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2008年12月31日 (水)

良い年をお迎えください

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日本はもう後数時間で2008年も終わろうとしています。今年は皆様にとってどんな年だったでしょう。

一年間当ブログにお越しいただいた方、ご支援いただいた方、誠に有り難うございました。

今年最後の一枚は師走の東京、浅草の「今日の一枚」です。遠く日本を離れて海外で暮らしている方達にとって日本を一番恋しく思うのはこの年末年始の情景かと思います。私自身もそうでした。

日本の良さを改めて感じる時なのでしょう。

お互いの国、人々を理解してそれぞれの良さを認めていけば世界は平和になるのでしょうが・・・

そんな事を感じていただける旅のスタイルを来年もご案内できればと思っております。

2009年が皆様にとって良い年でありますように!

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2008年12月29日 (月)

ウィーンの街角から No-6

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ミヒャエラー広場=王宮前広場に面して立つウィーン老舗カフェです。
ウィーン初、全面禁煙になったカフェとしても最近有名になりました。
詳しい話、カフェの中の様子はこちらのブログに詳しく書かれています。

夕暮れ時、黄昏時のいい雰囲気の時間でした。
街並に品があると思いませんが。やはりこれは仕方ないのですが、日本とは歴史、伝統が違からなのでしょうが。

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2008年12月28日 (日)

ウィーン 旅のスタイル

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美術史博物館内カフェ

 

今年最後の日曜日ですが、師走のこの時期何かと気ぜわしい休みかと思いますが、ここでちょっと一息いれてみては。

上の写真は日曜日の昼時、ここ美術史美術館内のカフェは有名カフェ<ゲルストナー>の支店で、日曜日だけ優雅なブランチのサービスがあります。いわゆるバイキング=食べ放題で、デザートも充実しています。

どうです、こんな素晴らしい空間で優雅な日曜日のブランチをとる事ありますか? 普段はあり得ませんよね(笑) 特に年末の日曜日=掃除に追われてる方も多いかと・・

この写真をご覧いただいて、せめて気分だけでも優雅に・・・
ウィーンに行かれて、日曜日にあたったら是非お出かけください
◆Gerstner

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ウィーンの街角から No-5

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美術史博物館

ハプスブルグ家が収集した美術工芸品を展示する世界屈指の美術館。上の写真は大理石の入り口大階段で、その上部の壁画はあのクリムト作です。

Vie_15 絵画ギャラリーには、ブリューゲルやルーベンスのコレクションが充実している他、フェルメールやラファエロ、レンブラントなど巨匠達の作品が展示されています。

又この美術館には洒落た雰囲気のカフェがあります。

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2008年12月27日 (土)

ウィーンの街角から No-4

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シェーブルン宮殿

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2008年12月26日 (金)

ウィーンの街角から No-3

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ペーター教会

ウィーンの目抜き通り、クラーベンにあるウィーンで2番目に古いバロック教会です。教会内は残念ながら時間がなく入れませんでしたが、ライトアップされた外観も絵になります。

ちょうど馬車が止まっていたのでアクセントになりました。

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2008年12月25日 (木)

メリークリスマス!

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ハイデルベルグ/ドイツ

 


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2008年12月24日 (水)

ウィーンの街角から No-2

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昨日とはうってかわって、ここはあまり観光客の通らないウィーンの下町?のとある通りです。でも雰囲気あって良いでしょう。
ウィーンのランドマーク的存在の<シュテファン寺院>の北側、細い路地が入り組んでいて、そこだけ時が止まったかのような雰囲気のある通りです。
ワインケラーやレストランが集まり、街灯(日本では最近聞かない言葉ですね)の優しい光が、寒くなってきたこの季節、ホット暖かさを感じさせてくれます。
ヨーロッパの路地ですね。

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2008年12月23日 (火)

ウィーンの街角から No-1

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王宮を望むショッピングストリート

一流ブランドや王室御用達の老舗が集まる華やかなショッピングストリート、<コールマルクト>です。かつて木炭(コール)の市場があったことが名前の由来らしいです。

さすがにハプスブルグ帝国首都の目抜き通り。品があって、伝統が感じられる通りだと思いませんか。

 


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2008年12月22日 (月)

もうすぐクリスマスですね。

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夕暮れのウィーンの街角

私自身は特にクリスマスのイベントがあるわけでもなく(クリスマス・イヴの日は仕事でイベントがありますが:笑)、いつもと変わらぬ年の瀬の忙しさでしょうか。

皆さんは何か特別なイベントがありますか?

