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2011年7月

2011年7月25日 (月)

【政府観光局ニュース】今年も始まります<運河フェスティバル>

昨年私自身も初めて行きましたが、こんなに盛大なフェスティバルだとは思いませんでした。アムステルダムの音楽祭らしい、運河の上に設営されたステージでクラッシク音楽などのコンサートも開かれます。ホテルピューリツァーの前に設営されます。下記は昨年の本番前のリハーサルの模様です。座席はご覧のように運河のボートの上、通路、橋の上・・・どこでも無料で聞けます。よい席?は早い者勝ちです。夏の終わりのイベント、是非お出かけになってみては。(旅ソ)

*音楽が直ぐ流れますのでご注意ください

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運河フェスティバルは、アムステルダム中心部とアイ川岸の複数の会場で毎年夏に開催されるイベントです。

回を重ねるごとに新しい会場が増え、歴史的建物や運河沿いのカナルハウスなども会場となっています。現在では120ものコンサートが行われ、盛り上がりを見せています。

運河フェスティバルでは若い才能を紹介することに注力。国内外のコンテストで入賞した多くのアーティストもフェスティバルには参加します。

ハイライトとなる水上クラッシックコンサートは、ホテル・ピューリッツァー前のプリンセン運河上で行われます。無料でチケットもないので、場所取りは早い者勝ち。今年は8月20日の20時から、メインの演目は21時30分頃から演奏される予定です。

昨年の運河フェスティバルの動画はこちらからご覧いただけます。
今年の詳細なプログラムは6月中旬、チケット販売は7月からの予定です。

運河祭りと水上クラッシックコンサート
2011年8月12日から21日
http://www.grachtenfestival.nl

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情報提供:オランダ政府観光局

2011年7月17日 (日)

ランデブーフランスに参加してきました!!!

ちょっと前のお話・・・・weep

今からお話するランデブーフランスに、参加してきました。
本当にいい経験で、且つ色々な人と出会えて楽しく過ごせたので遅くなりましたが、アップすることにcatface

ランデブーフランスとは、毎年3月末頃に開かれる旅行博のことです。 場所は、毎年変わりますが、今年はなんとワインの有名な産地!ワインと聞いて、もうわかる人も多いと思いますが・・・

       winewinewineBordeauxwinewinewine

でした。

正直に、ボルドーは初めてだったので、大変楽しみに行きましたが、とても緊張しました。
ランデブーフランスは世界各国の旅行会社や旅行関係のエージェントが集まり、20分ずつ商談を行うのですが、その他にも夜はカクテルパーティー、ソワレ(立食パーティー)などがあり、交流を深め、お互いに各国の状況などを情報交換します。
(もちろん、とっておき秘密情報はお互いに明かしません。笑)


朝一番のKLMオランダ航空の飛行機に乗って、まずはパリへ。
シャルルドゴールの駅からTGVでボルドーへと向かいましたが、5時間もかかってしまいました。4時間で着く予定がとても遅れ、結局1時間遅れでの到着。

駅へ着いてから、ホテルまで送迎があったものの、急いでチェックインして、市内観光へgood

しかし、途中で雨が降ってきて、それもそれも私も半日の移動時間に少し疲れが・・・
と1時間程でストップしました。
またまたホテルに戻って、夜はカクテルパーティだったので、衣装チェンジ!
という程、ドレスアップするわけではありませんが、ピシッとbleahと久しぶりにスーツを着て、いざ会場へup
会場入口では、何故かカウボーイハットとグラス入りの斜めに下げるバックのようなのが配られました。

Bordeauxparty_2

いきなり、入口からシャンパンです。
さっそくバックからグラスを出して、一杯。
でもって、ボルドーの色々なシャトーから、試飲用にワインがたっぷり(・∀・)イイ!
はい!
私は、ワインが大好きですlovely

赤でも白でもだ~い好きなのですheart01heart03heart01

それでもパーティーはなんと夜中1時まで!さすがに私は23時には出発し、ホテルでゆっくりしましたが、そこで仲良くなったインドとオーストラリアから来た現地エージェントさんと仲良くなり、ホテルでもう一杯。みんな体力がすごいなあ~~~と心から思いました。(*´σー`)

これは、私たちがいたパーティー会場の外観です!

