2009年9月19日 (土)

映画「アマルフィ」の舞台 ラベッロの名門ホテルシェフの技

Img_0220

話題もそろそろ下火になってきた?映画「アマルフィ」のロケ地でもあったラベッロの名門ホテル<ホテル・カルーソ>の総料理長の素晴らしい味を今週堪能出来ました。

銀座にこんなビル「アルマーニタワー」があったんですね。よくこの辺りは通るのですが全く知りませんでした。このアルマーニタワーの10階にレストランがあります。

今ここでイタリアカンパーニャ州をテーマにしたディナーが期間限定で紹介されてます。
■レストランアルマーニ  ■カンパーニャ州ディナー

この日のディナーはあるホテル、政府観光局、州観光関連企業がスポンサーで、我々業界もご招待されたものでした。
日本で食べるイタリアンは現地で食べるイタリアンより美味しいと個人的に思ってますが、この日のメニューも大変素晴らしく、自分で払ってもこの内容であれば高くはないのではと思いましたが、実際に来れるかどうかは???(笑)

このラッベッロのホテルがやはり素晴らしい。「アマルフィ」の映画は冬でしたが、やはりここへ行くなら夏でしょう。
■ラベッロ過去記事その1  ■ラベッロ過去記事その2

メニューとシェフのご紹介は・・・

続きを読む "映画「アマルフィ」の舞台 ラベッロの名門ホテルシェフの技"

| | コメント (2)

2009年1月30日 (金)

写真大きくして再登場 グルメ情報

05

以前ご紹介したのですが、ブログのレイアウト変更出来、写真が大きく使えるようになったので、再登場です。

ここは箱根のオーベルジュ。<オーミラドー>

今は未だ寒いでしょうが、新緑の頃お出かけいただくと箱根の澄んだ空気と美しい緑にかこまれたこのオーベルジュが堪能出来ます。

食材も近郊でとれるものを吟味して料理され、新鮮で本当に美味しく、又器も素晴らしい。
是非お出かけください。

続きを読む "写真大きくして再登場 グルメ情報"

| | コメント (2)

2008年11月 2日 (日)

オーストリア ザルツブルグのオーベルジュ

Photo_4レストラン オーバウワー/ザルツブルグ郊外/オーストリア *写真:ホテル提供

 前回のカナダのオーベルジュに続いて今度はオーストリアのオーベルジュと話が続きますが、先週そこのシェフが腕を振るうレストランへ行ってきました。

と言っても仕事で、ザルツブルグ州(皆さんに馴染みのザルツブルグの街はこの州都)の観光関係者が来日してレセプションが開かれお招きにあずかって行ってきました。

ミシュランでも星が付いている<レストラン オーバウアー>です。繰り返しの説明になりますが”オーベルジュ”とは料理がメインでそれをゆっくり楽しむ為に宿泊施設もある、レストランホテルですが、これまで南仏プロヴァンス、箱根、カナダ/ケベック郊外とご紹介してきましたが、今回は現地行かずにそこのシェフの料理を東京で味わう機会に恵まれました。場所もめったに行けない

3 マンダリン東京37Fのモダンフレンチレストラン<SIGNATURE>  でした。 いやーさすがに素晴らしいレストランで、眺めもニューヨークの夜景に勝るとも劣らない東京の夜景が目の前に広がり、サービスも、このシェフの料理も素晴らしく、3時間半の着席ディナーでしたが、つかの間の至福の時間でした。

品数もはじめのアミューズから数えると7、8品出たでしょうか。残念ながらデジカメを持っていなかったので画像はありませんが、一品一品素晴らしい料理でした。オーストリアの食材、ワインを中心に、味付けも比較的あっさりしていて、日本人の口には合うのではないでしょうか。

ザルツブルグへご旅行を考えられている方是非立ち寄ってみては。

 

