていただければ。
それにしてもまだまだ暑いですね。お身体ご自愛ください。
2007年8月 3日 (金)
2007年8月 2日 (木)
2007年7月29日 (日)
アラビア模様?

これは何でしょう? アラビア模様とでも言うのでしょうか? わかりません。
これはある建物の壁面を飾る模様、窓? この建物は泥と藁と混ぜて造られており、いっさい岩や、レンガは使われていないそうです。この建物は・・・
2007年7月28日 (土)
アバヤの女性とオールドタウン

戒律の厳しいこの国では女性は人前でこの黒いマント&スカーフ(アバヤと呼びます)の着用が義務づけられています。もちろん一般観光客も現地には着いたら女性はこれを買い求めて外に出る時には着用します。男性は特にないのですが、短パンはだめです。
ただ今回訪れた季節は真夏でしたのでこの日も40数度。半袖、短パンは逆に駄目で、薄手の長袖、帽子などで防備しないと直射日光で丸焼けです(笑)
砂漠と月と星と

市内の博物館の視察を終えて外に出てみるとご覧の様な月と星が見事に並んで輝いていました。ライトアップされたイスラムの塔とあいまって何ともエキゾチックでした。
アラビアンナイトの世界でしょうか。

2007年7月24日 (火)
砂漠の民と駱駝の群れ

灼熱の砂漠から生還しました。日中は平均41度、最高46度の国から本日帰国しました。詳しくは週末からでも更新しだします。
しかし前回の記事、日本の箱根の緑と全く対照的な情景ですね。
2007年7月14日 (土)
2007年6月30日 (土)
ペルーの昼食会と香港の夕べ
マチュピチュ/ペルー
前回の続きでスペインと思ったのですが、先週は2つのレセプションがあったのでその情報をお知らせしましょう。
その1:ペールー大使館での旅行説明会&昼食会
私自身はまだこの人気No1の世界遺産<マチュピチュの歴史保護地区>に行った事がないのですが、ここへ行きたいシニア層を始め最近参加者が大変多くなっています。TV、雑誌での露出が多く、この数年で一番人気になった方面でしょうか。
渋谷の閑静な住宅街にある大使館での昼食会でした。現地情報は下記のサイトをはじめガイドブックなどで情報が取れますし、まだこのサイトには載っていませんが観光局の事務所が四谷にオープンします。ご旅行をご計画の方は是非行かれてみては。
しかしペルーは日本から丸1日くらいかかる遠い国。又費用も結構高いですので、そうそう行かれませんね。そこで東京近辺ですが、ペルー料理を食べられるレストランを大使秘書の方に教えていただきました。日本にいてペルーを簡単に楽しめます。ペルー料理はあまり馴染みがないと思いますが、日本人の口にもあい、肉ばかりでなくシーフードも豊富のようで気に入ると思いますよ。
●荒井商店:有名人も集う隠れた名店だそうです。かなり先まで予約で一杯とか。
他のレストランも秘書の方から聞いていてここに書こうと思ったのですが、下記の方のブログにリストとして載っていましたのでリンクをはらせていただきました。こちらの方が詳しいようです。
■ペルーレストラン一覧 ペルーを愛するDulce Hogarさんのサイト
その2:中華人民共和国香港特別行政区 10周年記念レセプション
2007年6月 9日 (土)
2年続きました!
早いものでこのブログを始めてからもう2年が過ぎようとしています。
この2年、ブログを読み返してみるといろいろなことがありました。勿論ブログに書けない事も・・・今が一番大変な転換期かも知れません。仕事もプライベートも。
そんな中でこのブログもなんとか続けてくることができました。非常に稚拙な文章で何とも今読んでもお恥ずかしいものが多いのですが、何事も続ける事は後になって自分にとって大きな財産になるものですね。
全く知らなかった方々との繋がりがこの2年増えました。又沢山のコメントもいただき、元気をもらいました。ご支援いただいた皆様有り難うございました。
さてこの節目に何か(何かしなくても良いのですが:笑)と思い、今から5年前になりますが、ある業界紙に載った私の論文(と言ってもそんな大それたものではないのですが)の一部をご紹介しようかと思います。
なぜ今更そんな面白くもない文章を載せようかと言うと、このブログの私の名前<旅のスタイリスト>の由来、原点にも関係してくる文章ですので、この節目の時に、自分自身に再度確認の意味も含めて残しておくことにしました。
少し長くなります(これでも一部ですが)がおつきあいいただければ幸いです。
