2008年7月 6日 (日)

バーチャルツアー第二弾 予告

<バーチャルツアー第二弾 予告>と書きましたが、実はしばらく更新が出来ません。

(と言っても今までもなかなか更新出来なかったのですが(笑)・・・)

更新が出来ない理由は、

1.これからこのiMac修理に持って行かなければならなくなった事

*モニターにトラブル発生

2.来週からしばらくぶりで海外へ行くことになったから

*国としてはこれまでに行ったことはありましたが、今回訪問する都市は初めての所が多く、今から楽しみにしています。帰国は今月末

過日買ったデジカメも海外初撮影になりますので、今回訪問した街々を巡る<バーチャルツアー>を今月末あたりからUPしてみようかと考えた次第です。 (前回の◆バーチャルツアーは右の欄のカテゴリーをクリックして下さい)

何処へ行くかって? それはお楽しみと言う事で・・・  *当たった方には何かプレゼントしますか。 ヒントは:小説の舞台です。

では皆様良い夏休みを! 

夏休みとれない方はバーチャルツアーをご期待ください!

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2008年6月25日 (水)

南太平洋セミナー 青の競演

0005ボラボラ島/タヒチ

Photoマナ島/フィジー

P6272130ウベア島/ニューカレドニア

上記3国合同のミーティングが先週ありましたので、これまでの写真並べてみました。訪れた時期は別々ですが、『青 蒼 碧』同じ南太平洋の国々ですが、微妙に違いますね。

そう言えば現在のタイトルバナーもボラボラ島のメリディアンホテルでした。青い海、水上コテージ、緑の山・・・このコントラストが魅力です。

■タヒチ観光局

■フィジー政府観光局

■ニューカレドニア観光局

◎しかしこの3つの「碧 蒼 青」の競演をいっぺんに掲載出来、皆さんにご覧いただけるのはこのブログならではと思うのですが、どうでしょう? 自画自賛です(笑)

お知らせ:

このブログ内の検索機能を右サイドバーの一番下につけました。これまでの記事の中から簡単に調べたいホテル名や地名など掲載された日別テーマ毎に検索出来ます。ご利用ください。ちなみに「イタリア」が一番多く71件、次に「フランス」66件、「パリ」41件と続いているようです。

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2008年6月21日 (土)

4年目に入りました!久々ホテル物語です-3

Photoホテル・カルーソ/ラベッロ/イタリア  *写真提供:オリエントエクスプレス

ため息が出る程いい眺めのプールでしょう。遠くの海岸線は南イタリアアマルフィー海岸です。最近もこのアマルフィー、NHKで放送されていました。

上のホテルのある村、ラベッロはそのアマルフィーから車で走る事約30分、眼下にすばらし景色を抱く、小さな雰囲気のある村です。このホテルもかつての宮殿を利用した素晴らしいホテルで、この小さな村の小さなホテルに今や世界のセレブがお忍びでやって来るようです。

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この村を訪れた時は視察で寄っただけで、滞在時間わずか1時間でした。なんとも・・・
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2008年6月18日 (水)

4年目に入りました!久々ホテル物語です-2

Dscf0014サン・クレメンテ・パレス/ヴェネチア/イタリア

ヴェネチアのオリエントエクスプレスのホテルではないのですが、上の写真のホテルも有名なサンマルコ広場のあるヴェネチア本島から船で少し離れた島にあるホテルです。サンマルコ広場の喧噪が嘘の様な静かなホテルです。私のお気に入りのホテルの一つなので又ご紹介しました。

Dscf0034夕日に建物の色が映えています。本島までは専用ボートで約10分

さてこちらが、本題のオリエントエクスプレスのホテルです。

こちらも本島から離れた場所にあり、歴史ある優雅なホテルです。

ホテル・チプリアーニ

世界の有名スター、政治家、セレブ達の御用達ホテルと言った感じでしょうか。

Photoサンマルコ広場の鐘楼が遠くに見えます。 *写真提供:オリエントエクスプレス

 


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2008年6月15日 (日)

