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2011年10月

2011年10月12日 (水)

ロッテルダム郊外のこんなホテル&カフェ&オーガニックスーパーご存知ですか?

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Img_5630 オランダのお洒落なお店紹介です。。

ここもアメリカ西海岸あたりに一昔前程にあったような、<ロハス>なお店。自然食品を使ったパン やケーキを売るコーナーから、裏の農園で取れたオーガニックな野菜、新鮮な魚介類を売るコーナーなど、食材から雑貨まで売っているマーケットです。

ここはオランダ第二の都市ロッテルダム郊外にある、ホテル兼レストラン兼マーケットの<Villa Augustus>と呼ばれる複合施設です。 ここはかつての貯水池と貯水塔のあった跡地を、改築して出来た場所です。

 

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オイスターや魚のコーナー。このマーケットの場所はもとこの貯水場のポンプのあった部屋だそうです。だから天井が高いようです。
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庭で取れた野菜も売られています。

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パンも美味しそう。

Img_5613 これが昔の貯水塔で現在はホテル。そして元の貯水池はご覧のように菜園になっていて先ほどの野菜もここからのようです。

このマーケット内でパンやケーキがその場で食べられるようなカフェになっています。又このカフェの裏側には園内で取れた野菜などを使ったレストランも併設されています。

こんな複合施設も昔は無かった様な・・・・

オランダもお洒落な店が本当に多くなってきました。 又新たな店が見つかったらご紹介しましょう。

公式サイト:<Villa Augustus>

2011年10月10日 (月)

ヨーロッパの小さな村を訪ねて~~スペイン・アンダルシアの国境という名の白い村

Blog12 乾いた赤茶色の大地の中に、突然現れる眩く輝く白の村々。スペイン・アンダルシア地方独特の風景です。私が訪れた白い村々の中で、一番のお気に入りは、ベヘール・デ・ラ・フロンテーラVejer de la Fronteraです。

Blog11 急な坂の道を車で駆け上ると、突然、村の中心のスペイン広場に突き当たります。白い壁の家に囲まれ、モザイク模様の噴水が可愛らしい小さな広場は、おとぎの国に入ったような印象を受けました。車を停めて、まずは広場に面した素敵なレストランで一息。

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そして、シエスタ時間の静かな村の中をお散歩。のどかな村に魅せられて、移り住んだアーティストも多いとの事だが、このコージーさは確かにうなずける、と思いながら、村の坂道を上ったり、下りたり。迷いそうになっても、小さい村なので、大丈夫。迷うがままに歩くのも楽しいものです。素敵な小道や可愛らしいお店を発見したりして、のんびり過ごせます。

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新石器時代からの歴史ある小高い丘の上にある村ですが、村の名前につく「フロンテーラ」は国境を意味してます。この辺りは、アフリカからスペインに上陸したアラブ軍の最前線であり、激戦区であった事からつけられたとの事。今では、想像ができないほど静かなひと時が過ごせます。アラブ文化の影響を残しながら、異文化を受け付けた素朴な村を歩いて、今、ここをのんびり歩ける平和を思うのもよいものです。(HN)

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