******************************
『旅行業界の社会的役割』と硬い表題になっています。
はじめに
昨年9月11日のアメリカの同時テロ後、旅行産業についての役割が注目を浴びるようになってきた。又このテロ以前にも、経団連の「21世紀のわが国観光のあり方に関する提言」にもあるように、観光の意義と重要性、観光のはたす役割などがまとめられている。このような時期をとらえて、今まさに今後の旅行業界のあり方、役割を考え、実行に移す絶好のチャンスであると思われる。
これまでの日本独特の商習慣から成り立つ、日本の旅行業界のやり方は世界のグローバルスタンダードからみるともう立ち行かなくなってきている。これは何も旅行産業だけに限ったことではないが、特にテロ後の旅行産業がとった行動(取消料免除の問題、外務省の危険度情報の問題、テロ後の安売り商品の投入など)、日本人旅行者の過剰な渡航自粛は他国の同業者から奇異の目で見られている。
このような行動をとった日本の旅行業界、日本人旅行者の根底にあるものは何だったのか今後の旅行産業の役割を考えていく上で、これまでの日本の一世紀にわたって形成され、慣れ親しんできた価値観や経済・社会システムをまず認識し、そこから今後の日本人のライフスタイルや考え方、マーケット動向、消費者ニーズを考え、旅行産業の社会的役割とそれを果す為の新たなビジネスモデルを考えたい。
又最近日本経済再生への切り札のように注目されはじめた「ワークシェアリング」の成功例で一躍脚光を浴びているオランダ。そこで私自身6年間弊社の現地法人に勤務し、現地でのビジネスや暮らしの中から見えてきた、日本の社会、日本の旅行業界、日本人ツーリストと欧米ツーリストの意識の違いなどは、これからの旅行産業のあり方、旅行商品を考える上で、新しいビジネスモデルのヒントになるように思えた。
1. これまでの日本人の価値観、ライフスタイル
現在マーケットのコアを成しているシルバー世代、又それに続く団塊の世代。
20世紀はモノとエネルギーを重視した産業文明が開花し、「大量生産・大量消費・大量廃棄」型のライフスタイルが定着した時代であった。その結果、物質的な「豊かさ」を享受できるようになった一方で、そのライフスタイルが残した問題が21世紀の我々の生活の中で大きく影響してこようとしている。それは地球の温暖化などの環境問題などであろう。又種々の日本的商習慣や社会システムが、今日のあらゆる分野での「改革」の原因になっているようにも言われている。今後の旅行産業、その社会的役割を考える上で、これまでの日本人の価値観、ライフスタイル、諸問題とはどんなものであったのか、
国土交通省が発表した「転換期を迎えた日本とその21世紀における新しい方向」という報告文書の中で今後の旅行産業の果すべき社会的役割を考える上で、認識しておいたほうが良いことをまとめてみると、
A. 価値観の多様化と「個」の確立
①.「個」を軽視してきた日本社会
a)組織中心の価値観の形成
b)横並びの重視
c)未成熟な国際感覚
(i)日本の国際交流は、一種の先進文化の吸収・消化を目的とした一 方的な「学び」の交流であって、必ずしも国民レベルでの主体的な国 際交流の増進、個々の日本人の国際感覚の涵養にはつながってこなかった
(ii) 海外旅行に出かけても日本人集団のみで行動しようとする姿が盛んにみられるように、異文化との本格的な接触をためらう傾向が今なお続いている
②. 多様化する国民意識と「個」の確立
最近、日本の経済社会が成熟するにつれ、上述したようなわれわれがよしとしてきた価値体系に大きな揺らぎが生じている。それは
a) 私的なモノに関する物質的な豊かさの実現や私生活のために割ける時間の増大が、個人が自己を振り返る余裕を生じさせている
b) 仕事最優先の生き方から、今まで犠牲にしていた別の新たな対象にも価値を見出し、個性豊かな生活を求めるように変わりつつある。
c) さらに高次の欲求として空間的、時間的なゆとりや精神的豊かさを求める人が増えつつある。
d) 日本の価値観は組織中心の価値観や横並びを重視する考え方から多様な個 性を重視するそれへと移行しつつあり、国際的な交流意欲 も積極性を増しつつある。
e) 共同体の構成員としても、大きくは地球社会を、身近なところでは近隣 地域社会を構成するかけがえのないメンバーであることの自覚を促し、それぞれの義務と責任を果たしていくよう求めてい くことが必要となる
2007年6月 3日 (日)
北京の会議は何?