Building00 ←昼間

↓ライトアップショー

 

Building4

↓きれいだったでもう一枚shine











一杯とは言わず・・・・というフランス人に、思わず「喜んで!」なんて、
間違いなく午後の商談は酔っぱらっていた人もいたのではsign02と思います。

そして、いよいよ次の日、朝からいろんな会社と商談をしたわけですが、さすが、ボルドー
お昼から、贅沢にもワインにフォアグラです。

Lunch




 


フランスでは、お昼に一杯のワインは普通

2日目の夜

は、国立美術館にてまたまたパーティー
この日は、ショーもあり、ダンスフロアもあり大盛り上がりsign03

こんなにリッチなパーティーはさすがフランスだからでしょうか。やっぱり日本人のイメージからすると、ワインにフォアグラ、キャビアというのは高級なイメージが・・・
さすが、海外!!!

みなさん遠慮なくぐびぐびと・・・・winecatfaceいい気分になってました。



でもって、3日目も朝から商談をして、急いでTGVに乗り込みオランダへと帰ってきたのでした。

なんだか不思議な3日間でした。
仕事はきちんと勿論sign01こなしましたが、美術館でパーティーやたくさんのワインに囲まれて何世紀か昔のヨーロッパのパーティーはこんな感じだったのかな~~~なんて思ったりして、すっごくいい経験になりましたし、勉強になりましたhappy02

Building1

dash

2011年7月 5日 (火)

降臨祭 ブルガリア3日間旅行 <添乗員として>

はじめまして!!!

いつもここで皆様と一緒に>_<と思いつつ、色々としていると中々ここに来る機会がなく、ただ先日行きましたブルガリアのお話を少し紹介したいと思います。

皆様は、オランダ最後の祝日、降臨祭の3連休はどのようにお過ごしでしたか?
オランダはあまり天気がよくなったとか・・・cloudsign03


私は、ブルガリアへ添乗員として、36名様のお客様と一緒にブルガリアへ行ってまいりましたhappy01scissors

ただ、お天気があいにくのcloud ただ、なんとかrainはふらず、乗り切った3日間を紹介します。

オランダから、朝早くに出発して、ウィーンで乗り換えsign03
飛行機が遅延し、ブルガリア行きに乗れるかsign02なんて心配もありましたが、無事ブルガリアに到着し、空港で早速日本語ガイドのイリヤナさんと合流heart04 一度、ホテルへ行き、荷物を降ろしてチェックインup

ここで、ドイツやベルギーからのお客様とも合流して、早速ソフィア市内観光へnote

まずは聖ぺトカ地下教会へ・・・
お写真を掲載したいところですが、ブルガリアの教会はお写真が禁止されており、入場に関していがいと厳しいのです。
「男性は帽子を脱ぐ」「サングラスをとる。」「大きな声をあげない。」「教会内で走り回らない」といった注意が必要です。

地下教会の中は、とてもきれいで参堂が目の前で見られるというとても観てみる価値ありbearingの場所でした。中はとても工夫されており、昔は外に出られない人が地下教会に集まっていたそうで、中は壁に大きな窪みがあり、窪みを作ることで少し広さを確保するなど、色々と考えていたんだろうな~と思うところが多々ありました。歴史をお話すると長くなってしまうので、やめときます。

次にソフィアの街を皆さんで歩きながら、国会議事堂や内閣など色々と訪れました。ブルガリアはまだまだ延びていく国だと思います。少し街をはずれると全く雰囲気が異なります。車を買うお金がない為、馬で移動している人も見かけました。(勿論、好きで馬に乗っている人もいますが・・・)昔ながらの雰囲気などを維持している良いところもたくさんありました。