今回のレセプションには駐日オーストリア大使も同席され、オーストリアとしても日本からの観光客誘致にかなり力が入っているようでした。

1ザルツブルグの街並  *写真提供:ザルツブルグ州観光局

このザルツブルグの街に来週半ばから出張で行くことになりました。残念ながら上記のオーベルジュで食事をする時間はありませんが、秋も深まったオーストリアの風景を帰国後ご案内出来るかと思います。

■ザルツブルグ州

1クリックいただけると励みになります

| | コメント (2)

2008年10月18日 (土)

カナダのオーベルジュ

Yqb2Auberge La Goéliche /ケベック郊外 オルレアン島

仕事が忙しくてなかなか更新できずにいたらもう1ヶ月ほどそのままになってしまいました。何人かの方から、「止めたのですか?」「体調大丈夫?」とかありがたいお言葉をいただいてしまいました(笑) 元気でやってますよ! ただ少し疲れ気味ですが。

このブログを見ていただいている方、楽しみにしていただいている方がいらっしゃるのは、本当に励みになります。今後ともよろしくお願いします。

と言ったところで今日の一枚は、カナダ、ケベックの郊外オルレアン島にあるオーベルジュです。

オルレアン島はセントローレンス川に浮かぶ島で、ケベックから北へ車で約15分ほどの自然溢れる可愛らしい島です。現在はその自然の中に高級住宅が点在したりするケベックの人たちの憧れの居住地にもなっているようです。

りんご園やイチゴ畑など自然が広がったのどかな島です

1

2ドライブの途中で寄った果物ファーム

3

 




続きを読む "カナダのオーベルジュ"

| | コメント (0)

2008年5月10日 (土)

オーベルジュ 箱根&プロヴァンス その2

Img_0174箱根/ホテルレセプション

前回に引き続き箱根とフランス/プロヴァンス地方の風景見比べです。又カメラの違いもでしょうか。箱根はデジイチ練習用にやたらと撮りましたが、全くの素人さんでもそこそこ写るものです。どうでしょうか。

ごらんいただいてご感想、ご指摘など何かコメントいただければ励みになります。ちなみにカメラはCANON EOS 40Dを買い求めました(まだぜんぜんその性能を生かしきってませんが:笑)。プロヴァンスバージョンは、普通のコンパクトデジカメです。

Img_0167箱根

 

■オーベルジュ オー・ミラドー
専属農園で育った野菜や相模湾、駿河湾でとれた新鮮な魚介類を使って芸術品のような料理を提供してくれるオーベルジュです。料理の写真は前回出しましたので、今回はオーベルジュのイメージ写真です

Img_0118

Img_0119

暖炉もありました。もちろん今のシーズンは使っておらずご覧の様な花を飾ってありました。



続きを読む "オーベルジュ 箱根&プロヴァンス その2"

| | コメント (4)

2008年5月 4日 (日)

オーベルジュ 箱根&プロヴァンス

Img_0169オーベルジュ・オー・ミラドー/箱根

Dscf0614バスティード(オーベルジュと同じような意味合い) プロヴァンス/フランス

今日連休のまっただ中、箱根の有名オーベルジュ、オー・ミラドーへ行ってきました。オーベルジュもバスティードも食事を楽しむための宿泊施設と言った意味合いで、あくまでも食事がメインのホテルです。

この箱根のオーベルジュの食事(ランチ)も素晴らしいものでした。雰囲気は上記本場フランス、プロヴァンスとは違いますが、繊細な味付け、器、スタッフのサービスは日本的で、けっして本場には負けないようです。

以下レストランイメージ、メニューです。

 


続きを読む "オーベルジュ 箱根&プロヴァンス"

| | コメント (2)

2008年3月30日 (日)

ニューヨーク メルボルン 鎌倉

Dscf5253鎌倉 七里ケ浜「bills」  「オーガニックスクランブルエッグwithトースト」

ニューヨークタイムズで「世界一の朝食」と称された、オーストラリア・メルボルン出身のオーナーシェフが展開する店「bills」の七里ケ浜店が先週オープンしましたので、早速行ってみました。

