2009年10月28日 (水)

優しい自然を感じる島 PEI

2008_0717080717yhz_pei0335

今日カナダ大使館で開かれた特別試写会に行ってきました。

昨年私も訪れたカナダ プリンスエドワード島でオールロケが行われた映画「アンを探して」の特別試写会でした。

プリンスエドワード島(PEI)の優しい自然と温かい人々との繋がり、見終わってホッとする映画でした。

今日の一枚はそんな優しい自然が感じられる情景です。

しかし昨日のベトナムの喧噪とは全く違った、静かな優しい島でした。

世界は面白い!

■映画「アンを探して」公式サイト

◇その他PEIの過去記事はこちら

1クリックいただけると励みになります

 

| | コメント (0)

2009年6月21日 (日)

日曜の午後 オーベルジュ オルレアン島

Img_1495

ケベック郊外オルレアン島のこのレストランを訪ねたのは日曜のランチタイムでした。

セントローレン川をはさんでケベックの郊外になるこのオルレアン島には、地元の人ものんびりランチや散歩に来ます。又このあたりは高級住宅街でもあり、ケベックのエクゼクティブ達も沢山住んでいるとか。

あいにくこの日は天気がハッキリせず、綺麗な水面に青空とはいきませんでしたが、セントローレンス川を望みながらのんびりランチがとれました。

続きを読む "日曜の午後 オーベルジュ オルレアン島"

| | コメント (2)

2009年6月19日 (金)

ケベック人のフレスコ

Img_1468

前回ご紹介したプラス・ロワイヤル(王の広場)の界隈には面白い壁画あります。

<ケベック人のフレスコ>と題された巨大なだまし絵が描かれています。これはケベックの歴史的人物達とその市民を賞賛するもので、ケベックの街に見られるいろいろな建築様式も描かれています。又下の方にはカナダの国技でもあるアイスホッケーをしている子供達の様子も見えます。

このだまし絵のある建物の周りの風景は、

続きを読む "ケベック人のフレスコ"

| | コメント (7)

2009年6月17日 (水)

色とりどりの窓辺 ケベック

Img_1462

窓辺が綺麗です。プラス・ロワイヤル(王の広場)の窓辺です。

続きを読む "色とりどりの窓辺 ケベック"

| | コメント (5)

2009年6月15日 (月)

朝のカフェ ケベック

Img_1418

その街の何気ないカフェで時を過ごすのが良いと思いませんか。

カフェにはそれぞれのお国の文化があり、道行く人を眺めるのも旅の楽しみでしょう。

ここはケベックの一番有名なシャトーフロントナックホテルのカフェ。
朝の眩しい光の中で気持ちのよい朝食が始まるようです。

こんな有名ホテルのカフェの朝食だけでなく、他にも気持ちのよいオープンカフェがケベックには沢山あります。

朝の開店準備にどこのカフェのスタッフも忙しそうです・・・

続きを読む "朝のカフェ ケベック"

| | コメント (4)

2009年6月11日 (木)

やわらかな灯り 世界遺産の歴史地区 ケベック

Img_1627

旧市街のメインストリート、サン・ルイ通り。

1630年に敷かれたこの通りはフランス国王ルイ13世に敬意を表して名付けられたそうです。サンルイ門から昨日の写真のカフェのあるダルム広場まで延びています。

柔らかな灯りに浮かび上がった、赤い花や黄色いオーニング(日よけ)、初夏の爽やかな風が心地よい夜の散歩でした。

ダルム広場には先日ご紹介したケベックのランドマーク、シャトーフロントナックホテルのライトアップした姿が・・・

 

続きを読む "やわらかな灯り 世界遺産の歴史地区 ケベック"

| | コメント (4)

2009年6月10日 (水)

夜景 世界遺産の歴史地区 ケベック

Img_1617

@ダルム広場夜のカフェ

Yqb04

ロマンチックな灯りですね。

なかなかこの雰囲気日本では出ませんね。

1クリックいただけると励みになります

| | コメント (0)

2009年6月 8日 (月)

花のある風景 ケベックの街並

Img_1530

@グランダレ大通り

Img_1479

@プティ・シャンプラン通り

どこも花がセンス良く飾られています。

続きを読む "花のある風景 ケベックの街並"

| | コメント (2)

2009年6月 7日 (日)

ヨーロッパの街並 ケベック街風景

Yqb01

ヨーロッパの街並のようですね。
右側の写真になぜかベルギーの国旗が? ベルギーのチョコレート屋さんかも?

シャトーフロントナックホテルの前のダルム広場にあるカフェや商店街です。観光客でいつもにぎわっています。

Yqb05

右側の写真は下の街から城塞を見上げたところですが、左の写真賑わっている細い通りは、その下の街の中心、プティ・シャンプラン通り。その通りと上の街をつなぐ坂、階段が現在左の写真のカフェになっているところで。この階段は落ちると首の骨を折るくらい危ないということで「首折り階段」と名付けられているそうです。

洒落たカフェが似合う街並です。

1クリックいただけると励みになります

| | コメント (2)

2009年6月 6日 (土)

ケベック旧市街の歴史地区

Img_1426

文化遺産登録年:1985年

登録基準:
・人類の歴史上重要な段階を示す建築様式、建築又は技術の集合体、あるいは景観を示す顕著な見本
・普遍的な重要性を持つ出来事、現在の伝統、思想、信仰や芸術的、文化的所産に関するもの。

と学術的には記述されています、ケベック世界遺産の街です。

ただ今私は今月末の試験「世界遺産検定」に向けて勉強中で、ちょうど上記のようなことを書くのは復習になって良かったようです。

さて固い事は抜きにして、この北米唯一の城塞都市で、1608年にフランス人がセントローレンス川沿いに築いた街、フランスの植民地の拠点であったケベックをしばらくご案内しましょう。

昨年にも少し紹介していますが、だぶらない写真で新たにご案内します。

この写真は、ケベックのランドマーク的な存在、歴代総督邸のあった場所に1892年建てられた、シャトー・フロントナック ホテルです。
昨年訪れた時はここのカフェで朝食を食べただけでしたが、以前宿泊したことがありました。ヨーロッパの雰囲気を色濃く残す素晴らしいホテルです。

Yqb03_1

ちょっと写真加工してみました。 少し手書きの絵の感じを出してみましたがどうでしょう。

 

1クリックいただけると励みになります

| | コメント (4)

より以前の記事一覧