ヨーロッパの人達はクリスマスに向けて、プレゼントをそれぞれもう用意していることでしょう。日本とは違って、この日は家族全員、家で過ごします。この日ヨーロッパを旅行されていたらきっとレストラン探しは困難をきわめるでしょう。この日はさすがにレストラン、一般店はクローズ、空の便や列車、公共交通機関も間引きとこの日は動きがとれません。

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2008年12月20日 (土)

Tokyo イルミネーションとパリ、マドリッド

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今東京駅周辺では『光都東京 LIGHTOPIA2008』 
と言う光のイベントが開催されています。今日はその一枚(数枚ですが)
ここは皇居前の「和田倉噴水公園」のイルミネーション。遠くにボケてますが東京タワーも。

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2008年12月17日 (水)

ダッチ・デザイン

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最近いろいろなニュースで話題になる私が6年間住んでいたオランダ。

オランダ(ダッチ)デザイン、建築、最近の経済不況時の対策としてのオランダ・ワークシェアリング、 つい最近成功裏に終わった<フェルメール展>、そしてあまりよろしくない話題、大麻・・・

良い話題は、ニューズウィーク日本版<オランダの子供が世界一幸せな理由> 住んでいた私には何となくその理由がわかります

そのオランダ政府観光局のランチレセプションが一昨日あったので、その時の話題に出た、オランダデザインの建築で唯一私が撮った写真が今日の一枚です。

私の息子が通っていた<アムステルダム・インターナショナルスクール>の校舎、正面玄関です。やはり斬新? 変わってる? だと思いませんか?

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2008年12月16日 (火)

中世の香り残るロマンチック都市 ローテンブルグの情景-10

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ローテンブルグも今日で10回目となりましたので一旦終わりましょう。
いかがでしたでしょうか? ロマンチックな街でしょう。

夏のシーズンとは又違った街の表情を見ることができました。

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2008年12月14日 (日)

雨に濡れる森の教会

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先週の日曜日とは打って変わって今日は一日雨模様です。 雨の日の写真で思い出すのは以前にもご紹介した話題、「雨に煙るヨーロッパの街」。

ブログの写真が大きく掲載出来るようになったのでその時ご紹介出来なかった「雨の日の一枚」を何点かご紹介しましょう。

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中世の香り残るロマンチック都市 ローテンブルグの情景-09

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中世にタイムスリップしたような街並。

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2008年12月13日 (土)

中世の香り残るロマンチック都市 ローテンブルグの情景-08

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ここからの眺めもよく写真に載る風景です。前にもお話ししましたが今回の滞在時間が夕方から翌日早朝までの為、昼間の写真が今回はないので、夕方か夜景の情景ばかりです。昼間も良いのですよ、再度昼間の写真はこちらです。

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2008年12月12日 (金)

中世の香り残るロマンチック都市 ローテンブルグの情景-07

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夕暮れのHerrngasse (ヘルン通り=旦那通り)

遠くに見える塔はブルグ門と呼ばれ、その塔の向こう側がかつてのお城のあった場所。

10世紀ローテンブルグ伯がここに城を構えたのが、街の起源であり街の名の由来でもあるのです。この城に通じているメインの通りがHerrngasse。この道が中心になって次第に人家が増えていき、やがては城壁をめぐらすほどの街に成長したのでした。

そんな由緒ある通りの秋の夕暮れです。

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2008年12月11日 (木)

中世の香り残るロマンチック都市 ローテンブルグの情景-06

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昔から絵はがきやポスターの題材にこの風景が使われています。プレーンライン

ここも夏のシーズンには観光客で溢れています。

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2008年12月10日 (水)

