ホテル物語 バリ島 ウブドの渓谷の中に佇むホテル その2
ここは前回掲載した平面図の D:Cafeです。本当に緑に囲まれています。
ブログを書くメリットは、皆さんにいろいろな情景をご紹介して楽しんでいただくこともありますが、自分の為の旅行データベースが続けて行くと出来上がっていく、と言うメリットもあります。
ブログは通常掲載した時間軸で並べられますが、その記事にキーワードのようなものを付けていれば、後でそのカテゴリー(まとまり)だけ抜き出して並べ替えが出来るようになります。これがデータベースとなっていきます。
「今日の一枚」もウブドのホテル紹介ですが、右の覧のカテゴリー<◆ホテル物語>に関連づけていますので、これまで4年間の記事の中で、私のお気に入りのホテルの記載した記事だけががまとまって見られます。 クリックしていただくとおよそ30ホテル位ですかまとまって見られます
東京も急に寒くなってきました。
ヨーロッパはこれから寒くて長い冬を迎えます。
でもこの時期ヨーロッパの街々はクリスマスを前に輝きだします。
寒いヨーロッパですが、街の灯りは白熱灯が多いせいか、日本とは全く違って柔らかく優しい灯りがほとんどです。何か心がホットする人に優しい照明のようです。
そんな灯りを、ウィーンとパリの街でまとめてみました。
上の写真はオーストリアの古都ザルツブルグの街の灯りです。
日本でも六本木ヒルズのクリスマスイルミネーションの点灯式があったニュースが先日流れていましたが、ヨーロッパの各地からも今年のクリスマスのニュースが届きだしました。
今日の一枚は昨年のウィーンのクリスマス市の情景です。
ウィーン市庁舎の前で開かれるこのクリスマス市は11月中旬からスタート。
これからヨーロッパは寒く、暗いシーズンに入りますが、街は逆にキラキラ輝きだします。
ほんの一瞬の思いつきで撮った写真です。
ベトナムの民族衣装を着たこの建物の案内をする女性でした。
どうでしょうか? 何となくベトナムのイメージが感じられますか?
ただこの建物は、写真の雰囲気、柔らかい、優しいイメージからはほど遠い、歴史上の重要な建物でした。
この季節紅葉の写真が一般的でしょうが、今日はいい天気でしたので、暫くぶりに海へ行ってきました。 紅ではなく青の風景をご覧下さい。
昨日の雨がすっかり空気を綺麗にしてくれたようで遠く伊豆半島、三浦半島、両方が見渡せる素晴らしい天気でした。
さてクルーズの事ばかりご紹介して、本来のこの世界遺産を紹介してませんでしたので、今回の『旅スタ 世界遺産講座』はこのハロン湾でいきます。
◆ ハ・ロン湾 ベトナム 自然遺産 1994年、2000年
登録基準:
(vii) 類例を見ない自然美および美的要素をもつ優れた自然現象、あるいは地域を含むこと。
(viii) 生命進化の記録、地形形成において進行しつつある重要な地学的過程、あるいは重要な地質学的、自然地理学的特徴を含む、地球の歴史の主要な段階を代表とする顕著な例であること。
下の階から2層が客室、3階がレストラン、その上がオープンデッキ。各部屋に小さいながらもテラスが付いています。
夜は決められた湾に停泊しますのでエンジンの音もなく、海の揺れもなく、ゆっくり休めますよ。
この写真では見えませんが、船尾にテンダー(小舟)が付いており、それに乗り換えて岸壁に行ったり、途中の漁村を訪れたり、大きな鍾乳洞探検に行くようなプログラムもすべて含まれています。
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