<Destination Britain>の看板がご覧いただけるように、今回の会議は英国政府観光庁が主催する、アジア、中国、オセアニアの旅行会社向けのワークショップ(英国のホテル、アトラクション会社、州の観光局など約50社がブースを設けて旅行会社各社と商談する)が目的でした。この会場で3泊4日の日程で行われました。
ワークショップの様子です

2007年6月 2日 (土)
北京の摩訶不思議な建物

今週水曜日に北京の出張から帰りました。上の写真が今回泊まったホテル&会議場の夜景です。この景色を見た日本人は数少ないと思いますよ。それほどこの場所は日本人観光客はまず行かない場所のようです。
北京市内から東南へ約1時間走った田舎にこつ然と現れる、広大な敷地を持つ国際会議場兼ホテル(4つ)、ゴルフコース、プール、体育館、スパなどを兼ね備えた複合コンプレックスです。ただ最近はあまり使われていないようで、あちこちに古さがあらわれていました。しかし去年、あのレアルマドリッドの東南アジア遠征の際にはここに泊まったようです。
この摩訶不思議な空間、建物、いくつかご紹介しましょう。
2007年5月26日 (土)
海外、湘南、横浜、東京
大谷美術館/鎌倉
この1ヶ月仕事に追われ、精神的余裕がなくほとんど更新も出来ない状態でした。未だしばらくこの状況は続くのでこれからもそう頻繁には更新できないと思いますが、無理しないでやっていこうと思っています。
この1ヶ月更新していない中お越しいただいた皆様申し訳ありませんでした。
海外もこのところ出ていなかったのですが、月曜日から北京で会議があるので2泊3日ですが行って来ます。泊まりは一般のホテルではない、北京郊外(約一時間)の<会議宿泊娯楽スポーツセンター>??
一般観光ツアーでは利用しないので、ほとんど皆さん知らないかと思いますので帰国後レポートしてみます。
さてこのブログももうすぐ2年になりますが、世界はまだまだ広いですよ。ご紹介できる場所もまだまだですが、これからは<海外の情景>に限らず私の生まれ育った横浜、現在の地元湘南、そして勤務場所、東京の<情景>などもあわせてご紹介して行こうかと思います。ご紹介と言うか<日本の情景>は自分の記録の為と思いますが。
横浜、湘南、東京などこれらの地域情報はすでに沢山の方がブログで発信されていますのでとてもそのレベルまでは行きませんが、<旅のスタイリスト>としてのJapanを記録できればと思います。
2007年4月30日 (月)
24時間で何カ国旅できる ヨーロッパ
日本人が生涯旅行などで訪れる外国は平均6.45国だそうです。昨夜の日テレの番組「世界の果てまでイッテQ」でこの平均国数を24時間で訪れる事は可能かどうかと、実際に試していました。
業界人としては興味深く拝見させていただきました。やらせも入っているのでしょうが、リポーター役のベッキーの表情、レポートが素直で良かったように思えました。旅のスタートは私も何回となく日本からのお客様が来た時案内した、オランダ定番観光ポイント、ザーンセスカンセでした。

オランダと言えば風車、ここは記念写真定番ポイント。番組でもここから撮ってました。

ここザーンセスカンセはアムステルダム郊外の日本で言えば「明治村」のような、昔のオランダの家、店が集められている観光ポイントです。ご覧の風車の中も見学できたり、チーズ作りを実演したり、昔のパン屋さんやスーパーで買い物が出来たりと、簡単なテーマパーク的な(そんなおおがかりな施設ではありませんが)場所になっています。
さて番組はオランダの後お隣ベルギーのブラッセルに車で向かい2カ国制覇。
その次の国はオリジナルの飛行機(予定ではフランクフルト経由チェコ)に乗り遅れて急遽変更してスイス、ジュネーブへ。急な変更で現地の車、ガイド、コーディネーターの手配は出来るの? と職業がら???(筋書きとおり? 笑) で次スペインはバルセロナへ
2007年4月14日 (土)
久しぶりの休日には


