・フランス

2012年8月12日 (日)

2012 クリスマスバスツアー イメージギャラリー(フランス編)

早くも今年2012年末のクリスマスバスツアーのイメージギャラリーをご案内しましょう。

ここに掲載の写真は、昨年のツアー(アミアン大聖堂とパリ)で実際に行った際の写真や、

数年前アルザス地方を訪れた時のものです。

今年のクリスマスは是非皆さんご自身の目で確かめてください。

詳しい日程、旅行代金は後日発表いたします。

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◆フランス、アルザス地方のクリスマスImg_53061 アルザス地方で有名なクリスマスマーケット、コルマールにまず朝立ち寄ります。

Img_53171この年はちょうど雪が降った後で、まさにホワイトクリスマスでした。

Img_53371コルマールの写真スポットです。よくポスターや絵はがきに使われる風景です。

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アルザス地方最大で最古のクリスマスマーケット、ストラスブールのマーケットです。

Img_54171 屋台が沢山並びます。

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世界遺産の大聖堂前にも屋台が沢山出ています。

Img_53842 こんな飾り付けも。

◆アミアン大聖堂のイルミネーションとパリのクリスマス

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圧巻です、このイルミネーションは。中世の時代にはこのような色が付いていたのでした。現在の照明の技術で蘇ります。

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アミアンのクリスマス市も北フランスで最大で、かなりのひとでです。

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アミアンの後は、パリの街へ。昨年からシャンゼリゼ通りのクリスマスの飾り付けが変わりました。

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ヴァンドーム広場の夜景もこの時期ならではの美しさ。

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日曜日でもこの時期はデパートもオープンです。イルミネーションも毎年素晴らしい。

 

 

2012年2月23日 (木)

南西フランスへの旅の勧め!

日本人がまだ知らないフランス南西のアキテーヌ&ミディ・ピレネー地方へ
パリでもなく、ロワールでもプロヴァンスでもない、フランス南西フランスへの旅の勧め
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ここ数年、日本でも人気がでてきた南西フランスですが、訪れた方はまだ少ないのではないでしょうか。
雄大なピレネー山脈や美しい渓谷、鍾乳洞など、フランスの他の地方には見られない起伏と変化に富んだ自然景観、そしてトリュフやフォアグラなどの特産として、美食のゆりかごとも呼ばれる南西フランス。

「フランスの最も美しい村」の集中度は南西フランスが、フランス一。ここには「フランスの最も美しい村」があちらこちらにあります。

私がツアー企画の為に訪れたのは秋も深まった頃でした。現地のガイドさんとの打ち合わせの際に、「次回は是非、春のよい時期にいらして下さいね」と勧められました。静粛な秋の紅葉も素敵ですが、やはりさわやかな新緑の春が一番という事でイースターのツアーとして発表することとしました。掲載の写真は私が撮ったものを使ってますので、秋の風景となってますので、恐れ入りますがご了承下さいませ。

このツアーで巡る街や村はどこもお勧めですが、特にご紹介したい場所は、世界遺産にも登録されております、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路にある、コンクとロカマドールです。
「フランスの最も美しい村」にも指定されております山奥の秘境の村、コンク。ひたすら山道を走っていて、谷間に突然、現れるコンクの村の姿には、誰もが一瞬、息を飲みます。その静かな佇まいは神秘性をたたえ、巡礼路の重要な聖地として賑わったという中世の頃から時が止まったかのような感覚を受けます。特にこの村は、日本人に人気があるとの事。私もなぜかはわかりませんが、妙に懐かしい、心洗われるような感覚になりました。あの厳粛で崇高な雰囲気は、是非、肌で感じてみてほしいものです。
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そして、切り立った岸壁にひっそりと佇むロカマドール。12世紀の腐敗してない聖アマドゥールの遺体が発見されたという奇跡や、数々の奇跡を起こすという黒い聖母子像があります。村と、聖堂と6つの礼拝堂をもつ聖域は216段の階段で結ばれ、巡礼者は、この階段を一段一段膝をつきながら登ったとの事。ツアーでは、この村を一望できる写真ポイントにも、ご案内いたします。

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美食のゆりかごと呼ばれるミディピレネーの中心、サルラでは、有名な土曜の朝市を散策。名産のフォアグラやトリュフ、くるみやセップ茸などが立ち並ぶ朝市、マルシェでの散策は、見て歩くだけで楽しいです。サルラの町並みの美しさは、フランスでもパリ・ニースに次いで映画のロケ地として使われているそうです。

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Photo01jun_128 ツアーでは、美しい村協会の発祥の村である、「赤い村」といわれる村全体が深紅色に染まったコロンジュ・ラ・ルージュや、ドンム、ラ・ロック・カジャック、ベルナック・エ・カズナック、などの絵になる村々を訪ねます。思わず、スケッチをしたくなるような可愛らしい村々です。

