2010年4月 9日 (金)

『大人のSingapore』 No-10 旅の最後に

Img_6061

オーチャードロードにあるシンガポール政府観光局のインフォメーションオフィス

建物自体斬新なデザインですね。

ロゴマークも多民族国家をあらわしていろいろな色が重なりあって国の形になってますね。

と言う事で最後のレポートはシンガポールのロゴの一枚でした。

10回にわたりおつきあいいただき有り難うございました。

11日(日)から私の第二の故郷? オランダへ出張で行ってきます。しばらくこのブログアップ出来ないかと思いますが、帰国後、多分花一杯の一枚をご覧いただけると思います。

特別なオランダ行きになるかもしれません。 では皆さん又次回。

続きを読む "『大人のSingapore』 No-10 旅の最後に"

| | コメント (2)

2010年4月 7日 (水)

『大人のSingapore』 No-09 夜の情景

Img_6036

今日の一枚は、大人の夜の情景です。前回ご紹介したホテルの夜景です。どうですか!

ずいぶん雰囲気違いますね。リバーサイドテラスの夜景は情緒あるでしょう。

今日はそんなロマンチックなシンガポールの夜景をご覧内していきましょう。

続きを読む "『大人のSingapore』 No-09 夜の情景"

| | コメント (0)

2010年4月 6日 (火)

『大人のSingapore』 No-08 定番スポット&Food !

Img_0306

なんだか全然うまく撮れませんでした。もっと優雅な感じが出ないと・・・・

そうシンガポール定番イベント、<アフタヌーンティー> 19世紀の中頃イギリスの貴婦人の間で始まったアフタヌーンティーの習慣が、イギリスの影響を受けたここシンガポールにも伝わり現在では主要ホテルの多くで午後2時頃から夕方まで楽しめます。

観光客にも有名ホテルのアフタヌーンティーは大人気。私たちもラッフルズホテルのものを予約したのですが一杯、しかたなく2番人気のグッドウッドパークホテルのアフタヌーンティーにやってきました。各ホテルいろいろな形式で行われており、ここグッドウッドパークホテルでは通常のバイキング形式で、サンドイッチやケーキ、フルーツと並べられていました。個人的には、三段トレイで出てくるようなスタイルの方がより優雅な感じで好きですね。

個人的には期待はずれでした。それが写真に出るのでしょうか(笑)

続きを読む "『大人のSingapore』 No-08 定番スポット&Food !"

| | コメント (0)

2010年4月 4日 (日)

『大人のSingapore』 No-07 コロニアルな風を感じて・・続き

Img_5919

前回のチャイナタウンとは又違った雰囲気、コロニアルな風を感じる場所へご案内しましょう。以前ご紹介したラッフルズホテルがその代表でしたが、まだ他にもそんな場所は沢山残っています。

シンガポールは多民族国家だと言う事が街を歩いていて肌で感じます。中国系、欧州系、マレー系、インド系、アラブ系の民族が織りなすまさに他民族国家です。

さて今日の一枚はそんなコロニアルな雰囲気の場所です。

シンガポール川の河口に建つ<フラトンホテル>のリバーサイドカフェです。

1829年建設された建物は第2次世界大 戦中様々な役割を果たし、戦後、中央郵便局 として機能してきましたが、2000年、ホテルに改装されました。

続きを読む "『大人のSingapore』 No-07 コロニアルな風を感じて・・続き"

| | コメント (0)

2010年4月 3日 (土)

『大人のSingapore』 No-06 ノスタルジックな街並

Img_5806

19世紀初頭に中国人居住区として指定されたチャイナタウンの街並をご紹介しましょう。

昔ながらの街の面影を今も残しています。

続きを読む "『大人のSingapore』 No-06 ノスタルジックな街並"

| | コメント (1)

2010年3月29日 (月)

『大人のSingapore』 No-05 コロニアルな風を感じて

Img_5964

ラッフルズホテルの中庭です。コロニアルな風を感じませんか?