4年目に入りました!久々ホテル物語です

Photo_3ヴィラ・サン・ミケーレ/フィエーゾレ/イタリア *写真提供:オリエントエクスプレス

なかなか更新出来ずに1ヶ月経っていると思ったら、2005/6/12からスタートしたこのブログも3年が経っていました。早いものです。何度止めようかと思いましたが、1人でも見てくれている方がいると思うとなかなか止めるに止められず(このところほとんど更新していないので止めたも同然かも知れませんが;笑)続いている次第です。

最近は海外出張はないのですが、国内で仕事柄海外ネタはそれこそ毎日あるのですが、何せ忙しく、土曜日も出勤が多いときて、ほとんど更新が出来ない状態です。

又せっかく買ったデジカメもなかなか撮る暇がありませんで、GWに銀座で撮った<今日の一枚>と少し関連のある写真を載せてみます。意味は又後で。

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2008年5月10日 (土)

オーベルジュ 箱根&プロヴァンス その2

Img_0174箱根/ホテルレセプション

前回に引き続き箱根とフランス/プロヴァンス地方の風景見比べです。又カメラの違いもでしょうか。箱根はデジイチ練習用にやたらと撮りましたが、全くの素人さんでもそこそこ写るものです。どうでしょうか。

ごらんいただいてご感想、ご指摘など何かコメントいただければ励みになります。ちなみにカメラはCANON EOS 40Dを買い求めました(まだぜんぜんその性能を生かしきってませんが:笑)。プロヴァンスバージョンは、普通のコンパクトデジカメです。

Img_0167箱根

 

■オーベルジュ オー・ミラドー
専属農園で育った野菜や相模湾、駿河湾でとれた新鮮な魚介類を使って芸術品のような料理を提供してくれるオーベルジュです。料理の写真は前回出しましたので、今回はオーベルジュのイメージ写真です

Img_0118

Img_0119

暖炉もありました。もちろん今のシーズンは使っておらずご覧の様な花を飾ってありました。



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2008年5月 4日 (日)

オーベルジュ 箱根&プロヴァンス

Img_0169オーベルジュ・オー・ミラドー/箱根

Dscf0614バスティード(オーベルジュと同じような意味合い) プロヴァンス/フランス

今日連休のまっただ中、箱根の有名オーベルジュ、オー・ミラドーへ行ってきました。オーベルジュもバスティードも食事を楽しむための宿泊施設と言った意味合いで、あくまでも食事がメインのホテルです。

この箱根のオーベルジュの食事(ランチ)も素晴らしいものでした。雰囲気は上記本場フランス、プロヴァンスとは違いますが、繊細な味付け、器、スタッフのサービスは日本的で、けっして本場には負けないようです。

以下レストランイメージ、メニューです。

 


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2008年4月29日 (火)

今日のTV番組 ベッキオ宮五百人広間

205ベッキオ宮 五百人広間/フィレンツェ

今晩の<日テレ>特番ご覧なった方も多いかと思いますが、見ていない方のために・・

この大広間の写真左側の壁画の下に、あのレオナルド・ダビンチが描いた大壁画が隠れているという内容でした。これはかなり本格的に学術調査をしているようで今年いっぱいかかるようです。

数年前のクリスマス前の寒い日、そんな事とは全く知らずこのヴァザーリが描いた大壁画を眺めていました。

さてそんな話題とは全く違った下記写真2点

Img_0012_3

Img_0014_2

そうやっと念願のデジイチ買いました。まだ何もわからず撮ったもの2枚です。もっとまともな写真をと思ったのですが今日は時間がなく次回に。但最近はなかなか海外出張もなく、このブログのタイトルもしばらくは<日本の情景>になりそうです(笑)

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2008年4月13日 (日)

チンクエ・テッレとお薦めホテル

12ヴェルナッツァ村/チンクエテッレ/イタリア

昨晩TBSTVの「世界不思議発見」でイタリアのチンクエテッレを含む北イタリア、リヴィエラ海岸が取り上げられていました。ご覧になった方も多いと思いますが、私自身はやっと日本のメディアにも載ったと言う感想です。それは、私自身このブログで今から2年前にすでに紹介していましたので。こちらがその掲載分です。