詳しくは下記サイトご覧いただければわかりますが、134号線沿いに出来た新しい店舗、住居複合ビルの2階にあり、鎌倉の海がこのレストランから一望出来ます。内装も個人宅のソファーに座り、海を見ながら食事をする様な感じで落ち着きます。

お近くの方是非お出かけください。但し駐車場のスペースはこのビル自体には少なく、近くの公共の駐車場に留めることになる場合が多いのでは。今朝は10時半頃入ったのですが、結構混んでいました。これからもっと有名になると混雑は必至でしょう。

■ bills

Dscf5246

俳優のレオナルド・ディカプリオさんが撮影の間、毎日食べに来たという「リコッタパンケーキwithフレッシュバナナ、ハニーコムバター」(1400円)

Dscf5248

「スイートコーンフリッターwithローストトマト、ほうれん草、ベーコン、アヴォガドサルサ」(1400円)

 

<ニューヨーク イメージ>

Dscf0184

<オーストラリア イメージ>

D1000167

知る人ぞ知るオーストラリア国民食?「ベジマイト」 さすがに上記のお店では使っていないようです。

1クリックいただけると励みになります

| | コメント (0)

2008年2月11日 (月)

横浜の老舗と海外の情景

Photo

海外ネタとは全く違うのですが、先週ある会をこの横浜の有名店「太田縄のれん」で開きました。地元の方はご存知の方も多いとお思いますし、これまでテレビや雑誌によく取り上げられた横浜の老舗、元祖牛鍋屋さんですので、どこかでご覧になった方もいるかと思います。今回はそのレポートです。

これから右欄のカテゴリーに国内海外問わずグルメ情報を追加しましょう。

このお店なかなか敷居が高くて入れないのですが、実はこのお店のオーナーの方と知り合いなので、その関係で今回の会を開かせてもらいました。

現在のすき焼きの原点? のようですが、ご覧のように肉は角切りです。なにせ明治元年、横浜の文明開化の時代に出来た由緒あるお店で、肉自体も非常に柔らかくおいしいのですが、この秘伝の味噌とのハーモニーが何とも味わい深く絶品です。私も海外へ駐在する前の送別会をこのオーナーに開らいてもらっったのですが、海外にもこのような料理は当然なく、日本が誇れる日本料理の一品だと思います

Img_6572_2

お値段もなかなかですが、都内のミシュラン星付きに比べたら安いですし満足度が違います。是非一度お出かけください。(これだけ宣伝しておけば良いですね○○さん:笑)

この私のブログを見たと言ってもサービスはありませんのであしからず。

Img_6570*大根とフォアグラの・・・


Img_6559

■太田縄のれん

さて横浜で思いつく「海外の情景」は、・・・・

続きを読む "横浜の老舗と海外の情景"

| | コメント (0)

2007年10月14日 (日)

湘南の蕎屋さん

Dscf1862

昨日家から車で30分程の鎌倉は由比ケ浜にある「蕎や」に女房と行って来ました。ここは何かの雑誌に掲載されていて気になっていたお店の一つでした。

今日の一枚は海外とは全く関係ない地元&日本ネタです。

昔の日本にはどこにでもあった様な一般家屋を利用したお洒落な高級蕎やで、閑静な住宅街に建っています。

Dscf1852

中はこんな感じです。


Dscf1853_3

内装はモダンジャパニーズと言ったところでしょうか。店にはJAZZ女性ヴォーカルリストの歌がけだるく流れています。お昼に行ったのですが、客層は結構年齢層高いようでした。何せお昼の蕎定食でお一人様2800円ですので。

店の雰囲気、従業員のサービスなど決して悪くはないのですが、値段が・・・

こんなもんでしょうか?

続きを読む "湘南の蕎屋さん"

| | コメント (5)