先週は土曜日、日曜日と出勤していてこの2週間休めませんでした。
やっと今日ホッとしたところです。
テラスのチェアーに座ってゆったりした時間を持ちたいものです。
そこから眺められる風景が、珊瑚の海であったり、砂漠であったりしたら最高でしょうね。
良い週末を!
2007年3月21日 (水)
ヨーロッパの庭園
キューケンホフ公園/オランダ
この緑ホッとしませんか。ここに立つと聞こえてくるのは風の音と鳥のさえずりだけです。日本のように園内にいつも音楽が流れていたりすることはありません。
この静けさと緑、木漏れ日そして色とりどりの花。ここキューケンホフ公園は<ヨーロッパの庭園>と呼ばれる所以だと思います。
でもこの写真なんか変だと思いませんか?
そう現在の私のMacのデスクトップなのです。
今日の一枚は
<Macでつくる海外の情景=旅のスタイリストのスタイルブック>です
今年始めの記事でMacについてお話ししましたが、最近のMacは簡単にホームページが作れ、公開もワンクリックで難しい設定など全く必要ないので、私も試験的に作ってみました。
HPのコンテンツはまだまだこれからですが、とりあえずこれまでご覧いただいた事もある写真をスライドショーにまとめて作品(ってほどの物ではありませんが)=スタイルブックを作ってみました。
今後は旅に関する私なりのリンク集、おすすめ本、旅のTipsなどそちらでご紹介していこうかと思います。
とりあえずスライドショーだけですが<HPこちらです >
又このMacには作曲ソフトもはじめからついていて、昔々バンドをやっていた私としてはこれも楽しめそうです。そんな昔の仲間がオヤジバンドを結成して、ライブが近々あるようで、しばらくぶりに生の音に触れて来ます。
旅と音楽とMac・・どれもこれからも長いおつきあいになりそうです。それとフットサルもそろそろ復活しようかと思っている今日この頃です。(仕事は??)
2007年3月18日 (日)
ニューカレドニア、湘南の子供達
イル・デ・パン/ニューカレドニア
前回の<何の関連もない繋がり情景・・・>シリーズの第二弾(勝手に:笑)
今日は天気もよく穏やかな日和で、ここ湘南では<湘南マラソン>が開かれたようですが。そんなニュースを知らずに海へ行きましたが、子供達が波と遊んでいる情景に出くわしました。そこで何の脈絡もなく上の写真を思い出しました。
ニューカレドニアの本島から飛行機で約1時間、イルデパン(日本で言うと:松島だそうです)に着きます。そこから車で約30分くらいの所にこのビーチ、クトビーチがあります。南洋杉の緑とパウダーサンドの真っ白なビーチのコントラストがすばらしく絵葉書のようです。そのビーチで遊ぶ子供達です。

一方雰囲気全然違いますが、我が地元の誇る<えぼし岩>を望むビーチで遊ぶ子供達。どっちも良いでしょう!
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2007年3月11日 (日)
ソウル、ヴェネチア、プロヴァンスの紅色
景福宮/ソウル/韓国
金曜日の夜羽田を飛び立ち、日曜昼頃帰国しました。実質丸一日のソウル滞在でしたが、結構あちらこちら行って来ました。行く前のイメージと全く違って帰りました。その辺のことは又後日機会があればUPします。
グルメやショッピングなど普通の旅行報告では他にも数多くブログにも紹介されていると思いますので、やはり<旅のスタイリスト>としては少し違った視点で今日の一枚をご紹介したいと思います。

どちらもソウルのお馴染みの観光ポイント<景福宮>(王宮:詳しくはこちら)の写真ですが、この壁の色、個人的に好きな色の一つでもあるのですが、何色と行ったらいいのでしょうか、紅色、ピンク、ローズ・・・。
どうもしっくりこないので、日本の伝統色を調べてみると<浅緋(うすあけ)>色と言うのがありました。何となくこれに色も言葉の雰囲気も近いかなと勝手に思いましたがどうでしょう。
韓国の王宮の建物に使うからには何か意味があるのだろうと思いますがそこまで調べがついてませんが、この色随所に使われていました。
この色を見たとき、この色を使った他の国の建物を連想しました。色が似ているのです。
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2007年3月 4日 (日)
40カ国

何の地図だか想像つきますか?
これまで私が訪問した国々が赤い部分で描かれている世界地図です。商売柄と海外に6年間駐在したおかげで、たまたまこれだけ赤い部分が増えたのだと思います。今日の一枚は自慢話ではありません(笑)このサイトのお話です。
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2007年2月28日 (水)
海外の小物達 その2