その掲載に先立つこと4年前にはじめて、このチンクエテッレに行きましたが、小さなローカル線の駅を降りたたった時の感動(とは少し違う感覚、以前のブログに書いてあります、が)は今でも忘れません。ミラノやローマのような大都会とは全く違った田舎の村々の魅力がいっぱいつまった、どこも素敵な村々です。お薦めの時期はやはり夏でしょうか。

ミラノから列車を乗り継いでこのチンクエテッレの村々にやってくるのですが、TVでも紹介されていましたが海岸沿いの遊歩道を散策したり、ゆっくり1つの村で迷路の様な町中を歩いたりするには、やはりどこかで1泊した方が良いでしょう。

この村々にも小さなホテルはありますが、村自体ではなく近くに少し大きな街や村がありますので、そこ泊まってゆっくり訪ねるのが良いでしょう。


 

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2008年4月 2日 (水)

チェコとタヒチ

チェコとタヒチ ? 全く関係ありませんが、今日この2つの魅力的なデスティーネーションのレセプションがあり、行ってきました。

始めに昼、広尾にあるチェコ大使館であの歌手の岩崎宏美さんが「チェコ観光大使」になる任命式とレセプションがありました。
詳しくはもうこちらのサイトに掲載されていました。

チェコ、プラハに私も数回訪れていますが、古き良きヨーロッパの良さがまだ残っているような街で非常にゆったりとした気分にさせてくれる古都でした。
是非皆さんもお出かけください。近々TV「旅サラダ」で放映されるようです。

View_photophp

カレル橋/プラハ 写真提供:■チェコ政府観光局

つづいて夜には六本木で、タヒチ政府観光局の今年の販売キャンペーン・キックオフ レセプションが開かれました。

Dscf1864

こちらは現地からタヒチアンダンスのチームが来日して大勢の人で盛り上がっていました。

■タヒチ観光局

どちらもほんとうに魅力的なデスティネーションです。

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2008年3月31日 (月)

「泣ける」風景

最近ある雑誌の編集の方から「これまで行かれた場所で、泣ける景色は何処ですか?」との、難しい質問を受けました。

「泣ける」状況とは、悲しくて、うれしくて、感動してなど同じ泣くでもその都度状況が違うと思いますが、考えてみればこれまでの私のブログは、その私の「泣ける」景色の集大成(未だ続きますが)だったような気がします。

このブログの中でも書きましたがタイトルを「海外の風景」ではなく「情景」にしたことも、その現れです。

■「情景」に関する過去記事です

「泣ける」一番の風景は何度も出ますが、やはりこの景色を港の丘の上に立つお城から見た時の「情景」でしょうか。

Photoポルトフィーノ/イタリア

「絵の様な」とはまさにこんな景色を言うのでしょうか。

この他にもまだまだ「泣ける」景色は沢山あるのですが、これは冬のチュイルリー公園の朝焼けに染まるパリの街並。

Dscf0007

そして6年間の思い出が沢山残るオランダの春の公園

Dscf0022

どれも泣けます。

 


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2008年3月30日 (日)

ニューヨーク メルボルン 鎌倉

Dscf5253鎌倉 七里ケ浜「bills」  「オーガニックスクランブルエッグwithトースト」

ニューヨークタイムズで「世界一の朝食」と称された、オーストラリア・メルボルン出身のオーナーシェフが展開する店「bills」の七里ケ浜店が先週オープンしましたので、早速行ってみました。

詳しくは下記サイトご覧いただければわかりますが、134号線沿いに出来た新しい店舗、住居複合ビルの2階にあり、鎌倉の海がこのレストランから一望出来ます。内装も個人宅のソファーに座り、海を見ながら食事をする様な感じで落ち着きます。

お近くの方是非お出かけください。但し駐車場のスペースはこのビル自体には少なく、近くの公共の駐車場に留めることになる場合が多いのでは。今朝は10時半頃入ったのですが、結構混んでいました。これからもっと有名になると混雑は必至でしょう。

■ bills

Dscf5246

俳優のレオナルド・ディカプリオさんが撮影の間、毎日食べに来たという「リコッタパンケーキwithフレッシュバナナ、ハニーコムバター」(1400円)

Dscf5248

「スイートコーンフリッターwithローストトマト、ほうれん草、ベーコン、アヴォガドサルサ」(1400円)

