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2009年10月31日 (土)

世界遺産に泊まる! 優雅なホテルの1日 No-1

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世界遺産のど真ん中に泊まることができるホテル(クルーズ船ですが)の「今日の一枚」です。

ベトナムの世界遺産<ハロン湾>を1泊してゆっくりクルーズする、「バヤクルーズ BHAYA Cruise」のレストランフロアーからの眺めです。

鏡のように静かな水面を走るこの船は全く揺れません。心地よい風と素晴らしい風景が一番のごちそうです。

といってもディナーはしっかりしたフレンチのコースディナーが楽しめます。

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2009年10月29日 (木)

世界の人気トップホテルは どこ?

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                                          写真提供:オリエントエクスプレスホテルズ

アメリカの有名な旅行雑誌<Conde Nast Traveler>の読者が選ぶ2009各賞が発表になりました。欧米の旅行者が選ぶ旅行地やホテルは日本人旅行者とは違った選択基準でしょうから、私たちにとっては目新しい場所であったり、ホテルであったりします。

Top Cities, Top Hotels, Top Island, Top Resort などの分野でトップ5や10が発表されています。

「今日の一枚」、私のお気に入りホテルもベスト10に入っていました。

フィレンツェ郊外 フィエーゾレにある<ヴィラサンミケーレ>という修道院を改装したホテルですが。[Europe Small Hotels]部門で7位になってました。
訪問した時の写真はこちら

次回のご旅行の参考にご覧下さい。
■2009 Conde nast Traveler Readesrs Choice Awards

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2009年10月28日 (水)

優しい自然を感じる島 PEI

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今日カナダ大使館で開かれた特別試写会に行ってきました。

昨年私も訪れたカナダ プリンスエドワード島でオールロケが行われた映画「アンを探して」の特別試写会でした。

プリンスエドワード島(PEI)の優しい自然と温かい人々との繋がり、見終わってホッとする映画でした。

今日の一枚はそんな優しい自然が感じられる情景です。

しかし昨日のベトナムの喧噪とは全く違った、静かな優しい島でした。

世界は面白い!

■映画「アンを探して」公式サイト

◇その他PEIの過去記事はこちら

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2009年10月27日 (火)

朝の顔 ホーチミンの出勤風景

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前回のしっとり情緒溢れる街の様子から一転、これが朝のホーチミンの街の顔です。

最近久しくこのような光景は見た事のないほど、街がエネルギーで溢れかえっています、というかメチャクチャです(笑)

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2009年10月24日 (土)

サイゴンの夜

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<サイゴン> 何となくノスタルジックな響きのある名前だと思いませんか。

現在のホーチミンの夜の情景です。 

今朝このベトナムから帰国しました。上は今回宿泊したベトナムで最も古く(1880年〜)由緒あるホテル、コンチネンタルサイゴンです。

コロニアルな雰囲気を残したホテルで、このホテルにまつわる話や小説は沢山あるようですがそれは又別の機会「ホテル物語」でお話ししましょう。

さてそのサイゴンの夜、今日はこんな情景を簡単にご覧いただいて終わりにしましょう。

なにせ夜中のフライトでよく寝てなくて(笑)

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2009年10月18日 (日)

明日から一週間ほど留守にします

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明日月曜日から土曜日まで出張で留守にしますので、ブログもしばらくお休みです。

どこへ行くかは帰国後又ご報告。ツイッターをやってる方は途中でつぶやくかもしれません

@tstylist2009 です。

もうヨーロッパは秋本番でしょうか。
今日の一枚はフランス ロワール地方のシュノンソー城へ向かう並木道です。

これからだんだん寒くなってきますが皆様お身体ご自愛ください。

では行ってまいります。


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2009年10月14日 (水)

洒落たお土産 南仏の香りを添えて

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少し前になりますが、フランスのある県主催のパーティーが原宿の東郷神社近く、今年6月にオープンしたパーティー会場でありました。このあたりしばらく行っていなかったのですが、ずいぶん変わりましたね。マンションや結婚式場やら出来ていて、益々洒落て綺麗になっていってます。

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■ル アール 東郷

パーティの模様ですが、挨拶している人はここのシェフ、知ってる方は知ってる有名人、ニースで星付きレストランを経営してる松嶋啓介氏です。最近日本にも店を出したようです。

そのパーティーでのゲームで使われたのが、上の写真の練り香水です。入れ物が可愛らしいでしょう、いかにもフランス、洒落たケースです。

この3種類の練り香水の香りと本物がどれか当てるゲームでした。私は1つしか当たりませんでした。どうも嗅覚は繊細に出来ていないようでした(笑)

香水は人それぞれ好みがあるので土産には適さないかもしれませんが、この3つ(他にもあと3つ絵柄の違う物があるようです)のようなケースだったら喜ばれるのでは。この3つ香りもそんなきつくない爽やかなものでした。

Img_4766_2 最後にお土産としていただいたのは、この本物(笑)の香水でした。
これも爽やか系の香りでした。

この素敵なお土産を提供していただいたスポンサーは、南仏グラースの村に本社のある香水メーカー■<フラゴナール>社でした。

このグラースは日本のツアーでもよく立ち寄り、この香水メーカーも立ち寄ります。自分オリジナルの香水を作る体験等も出来ます。

料理も雰囲気も素晴らしい3時間のパーティーでした。

最近TVの夜のニュースから降りた美人アナウサーの顔も見えていました。以前フランス観光大使を務めたとか。

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2009年10月11日 (日)