今回は残念ながらこの有名なホテルには宿泊していませんので、部屋やレストランの画像はありません。その情報はこれまでにいろいろなサイトやブログでも紹介されているのでお泊まりになりたい方は検索すればいくらでも出てきます。私の場合はイメージだけ。

でも初めての方にこのホテルのさわりだけ。

このホテルは、イギリス植民地時代の1887年12月にアルメニア人のサーキーズ兄弟によって、客室数わずか10室のバンガローをホテルにして開業しました。

1899年には現在の原型となるコロニアル様式の建物が完成し、
この建物はシンガポール在住の欧米人や旅行者の社交の場として使われました。

1989年には一時休館し、全面改装を行い、豪華な調度品や8000点を超える銀食器、陶磁器はそのままに、最先端の技術を導入し、優雅さを増して1991年9月16日に再々オープンした。

このホテルを愛した有名人も数多く、中でも一番使われているのがサマセット・モームでしょうか。彼が泊まっていた78号室は「サマセット・スイート」として、当時のインテリアのままに再現されているようです。

続きを読む "『大人のSingapore』 No-05 コロニアルな風を感じて"

| | コメント (3)

2010年3月27日 (土)

『大人のSingapore』 No-04 隠れ家レストランで名物料理を!

Img_5759

まさに『大人のSingapore』にふさわしい隠れ家レストランです。

街の中心から車で約15分、欧米の駐在員やシンガポールの富裕層が多く暮らすこのエリア、ロチェスターパークにひっそり佇む中華レストラン<ミン・ジャン・アット・ノース Min Jang at One-North>です。

緑に包まれた一軒家のレストランで、欧米人や地元の中国人で一杯。観光客らしき人は我々くらいでしたね。写真撮ってるのは。 このレストラン本店は市内の有名ホテル<グッドウッドパクーホテル>内にあり味には定評のある中華レストランですが、この店を有名にしている料理があります。

続きを読む "『大人のSingapore』 No-04 隠れ家レストランで名物料理を!"

| | コメント (2)

2010年3月26日 (金)

『大人のSingapore』 No-03 甘いモーニングセット

Img_5844

地元の朝食<ヤクン・カヤ・トースト>を食べに到着日翌日(と言っても最終日、何せ今日一日しかありません)朝、わざわざホテルからMRT(地下鉄)に乗って行ってきました。

カヤ・トースト、炭火で焼いた薄いトーストに、カヤ・ジャムとバターを塗って挟んだもの。
カヤ・ジャムとは、添加物を一切使用していないホームメイドのジャムで、卵、ココナッツミルク、砂糖、香り付けのパンダンリーフから作られています。

このジャムとバターを一緒に食べるこのトーストは濃厚な味わい。始めての味? でも癖になりそうな味です。

このトーストに温泉卵、コンデンスミルク入りコーヒー、これがセットになったこの地ならではの人気モーニングセットです。セットで300円位

このお店、1944年創業のコーヒーショップ「ヤクン・カヤ・トースト」の本店です。チャイナタウンから歩いて数分、新しく出来たショッピングセンターの一角にあります。

続きを読む "『大人のSingapore』 No-03 甘いモーニングセット"

| | コメント (2)

2010年3月25日 (木)

『大人のSingapore』 No-02 定番写真も 大人のスポットから

Img_5859

シンガポールの定番写真も『大人のSingapore』流ではこんなスポットからこんな撮り方で。

どこが定番か?って 花の写真の後方ボケさせて撮った、そうシンガポールのシンボル<マーライオン像>です。

以前はシンガポール川河口にあったものを、2002年に若者に人気のあったこの地区に引っ越してきました。

通常この像はこんなアングルが定番です。

続きを読む "『大人のSingapore』 No-02 定番写真も 大人のスポットから"

| | コメント (4)

2010年3月22日 (月)

『大人のSingapore』 No-01 帰国しました

Img_6009

@ラッフルズホテル

今晩シンガポールから帰国しました。2泊3日のいつもながらのハードスケジュールで足にマメまで出来てしまいました(笑)

今日のところは帰国報告までで、詳しくは週末あたりからでも。

アジアのシリースで前回の『大人のBali』に続いて、大人が楽しめるSingaporeをご紹介していきましょう。

今日の一枚は、シンガポールと言えばこのホテル、あまりにもベタですが<ラッフルズホテル>の一枚です。

シンガポールのコロニアルなイメージはこのホテルからきているのではないでしょうか。

最近新しいホテルがどんどん出来ていますがやはり『大人のSingapore』にはふさわしいホテルですね。

続きを読む "『大人のSingapore』 No-01 帰国しました"

| | コメント (0)