オランダでの駐在を終えて帰国する際に、記念品としていただいたミニチュアです。オランダの街並を忠実に再現したすばらしいものです。
帰国する際に何がほしいか事前に聞かれていたので、迷う事なくこれをリクエストしました。このミニチュア細かいところまでよく出来ていて以前から欲しいとは思っていたのでしたが、結構値段も張るのです。小さいのもあるのですが、上記のような街並になるとたしか日本円で3-5万円くらいだった思います。


よく出来ているでしょう。

こちらが本物の運河沿いの街並です。
今はどうか知りませんが以前KLMのビジネスクラスで配られていたデルフト焼きのミニチュア(オランダの地酒のミニチュアボトルとして使われていました)のオランダの家をお持ちの方もいるかもしれませんね。
左がそれですが、これも一軒一軒形が違います。これはこれで人気があるようです。
これはベルギーのブラッセルで買い求めた、GODIVAのキャンディー入れです。なかなかお洒落でしょ。大きさはわかりにくいですが、高さ30cm位で結構大きなものです。
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2007年1月14日 (日)
海外の小物たち

<海外の情景>ではなく<海外の小物たち、又は食材>シリーズも、これから思いついた時に始めてみようかとおもいます。
ではその1回目ですが、ご覧いただいてわかりますか?
ほんの一部ですが女房が集めた観光地の「指ぬき」です。昔々我々の修学旅行のお土産の定番は各地のペナントでしたが今はあるんでしょうか。
まあそれと感覚的には同じようなものですね。欧州駐在中に行った観光地のものです。土産物集めとしてはこの<指ぬき>と<スプーン>*柄の所に観光地の絵が書いてある。 が人気のようです。
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2007年1月 8日 (月)
年末世界遺産番組から
これはどこの街並でしょうか?
年末のTV番組、BSも含めると旅番組が目白押しと前回の記事にも書きましたが、ちょと食傷気味になるほどいろいろなチャンネルでやっていました。
世界遺産の視聴者ベスト30から現地生中継、ミステリー仕立て・・ などなど、本当に録画の容量がなくなってしまいました。やはり次世代のDVDレコーダーが必要になってくるのでしょう。
さて上記の街並、ここでわかった方は偉い! わかるポイントは一般的にはありません(笑) この街自体は有名で、先の世界遺産番組でもいくつもの局で取り上げていました。別の写真を見れば皆さんすぐにわかると思います。
ただこの景色はなかなか見られません。
さてどこからの眺めでしょうか?
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2007年1月 3日 (水)
07正月恒例 箱根駅伝応援風景
ここ数年新春恒例になりました箱根駅伝応援風景です。ここは8区、平塚中継所から襷を受けた選手が駆け抜けていきます。伝統あるこの駅伝もここ数年一般的に人気が出てきて、ご覧のように沿道は応援,観戦者でいっぱいです。例年この近くで、あの徳光さんが応援していますが今年は会いませんでした。
それと今年一番驚いたのは、なんと我が大学の後輩が走っていたのでした。
残念ながらチームとしては出ていませんが、関東学連選抜に選ばれスタートの箱根を走っていました。いつかはチームとして出られることを期待しています。
いづれにしてもこの駅伝、日本の正月のイベントとして定着したようです。
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2007年1月 2日 (火)
本年もよろしくお願いします BS&Mac
ホワイト・ヘブン・ビーチ/グレートバリアリーフ/オーストラリア
遅まきながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
本年はじめの一枚は、オーストラリアの世界遺産<グレートバリアリーフ>の中にある、ホワイト・ヘブン・ビーチです。ここは、もうだいぶ昔になりますがマイルドセブンのTVコマーシャルの舞台になったところで、当時大人気になりました。ご覧のように白砂で潮が引くとこの白い砂浜が一面に現れ、まさに天国(ヘブン)のような光景になることからこの名前がついたようです。このビーチへは近くのリゾートアイランド、ハミルトン島から水上飛行で行くことが出来ます。ハネムーナーに特に人気で、時によっては二人だけでこのビーチを占領でき、とてもロマンチックな時間が持てます。水上飛行機は数時間後に迎えに来てくれます。大自然の中で静かな、ゆったりした時間が流れます。
グレートバリアリーフは・・
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2006年12月31日 (日)
今年一番人気の「一枚」
「最後の晩餐」
もうまもなく2006年も終わりですね。一年間有り難うございました。