『旅スタ 世界遺産講座』 第4回

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                                                           写真提供:オーストラリア・ノーザンテリトリー政府観光局、Voyages

深い緑のバリ島から赤茶けた大地のオーストラリアの中央部へ一気に飛びました。

久しぶりの世界遺産講座です。なかなかこの講座もすすみませんね(笑)まだ4回ですから。さて今日はオーストラリアの16ある世界遺産の内でも日本人にも人気の高い世界遺産です。

何故今回ここを取りあげたかと言うと先週この州の観光局の方と打ち合わせた関係でちょうど良いきっかけが出来たので急にオーストラリアになりました(笑)

◆ ウルル・カタジュタ国立公園  オーストラリア 複合遺産 1987年、1994年
登録基準:
(iv)人類の歴史の重要な段階を物語る建築様式、あるいは建築的または技術的な集合体または景観に関する優れた見本であること。

(v)ある文化(または複数の文化)を特徴づけるような人類の伝統的集落や土地・海洋利用、あるいは人類と環境の相互作用を示す優れた例であること。特に抗しきれない歴史の流れによってその存続が危うくなっている場合。

(vi)顕著で普遍的な価値をもつ出来事、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または明白な関連があること(ただし、この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。

(vii)類例を見ない自然美および美的要素をもつ優れた自然現象、あるいは地域を含むこと。

(ix)陸上、淡水域、沿岸および海洋の生態系、動植物群集の進化や発展において、進行しつつある重要な生態学的・生物学的過程を代表する顕著な例であること。

と自然遺産と文化遺産の双方の特徴を備えた物なので、かなり登録基準が多岐にわたっていますが、簡単に言うとこの大自然が生み出した奇岩とこの地に住むオーストラリアの先住民アボリジニの文化の融合でしょうか。

登録年が2つあるのは、はじめ自然遺産として登録されましたがその後先住民アボリジニの文化的価値が再考され、文化遺産としての価値も合わせ持つ複合遺産となりました。

私自身ここへは2回ほど行きましたが、よく言われる事ですが、この大自然の中では、普段の自分の営みの小ささを肌で感じます。 でもその一方でこの地に住むアボリジニの文化の偉大さを感じたりもします。

オーストラリアへ行かれるならこの世界遺産は見逃せません。

このウルル(エアーズロック)の朝、夕に変わる岩肌の色は感動的です。


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2009年10月10日 (土)

『大人のBALI』 No10 渓谷の中のラグジュアリー

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深い緑に包まれるカフェテラス。
ここでのんびり・・・・

とはいきませんでしたが、ひとときの至福の時間を持てました。

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2009年10月 9日 (金)

『大人のBALI』 No09 渓谷の中のラグジュアリー

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プライベートプール付きヴィラ。

日本ならさしずめ温泉付き部屋ですかね。

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2009年10月 8日 (木)

『大人のBALI』 No08 渓谷の中のラグジュアリー

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ホテル内のライステラス。何となく懐かしさを感じる風景

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2009年10月 7日 (水)

『大人のBALI』 No07 渓谷の中のラグジュアリー

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今日から4日連続でご紹介していきます。

今日は台風で早めに帰宅してきたので少し時間が出来ました。明日以降の写真も自動でアップするようにセットしますので、一日一枚(か二枚)週末土曜日までウブドの深い緑の中の『大人のBALI』をご紹介しましょう

今日の一枚はウブドの深い緑に包まれたアユン渓谷沿いにあるホテルのプールサイドテラス。川のせせらぎ、鳥の鳴き声、風にそよぐ木々の音・・・

静寂に身も心も癒されます。

こんなプールも

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2009年10月 4日 (日)

『大人のBALI』 No06 渓谷の中のラグジュアリー

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@Four Seasons Resort Bali at Sayanのスパ

バリ島のイメージはもちろんビーチの方が強いのですが、『大人のBALI』ではこのビーチのエリアから車で北へ約1時間走ったエリア<ウブド>がおすすめです。

近年このエリアにラグジュアリーなヴィラタイプのホテルが続々出来ています。
緑深い渓谷に沿って建ち、大自然の中で身体も心も癒されます。又このウブドの村は昔から芸術家達が好んで住んでおり、美術館や洒落たカフェ、ブティックなど街歩きも楽しめます。

しばらくこのウブドの街、ホテルをご紹介しましょう。

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2009年10月 3日 (土)

英国「プデイングクラブ」 ご存知ですか?

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先月末、英国大使公邸でこんな催し物にご招待いただき、行ってきました。
これはその参加証明書で今回の為に特別作っていただいたようです。

そもそも私にはプディングなるものが、どんなものだった定かでない状態で当日大使公邸に出向き参加してきたのですが、以外と(失礼)美味しいスイーツでした。3種類のプデイングを試食して当日の一番人気を決めていました。

このクラブ設立の目的は、英国の伝統的なプデイングの衰退を防ぐため1985年に設立され、現在も上記のホテルで開催されています。
現地の会では7種類のプデイングを食べてその日のNo1を決めるようです。
参加はどなたでも出来るようですが(現地イギリスで)、最近BBCのグルメ番組等で取りあげられ人気が出たようです予約が必要とのことです。

ご興味のある方は下記
■プディングクラブ

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