最終日には、ヨーロッパ最大の城塞をもつカルカッソンヌを訪れます。古代ローマ時代の城壁の外側に13世紀、2重城壁が造られ、その城壁、シテ内には石畳の坂が続き、伯爵のお城や石造りの館が残っています。ロビンフッドの映画の撮影で使われました。その美しさはやはり絶景の写真のポイントのひとつでしょう。
2 その他、世界遺産である約2万年前にクロマニヨン人が描いたと言われる壁画、ラスコーⅡも見学頂きます。11年の歳月をかけて、その凹凸までそっくりそのまま作られたラスコーⅡは、複製とはいえ、素晴らしい壁画です。洞窟中のツアーは、フランス語となりますが、日本人ガイドが同行しておりますので、訳してご説明いたします。せっかくの説明を理解できるのも、ツアーをご利用いただく利点です。

こんな素敵な所がなぜ、知られていないのか?不思議に思いますが、行ってみるとわかりました。まず、車でしか行けなく、道も分かりづらい。ナビゲーターを頼りにしても、なんでこんな道を....と行けども行けどもくねくねの細い道を進む。自分で体験してその運転の大変さがわかりました。更に田舎なので、言葉がなかなか通じません。
ツアーでは、自身では廻りづらい村々を効率よく、更に絶景の写真ポイントを外さず、現地に住む日本人ガイド(2人ほどしかいないうちのひとりの方)にこのツアーに同行してご案内していただき、今まで知らなかった素朴で美しいフランスを楽しんで頂けます。
この素敵な村々を廻るイースター休暇のツアー「絵本のような『フランスの最も美しい村』をめぐる南西フランスの旅4日間」の日程詳細などはこちらからご覧下さい。

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2011年8月 3日 (水)

最後の夏を楽しむ フランスライトアップイベントのご案内

Img_1232 9月中旬頃までですが、フランス各地でライトアップイベントが行われています。幻想的なライトアップはこの時期しか見られない夏の風物詩となっています。夏の最後の週末にでもお出かけになってみてはいかがでしょう。

⇒こちら

<世界遺産で繰り広げられる音楽-花火-音と光のスペクタクル>の項目をクリック

*左:アミアン大聖堂のイルミネーション

ここは昨年末バスツアーを催行してご好評をいただきました。今年も12月に1泊2日のバスツアーを予定しておりますので、夏にご覧いただけなかった方は是非ご参加下さい。ツアー詳細は後日発表いたします。

2011年7月17日 (日)

ランデブーフランスに参加してきました!!!

ちょっと前のお話・・・・weep

今からお話するランデブーフランスに、参加してきました。
本当にいい経験で、且つ色々な人と出会えて楽しく過ごせたので遅くなりましたが、アップすることにcatface

ランデブーフランスとは、毎年3月末頃に開かれる旅行博のことです。 場所は、毎年変わりますが、今年はなんとワインの有名な産地!ワインと聞いて、もうわかる人も多いと思いますが・・・

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でした。

正直に、ボルドーは初めてだったので、大変楽しみに行きましたが、とても緊張しました。
ランデブーフランスは世界各国の旅行会社や旅行関係のエージェントが集まり、20分ずつ商談を行うのですが、その他にも夜はカクテルパーティー、ソワレ(立食パーティー)などがあり、交流を深め、お互いに各国の状況などを情報交換します。
(もちろん、とっておき秘密情報はお互いに明かしません。笑)


朝一番のKLMオランダ航空の飛行機に乗って、まずはパリへ。
シャルルドゴールの駅からTGVでボルドーへと向かいましたが、5時間もかかってしまいました。4時間で着く予定がとても遅れ、結局1時間遅れでの到着。

駅へ着いてから、ホテルまで送迎があったものの、急いでチェックインして、市内観光へgood

しかし、途中で雨が降ってきて、それもそれも私も半日の移動時間に少し疲れが・・・
と1時間程でストップしました。
またまたホテルに戻って、夜はカクテルパーティだったので、衣装チェンジ!
という程、ドレスアップするわけではありませんが、ピシッとbleahと久しぶりにスーツを着て、いざ会場へup
会場入口では、何故かカウボーイハットとグラス入りの斜めに下げるバックのようなのが配られました。

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いきなり、入口からシャンパンです。
さっそくバックからグラスを出して、一杯。
でもって、ボルドーの色々なシャトーから、試飲用にワインがたっぷり(・∀・)イイ!
はい!
私は、ワインが大好きですlovely

赤でも白でもだ~い好きなのですheart01heart03heart01

それでもパーティーはなんと夜中1時まで!さすがに私は23時には出発し、ホテルでゆっくりしましたが、そこで仲良くなったインドとオーストラリアから来た現地エージェントさんと仲良くなり、ホテルでもう一杯。みんな体力がすごいなあ~~~と心から思いました。(*´σー`)

これは、私たちがいたパーティー会場の外観です!