さて本年最後の「今日の一枚」ほ今年一番話題に、又大人気となった皆さんご承知のレオナルド・ダ・ヴィンチ作の「最後の晩餐」です。本を読まれた方、映画をご覧になった方たくさんいらっしゃると思いますが、あまりの人気に今年はこの最後の晩餐のある教会は見学予約が取れなくて、我が旅行業界では大問題になってしまいました。
そんな大人気になる前の本物の写真です。もちろん通常はこの絵が飾ってあるところは撮影禁止で監視員の方が厳しく見ています。
そんな状況の中私についてくれたベテランのイタリア人ガイドさんが、こともあろうに「フラッシュたかずに、こっそり撮りなさい」と言ってくれました。普段は絶対にあり得ません。「私、あの監視員の人よく知っているから、話しているからその間に」と言ってくれました。
ガイドさん公認なら一般の人にはわからないようにと、あせって撮ったのでうまく撮れてませんが貴重な一枚です。生写真です。皆さんは絶対にまねしないでください(笑)
来年も少しでも皆さんが旅情を感じてくれるような、「情景」をご紹介できればと思っております。皆様のご支援、コメント、1クリックいただければ幸いです。
皆様にとって2007年が良い年でありますように。
来年もよろしくお願い申し上げます。
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2006年12月30日 (土)
2006年12月24日 (日)
2006年12月17日 (日)
印象派のパラダイス「美の巨人たち」
海外旅行へ行く前に(後でも)見ていくと、きっと旅の印象が違ってくると思われる、私のお気に入りの情報番組、これまでに何回となく紹介してきました 「美の巨人たち」
昨夜はスペシャル版で 「印象派のパラダイス」と言うテーマで放送されていました。
モネ、ゴッホ、セザンヌ、ルノワールの4人の巨人とその一枚の作品をモチーフに、現地が紹介されていました。日本人にも人気のこれら画家達のパラダイスとは・・・
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2006年11月 4日 (土)
深まりゆく秋 ロワール、ロンドン
仕事が忙しいこともあったのですが、更新できずにいたらもう1ヶ月もたっていました。最近は出張で海外へ行くチャンスもなくひたすら国内で海外の関係機関の方々との打ち合わせばかりで、話だけで海外に行ってました(笑) この1ヶ月お越しいただいた常連の皆様方申し訳ありませんでした。
気がつくともう今年もあと2ヶ月、東京タワーにすでにクリスマスイルミネーションが飾られ始めたとか・・・
今頃ヨーロッパ各地はもう秋真っ盛り(?) かなり寒くなっているのでしょうか。秋は短くすぐに寒い寒い冬がやってきます。でも街はクリスマスイルミネーションが11月中旬あたりから点灯し、一年中で一番街が綺麗になるシーズンでもあります。
そんなつかの間の秋の一枚。フランスはロワール地方の田舎の秋の風景です(05年秋)
これから先もしばらくの間頻繁には更新できそうにもありませんが、止めずに続けていこうと思っておりますので、今後ともご支援、1クリックお願いします。
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2006年8月20日 (日)
爽快! 冬のスイス
ここは海抜3571mの高さのスフィンクス展望台です。右側に間近に見えている頂は4099mのメンヒです。しかしこんなところによくこんな展望台を作ったものだと感心します。
ここへくるのも麓のインターラーケンやグリンデルワルドの村から登山電車で1時間ほどで簡単に来られます。
涼しそー!
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2006年8月19日 (土)
暑い日には・・・
3週間ぶりのの更新になってしまいました。なかなか最近は仕事が忙しく時間が取れず、家にいる時間がほとんどありませんでした。
さて関東地方は毎日暑い日が続いています。又この異常な湿度の高さも例年以上ではないかと感じられます。ここがアジアだと再認識される今日この頃の天気です。バテギミの方も多いかと思いますが、こんなときは、昨年もやりましたが、季節が全く逆の冬のヨーロッパの写真でもご覧いただき、少しでも<涼>を感じていただければと思い「今日の一枚」をご紹介しました。
12月スイス・マッターホルンが見渡せる、とある登山電車の駅からの風景です。いやー涼しそうですね、今見ると(笑) 当時は0度近かったと思います。このあと有名な展望台、ゴルナーグラードまで行って写真を撮って、あまりの寒さに早々に麓の村、ツェルマットに帰ってきたことを覚えています。
今ここの場所へ行けたらさぞ気持ちよいでしょうね。
今日もまた暑い日になるようで、家の周りのセミ達の声もうるさいくらいに鳴きはじめています。
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2006年7月30日 (日)
暑中お見舞い
暑中お見舞い申し上げます!
