フェルメールのデルフト

デルフト/オランダ
今日TV東京の「美の巨人たち」でフェルメールの1枚を紹介していました。その1枚は現在日本に来ている『小路』で、私も好きな作品の一つです。
今日の番組ではこの絵の書かれた場所はどこかと言ったテーマでしたが、ほぼそこに近い場所は特定できたようでした。
350年前のデルフトの庶民の暮らしぶりを一瞬で切り取ったこの絵には、本当にそこに行ったような気がするほど吸い込まれる不思議な魅力を感じます。
幸い私はオランダに駐在していましたのでこの絵は何十回となく見ていますが、今日の番組を見て又見てみたくなりました。12月までは遠くオランダまで行かなくても東京で見られますので、ぜひ又行ってこようと思ています。
はじめの写真はこのデルフトの市庁舎です。フェルメールが生まれ、育った家から数分のところにあるこの街の中心的存在の建物です。この市庁舎の前は現在、デルフト焼きのお店やレストランなど数多く建ち並ぶ広場でシーズンには観光客で賑わっています。
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ケベックのとある窓辺
Auberge La Goéliche /ケベック郊外 オルレアン島
ドライブの途中で寄った果物ファーム
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