静寂の空間 雪の世界遺産 ヴィース教会

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月曜日から仕事で深夜帰宅、睡眠不足で週がまだ始まったばかりと言うのにかなり疲れ気味の毎日です。
そんな中ふと思い出すのが先日の出張で訪ねたドイツ、バイエルン地方の世界遺産、ヴィース教会の静寂です。

ローテンブルグのシリーズは今日は止めてこちらの教会をご紹介しましょう。(この写真夕方の薄暗い時間に三脚も使わないで撮ったのでボケ気味ですがご容赦ください)

ここを訪ねた時は閉館30分前の16:30。外は雪、もうすぐ日も暮れる寒い日でした。観光客もほとんど帰ってこの教会の中にいるのは我々だけ。

シーンと静まりかえった教会内、まさに「サウンド・オブ・サイレンス」 至福の時間でした。

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2008年12月 9日 (火)

中世の香り残るロマンチック都市 ローテンブルグの情景-05

Rotenh09柔らかな照明に照らされる塔と建物。カップルがいい感じで歩いていました。

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2008年12月 7日 (日)

08冬 湘南海岸物語

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茅ヶ崎サザンビーチに最近出来た結婚式場「茅ヶ崎迎賓館」
そのチャペルのガラスにキラキラ光る海が映り込んでいました。

今日は空気が澄んでいて風もなく絶好の写真撮影日和になったので出かけてきました。

このチャペルから見える今日の海はこんな

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中世の香り残るロマンチック都市 ローテンブルグの情景-04

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今日は日曜日なので、一日一枚でなく「今日の二枚」にしておきます。

前の写真「マジックアワー」のマルクト広場でも映っている昼間(と言っても16時頃ですが)の写真です。
まさに日本人が抱く、ドイツロマンチック街道の家並みではないでしょうか。

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中世の香り残るロマンチック都市 ローテンブルグの情景-03

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マルクト広場

マジックアワー(映画のタイトルではありません:笑)
 写真の世界で言うところの、日の入りから数十分の時間帯を言うのだそうです。空の青さが何とも言えませね。まだまだ未熟なのでうまく撮れてませんが、夕暮れの雰囲気を感じていただければ。

広場の中央には未だ飾り付けが始まっていないクリスマスツリーが。
もう今頃は奇麗な飾りになっている事でしょう。

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2008年12月 6日 (土)

中世の香り残るロマンチック都市 ローテンブルグの情景-02

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タウバー川の河畔に栄えた城壁都市は「中世の宝石」とも呼ばれています。

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2008年12月 5日 (金)

中世の香り残るロマンチック都市 ローテンブルグの情景-01

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今日から暫くこのドイツの人気都市、ローテンブルグを一日一枚の情景でご紹介していきましょう。

この街を訪れるのは5、6回目でしょうか。ただこれまでは春か夏のシーズン。秋も深まったこの11月に来たのは初めてでした。

人のいないマルクト広場なんて信じられませんでした、春、夏には。この情景はまだ九時頃です。まさに中世にタイムスリップしたような感覚で、シャッターをきりました。

今回もあまり時間がなくこの街に着いたのが夕方、そして出発したのが朝早くだったので、当然写真は夕方と夜の情景しかありませんが、こんなローテンブルグもあるのです。
夏の情景はこちらを

毎日は更新出来ないと思いますがおつきあいください。



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2008年12月 1日 (月)

オーストリア&ドイツ 年末街角風景

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今年もあますところ1ヶ月となりました。

ここウィーンの目抜き通り<グラーベン>にあるショップのウィンドウもクリスマスのディスプレーが目立ちます。

上の写真のお店、今年日本で一躍人気となった<H&M>です。ヨーロッパの結構田舎町でもこの店はあり、日本で騒がれているほど現地では何てことない店なのですが、日本はプロモーションがうまいのでしょうね、銀座のお店の列を見たらヨーロッパの人達は驚くでしょうね。

でもこのH&Mはさすがウィーンのお店だけあってシックな店構え、ディスプレーですね。空が暮れかかりだした夕方の明るさと優しい店の照明が良いバランスです。

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