関東地方はまだ梅雨明けもしていませんが、暑い日が続いています。今日もスッキリ晴れではなく、蒸し暑くどんよりです。最近忙しくなかなか更新も出来ずに、お越しいただいた常連の皆様には申し訳なく思っております。RSS対応してますので、RSSリーダーでご覧いただければ更新されたのがわかると思います。私はフリーのHeadline-Editor
Lite版を使っております。
しばらく休みも取れそうもないので、せめて「今日の一枚」だけは、至福の時が持てる南太平洋のビーチの一枚にしてみました。
皆さんの夏休みのご予定は?
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2006年6月20日 (火)
旅情 ヴェネチアへ
ヨーロッパ内の列車の旅も旅情をかきたてられるものがあります。昔々の映画でそれこそ「旅情」というタイトルでヴェネチアが舞台の映画がありました。ラストシーンはヴェネチアのサンタルチア駅だったと思います。最近と言っても数年前ですが「冷静と情熱の間」ではこのミラノ中央駅が使われていました。やはり映画の中でも、「駅」は人生が交錯する場所として、旅情を誘う場所として使われるのでしょう。
ミラノ中央駅の8番線、ヴェネチア行きの列車がここから発車します。日本の駅のようにうるさすぎるアナウスもなく、静かに列車がホームに入って出て行きます。14時05分にミラノを出発すると、途中「ロミオとジュリエット」で有名なベローナという街を経由して、夕刻17時08分、ヴェネチア・サンタルチア駅に到着します。約3時間の列車の旅です。
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2006年6月18日 (日)
「情景」写真のお気に入り
以前にもご紹介した写真でもあり、今とは全く反対の真冬の時期の写真でもあるのですが、個人的に気に入っている「情景」の一枚なので再登場させました。
12月31日のローマ、寒い寒い日でこの石畳からもその寒さが伝わってくるようと、ミラノ在住の方からもコメントもいただきましたが、ほんとに寒かったのです。この街角の花屋さんの所だけホット暖かさが感じられて、思わず一枚撮ってしまいました。
石畳の寒さ、色とりどりの花、それを買求める人、古い街並み、何か温かさが感じられませんか? そんな思いを抱いて撮った「情景」でした。
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2006年6月17日 (土)
2年目 始めの一枚 「情景」と言うこと
ブログタイトルにも使っている「情景」について個人的な解釈を2年目の一枚の話題にしたいと思います。
ブログを始める際に考えたタイトルは、一般的に考えれば「世界の風景」が普通でしょうが、それを「海外の情景」にした訳は個人的にはかなり意識して付けたつもりです。自己満足でしょうが(笑)
私は写真のプロではないので、あくまでも個人の基準ですが、「風景」は客観的にその場面を写した、言わば「絵葉書的な」感情の入っていない写真だと思います。一方私が目指した(そんな意識して始めたわけではなかったっと思いますが:笑)写真は、ある一瞬を切り取った中に、写す側のその時の「情」=例えば、その撮影したときの、感動、驚き、嬉しさ、悲しさ、などが一枚の中で記録できればと思いました。個人の記録としての「情景」でした。
お蔭様で私のブログをご覧いただいて「ホットする」など好意的な感想をいただいたことは、私の「情」に少しは共感していただいているのかと、自己満足に浸っております。
写すときは非常に「穏やかな」気持ちで撮っておりますので(笑) 海外に居ると気持ちがしっとりするというか、落ち着きます。日本の生活では気持ちが「かさつく」ような感じをしばしば持ちますが皆さんはどうでしょう。
さて「海外の情景 今日の一枚」は皆さん何を感じていただいたでしょう。
日曜日の朝、私は仕事でこの街に来ていました。中世の面影を残す広場のカフェのイスから城門を眺めていました。絵になりそうな女性が歩いて来ます。思わず一枚・・・でした。単に綺麗な人が好きな感情だけでした(笑)
今後も「風景」ではなく、「情景」をご紹介して、少しでも「旅情」、(そうこれも「旅の情」でしたね)を感じていただければ幸いです。
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2006年6月11日 (日)
1周年 節目の日
人生には節目になる時期、日、時間があるのでしょう。昨日今日はその節目にあたる日かもしれません。
このブログも昨年6月、イタリア、ポルトフィーノの「今日の一枚」から始めて一年がたちました。立ち上げたその日からすぐTBやらコメントがついて、こんなブログでも見にきてくれる人がいるのだと思いましたが、又このコメント、TBが思わぬところからだったので、さらにブログの面白さを実感しました。それは、コメント、TBは当然旅行に行きたい人や興味のある人かと思いましたが、初めにコメントくれた方々は、ディズニー関連ブロガーの皆さんでした。このポルトフィーノがディズニーシーのモデルになった街とのことを書いたからの反応でした。ブログの面白さを初日から教えてもらったようでした。
