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2008年10月26日 (日)

フェルメールのデルフト

Dsc01855

デルフト/オランダ

今日TV東京の「美の巨人たち」でフェルメールの1枚を紹介していました。その1枚は現在日本に来ている『小路』で、私も好きな作品の一つです。

Photo
今日の番組ではこの絵の書かれた場所はどこかと言ったテーマでしたが、ほぼそこに近い場所は特定できたようでした。

350年前のデルフトの庶民の暮らしぶりを一瞬で切り取ったこの絵には、本当にそこに行ったような気がするほど吸い込まれる不思議な魅力を感じます。

幸い私はオランダに駐在していましたのでこの絵は何十回となく見ていますが、今日の番組を見て又見てみたくなりました。12月までは遠くオランダまで行かなくても東京で見られますので、ぜひ又行ってこようと思ています。

はじめの写真はこのデルフトの市庁舎です。フェルメールが生まれ、育った家から数分のところにあるこの街の中心的存在の建物です。この市庁舎の前は現在、デルフト焼きのお店やレストランなど数多く建ち並ぶ広場でシーズンには観光客で賑わっています。

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コメント

ご無沙汰しています。こんばんは。
フェルメール展は大人気だそうですね。
混雑しているのだろうと思うとなかなか上野に行けなくて、残念です。
デルフトにはフェルメールが好きな友達に
引きずられて(笑)大昔、アムステルダムからハーグ&デルフトに行ったことを懐かしく思い出します。

投稿: genova1991 | 2008年11月 3日 (月) 20時15分

こちらこそご無沙汰です。いつも拝見させていただいてはいますが。
フェルメール展、昨日行ってきた友人の話では、かなりの時間がかかるようですが、楽しめるたようですよ。その行った人もアムスに駐在していた人ですが、改めて見てきたようです。是非その懐かしい思い出とともに東京のフェルメールご覧になっては。

投稿: ◇genova1991さん | 2008年11月 4日 (火) 23時46分

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