Building00 ←昼間

↓ライトアップショー

 

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↓きれいだったでもう一枚shine











一杯とは言わず・・・・というフランス人に、思わず「喜んで!」なんて、
間違いなく午後の商談は酔っぱらっていた人もいたのではsign02と思います。

そして、いよいよ次の日、朝からいろんな会社と商談をしたわけですが、さすが、ボルドー
お昼から、贅沢にもワインにフォアグラです。

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フランスでは、お昼に一杯のワインは普通

2日目の夜

は、国立美術館にてまたまたパーティー
この日は、ショーもあり、ダンスフロアもあり大盛り上がりsign03

こんなにリッチなパーティーはさすがフランスだからでしょうか。やっぱり日本人のイメージからすると、ワインにフォアグラ、キャビアというのは高級なイメージが・・・
さすが、海外!!!

みなさん遠慮なくぐびぐびと・・・・winecatfaceいい気分になってました。



でもって、3日目も朝から商談をして、急いでTGVに乗り込みオランダへと帰ってきたのでした。

なんだか不思議な3日間でした。
仕事はきちんと勿論sign01こなしましたが、美術館でパーティーやたくさんのワインに囲まれて何世紀か昔のヨーロッパのパーティーはこんな感じだったのかな~~~なんて思ったりして、すっごくいい経験になりましたし、勉強になりましたhappy02

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2011年6月19日 (日)

【おすすめ本】フランスの田舎をドライブする時には最適

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「フランスの美しい村」 全踏破の旅 (講談社ARTピース)         吉村 和敏 (単行本

- 2009/10/9)

これからの季節ヨーロッパ内はどこを走っても絵になる風景が楽しめる季節ですが、夏休みなどドライブでフランスへご計画の方もいらっしゃると思いますが、その際には是非この本を読んで行かれると、可愛らしい小さな村が見つかるかもしれません。

写真家である吉村和敏氏が「フランスの最も美しい村」協会に属する全ての村を訪ねた記録本です。 さすがに写真家だけあってどの村も素晴らしい風景が紹介され、旅情を誘います。

私自身もこの村のいくつか訪ねましたが、有名観光地とは違ってそこに暮らす人々の生活や習慣なども感じられて、どこも落ち着いた「美しい村々」でした。

この協会に加盟するにはいくつかの条件があるようで、かつて村おこしの運動から始まったこの協会の村も現在は150を数え、毎年観光客が増えている村もあるようです。又フランスばかりでなく、イタリアやベルギーのワロン地方にも同じ様な「美しい村」の認定制度が出来ています。(旅ソ)

       

2011年6月17日 (金)

この夏 パリにお出かけの際立ち寄ってみったらいかがでしょう。

パリのギャラリーラファイエット百貨店でここ数年夏にオープンしているレストランが話題です。 お出かけの際に立ち寄ってみたらいかがでしょう。

資料提供:フランス観光開発機構

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今夏も屋上に特設レストラン「ラ・テラス」がオープンしました。日本人シェフの狐野 扶実子氏と、パティシエのピエール・エルメ氏により特別に創作されたオリジナルメニューをお楽しみいただけます。屋上、レストランのデザインはパトリック・ジュアンとサンジ・マンクにより手掛けられ、まさにパリ中心の景観を360度のパノラマで満喫いただけます。

強い日差しから守る大きな白いテント、フローリングの床は、夏のヴァカンスのイメージ。自然色の机や椅子、夏を演出するプラントに陽射しが差しこみ、長いカウンターテーブルや二人がけテーブルからは、パリの眺望が楽しめます。お食事は伝統的なフレンチと日本的なエッセンスのきいたオリジナルでお手頃な価格のメニュ
            ーをご用意しています。

狐野 扶実子(Fumiko Kono)氏について
3ツ星レストラン「アルページュ」のスーシェフ(副料理長)」を勤め、老舗食材店「フォション」で初の女性・東洋人のエグゼクティヴ・シェフに抜擢。現在はパリの料理学校「エコール・キュイジーヌ・アラン・デュカス」で講師を務める。アラン・デュカス企画、本場フランスのビストロの文化と味わいを日本に案内するフード・フランス・ビストロの親善大使としても活躍中。

「ラ・テラス」
秋のはじめまで営業。月曜日から土曜日の12時~18時。60席。
前菜(10~14ユーロ)、メインディッシュ(15~20ユーロ)、アラカルト(12~28ユーロ)、デザート(4.8~12ユーロ)
ご予約:01-7371-9050(レストラン直通)

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2011年3月 2日 (水)

フランス世界遺産 夏の夜の楽しみ方

やっと日が少し長くなって来た今日この頃ですが、これからどんどん日が長くなっていきます。そんな春から夏に向けて、フランス各地の世界遺産で素晴らしい「音と光のショー」がくりひろげられるようです。

パリに滞在して、近郊のこれらの街に出かけて行くのが良いかもしれません。

各地の情報はこちらへ

<情報提供:フランス観光開発機構>