それから一年、今日で一年がたちました。途中で辞めようかなとも思ったこともありましたが、コメントをいただいたりランキングのクリックをしていただいたり、皆さんの励ましがあればこそ続けられたのだと思います。このところ仕事の関係でなかなか更新が出来ませんが、今後毎日とはいきませんが続けられればと思っております。引き続きご支援のほど
この一年で使ったタイトルバナーを並べてみました。
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2006年4月13日 (木)
今行ってみたい場所
トリニティー大学図書館/ダブリン/アイルランド *アイルランド観光局パンフレット
オランダに住んでいた頃に行けなかった国のうちの一つでした。
前々回「癒される青」ということで自然が人に与えてくれる素晴らしい贈り物についてご紹介しましたが、ここはその自然がくれたものとは又違ったすばらしい贈り物がぎっしりつまった場所のようです。
いつも読ませていただいている市絛さんのブログ「うるわしのブルターニュー」で紹介されたこの図書館が気になっていました。
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2006年4月 8日 (土)
疲れた週末の一枚
イルデパン島/ニューカレドニア
先週の休日出勤から、今週は仕事がいろいろ重なり、やたら忙しく、やっと週末といった感じです。こんな時は前回書きましたように、のんびり癒されたい気分ですね。というわけでこの週末もリゾート、ビーチ系の一枚ではじめましょう。日本はだいぶ春めいてきて、桜も関東地方は今週末が最後くらいでしょうか。花見もする時間もなく終わってしまいそうで、日本各地の桜を皆さんのブログで楽しませていただきました。
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2006年1月 4日 (水)
2005年11月14日 (月)
旅のスタイリストより皆々様に感謝です
ブログを始めて5ヶ月、ともかく旅情を感じていただいて、旅に出たくなるような写真とコメントがご案内出来ればと思いスタートしました。
当初の目標ランキング50位以内は、スタート時遠い目標でしたが、ほんとに皆さんのお陰で現在40位程にまで来ました。勿論まだまだですが、5ヶ月でここまでは自分としては上出来だと思っています。
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2005年8月19日 (金)
2005年8月14日 (日)
2005年7月 9日 (土)
悲しいロンドンの出来事
「さくら」さんいつもコメントありがとうございます。今回いただいたコメントにありました、「どうか世界が平和で・・・」、まさに我々の旅行業界は世界が平和でないと立ち行かなくなります。もちろん旅行業ばかりでなく、すべての人にとって世界が平和でないと困ります。
現実にはまだまだ悲しい出来事が世界各地で起こっています。今回のロンドンでのテロも許しがたい行為です。
我々旅行に携わる人間として、異文化を体験して、他の国の習慣、文化、考え方などを少しでも感じていただき、世界にはいろいろな価値観を持った人間がたくさんいると言う事を少しでも旅を通して感じ取ってもらえればと考えます。又そのような商品を提供することが、大きく言うと旅行業の社会的役割だと考えます。そのような積み重ねが世界平和に少しは貢献できるのではと思います。日本の文化、習慣をそのまま海外に持っていって、その価値観だけで旅行して、帰ってくるようなら全く海外に行った意味もなくなるでしょう。
この写真は昨年冬訪れたロンドンのとある街角の風景です。
今回のテロで亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
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2005年6月19日 (日)
イタリア好きブログ初心者
アマルフィー/イタリア
これまで仕事やプライベートで行った国の中で一番回数の多いのはイタリアでしょうか。日本人観光客にも絶大な人気を誇る観光地ですが、このところ一時の勢いはないようです。
そんなことで、ブログのスタートはイタリアで始めて、とりあえず1週間続きました。ブログを始める前から仕事がら参考にさせていただいた、オールアバウト・イタリアの岩田さんもブログを始められたようなので(「ローマの平日」)これでよいのか?勝手にTBとやらを貼らせていただきました
私もこれからもイタリア関連写真が多いかと思いますが、、現地在住の方とは違ったビジターの目で見たイタリアをお話できればと思います。
さて次回からは、イタリアから遠い、遠い南太平洋の島のお話をしましょう。
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