 

<ニューヨーク イメージ>

Dscf0184

<オーストラリア イメージ>

D1000167

知る人ぞ知るオーストラリア国民食?「ベジマイト」 さすがに上記のお店では使っていないようです。

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2008年3月20日 (木)

突然ですがプロヴァンス、セナンクの修道院です

2セナンクの修道院 7月

またまた忙しさにまぎれて更新がで来ませんで、気がつくともう3月も後半ですね。

たまたま今仕事で写真の整理をしていたら上の写真が出てきました。ここはフランス、プロヴァンス地方のセナンクにある修道院です。だいたい7月頃になるとご覧の様なラベンダー畑の素晴らしい景色が楽しめます。ここは以前ご紹介したゴルドの村からさらに2Km程細い道を行ったところの谷間にひっそりと佇む修道院です。この時期の紫に染まるラベンダー畑の写真はよくカレンダーにも使われます。

プロヴァンスに行かれるならやはりこの時期が一番良いでしょうね。

先週はカナダ、ニュージーランドのセミナーやらパーティーがあったのですが、この方面にもこれまで何度となく行ってはいるのですが、自分がとった写真はないのでなかなか記事に出来ませんでした。

これからはそれらの国の情報も画像を政府観光局さんにお借りしてご紹介していきましょう。

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2008年3月 1日 (土)

寒い日には南仏の光をどうぞ-7

Photo

トゥーレット・シュル・ルー

そろそろ日本も暖かくなってきましたので、南仏の光も終わりにしましょう。

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2008年2月25日 (月)

寒い日には南仏の光をどうぞ-6

Dscf0274サンポール

先日コメントいただいた、三紗さんのお話の通りこのサンポールにはあのシャガールのお墓があります。上の写真がそのお墓です。墓石には3人名前が書いてあるようですが、一番上に<マーク・シャガール>と読めます。

コートダジュールを見下ろす本当に景色の素晴らしいお墓で、全く暗さはありません。

Dscf0033シャガール美術館/ニース

この美術館については過去に取り上げていますのでそちらをご覧下さい。

□南仏美術館巡り2 シャガール美術館





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2008年2月24日 (日)

寒い日には南仏の光をどうぞ-5

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サンポール

芸術家達に愛されたこの街には、南仏らしい洒落たギャラリーがたくさんあります。

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2008年2月23日 (土)

寒い日には南仏の光をどうぞ-4

03サンポール

街を取り囲む城壁からは遠くコートダジュールの海が望めます。何とも気持ちのよい情景でした。

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2008年2月22日 (金)

寒い日には南仏の光をどうぞ-3

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サンポール

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2008年2月20日 (水)

寒い日には南仏の光をどうぞ-2

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サン・ポール

ここはプロヴァンスと言うよりは、コート・ダ・ジュール(紺碧海岸)から内陸に入った所にある16世紀の要塞の地ですが、現在は欧米の観光客がシーズンには溢れかえる程の人気の観光地となっています。日本の観光客はそれほど多くはないようです。

04街の入り口の門に書かれてある街の全景イラスト

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2008年2月17日 (日)

寒い日には南仏の光をどうぞ-1

Photoメネルブ村

寒い日が続きますね。出勤途中で富士山や丹沢の山並みがくっきり見える今日この頃です。富士山を見ると気持ちが凛としてきます。やはり日本の山は富士山ですね

さてそれはそれで良いのですが、こう寒いとやはり温かな日差しが恋しくなります。以前もこの企画やった事がありますが、その時は南イタリアでした。

今回は寒い時期に送る、南仏プロヴァンスの情景です。

初回の「今日の一枚」は、数年前人気になったピーターメイル氏のエッセイの舞台、メネルブ村です。最近ではラッセルクロウが主演していた映画「プロヴァンスの贈り物」でもこの辺りが撮影の舞台でした

リュベリン地方の山並みと柔らかな日差し、石作りの家並みと丘に広がるブドウ畑、ハーブの香りと、おいしい食事、そして優しい人々・・・

まさにプロヴァンスのイメージがわいてくる様な情景だとお思いませんか。

今私のデスクトップはこの情景です。  

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