と余談もありますが、初日のメインはコレpaper

バルカン半島で最も美しいと言わている

アレクサンドル・ネフスキー寺院に入場しました。ここでも勿論中では写真は撮れませんので、外観だけ・・・

写真

ここも中は外とは全く違う雰囲気でお祈りをしている人も多くいました。3つの大きな祭壇があり、シャンデリアもとっても豪華でキラキラと輝いていました。たっくさんのとっても美しいモザイク画がありました。口では本当に言い表すには難しいのですが、この感動はやはり行って自分の目で見てみないとわからないでしょう。

観光後は、夕食をみなさんで食べて、明日に向けておやすみ。delicious

<2日目>

8:15 ホテルロビーに集合happy01      

っとあいにくのまたまたcloud でもrainが降らないだけ、ブルガリアは私たちを迎えてくれてるんだ~~~と言いつつリラへとしゅっぱ~~~~~~~つupwardright

ソフィアからリラまでは車で2時間半。今回は、渋滞もなく、スムーズにいけたので、途中のお手洗い休憩でもみなさん仲良くお話されていました。ドイツ、ベルギー、オランダと3国から一緒に旅行するので、話が花が咲くようです。

途中、コウノトリのいる街に立ち寄りました。煙突の上に、コウノトリの巣がある家がいくつかありました。煙突の上に巣ができると、その家の人達はいつまでの幸せでいられるという言い伝えがあるらしく、最近では自分の煙突に巣をほしい人はコウノトリが巣を作りやすくする為に工夫をする人もたくさんいるそうです。

但し、巣ができると勿論煙突は使えないので、利用したい時はご近所さんに借りたりするそうで、冬は暖房なしで我慢したりするそうです。

とそうこうしている内に、あっという間に 

「リラの僧院」

リラの僧院は、街よりも少し離れた山を登って行ったところにあります。(登山ではありません。笑)

に到着sign03sign03

まずは、入って皆さんで一枚、いや3枚撮りました!!bleah

修学旅行のように、リラの僧院前でお写真を撮りました。やっぱり記念に残るのでいいですよね~~~catface

(プライバシー保護の為、掲載はしません。)

リラの僧院は、19世紀の始めに火事になり、燃えてしまったのですが、とってもきれいに複製されていました。やっぱり日本ではこういうのはないので、違う感動がありました。とても色鮮やかですごく美しく、とても山の中にあるとは思えない美しい僧院です。

ストーリーは、10世紀頃、一人の僧が隠居生活をするべく、この僧院に住み始めたのがきっかけでした。その彼を慕って、100人以上の修道士が一緒に生活を始め、巡礼たちも慕い、一緒に完成したのがこの「リラの僧院」

僧院の周りは、ホテルや修道士が暮らしている場所となる為、上にあがったりすることはできません。

この僧院は、昔修道士が100人以上いた為、多くの部屋があったそうですが、今は8人しかいないそうで実際に使っている部屋はとても少ないそうです。

僧院の裏手にあるのが、一般の方でも宿泊ができるホテルになっています。ヨーロッパの人たちは泊ったりする人も多くいるようです。

到着してすぐは、ちょうど中でミサが始まったばかりだったので、静かに入りミサの様子を見てから、先に他の美術館などに行きました。リラの僧院を一周廻ったところで、再度メインの教会へ。

ここでも同じく、写真は禁止!のため、公開はできませ~~~ん。

ブルガリアはお祈りの仕方が少し異なります。

胸元で十字架を切る時の順番として、

通常:頭から胸へ2本の中指と人差し指で指をさしながら降ろし、左から右へ十字架をきります。

 

ブルガリア:頭から胸へ人差し指、中指、薬指の3本の指をさしながら降ろし、右から左へ十字架をきります。

宗教により異なります。そのようにお祈りをしている人も多くいました。ガイドさんが、参堂の前で教会について小さな声で(大きな声を出すことはできない為)詳しく説明をしてくれました。聖マリアさんの彫刻は本当にすばらしいもので

と、一味違う体験をみなさんできたのでは。と小腹がすいてきたところでランチタ~~~イム!!

ランチは、僧院から車ですぐのカジュアルレストラン!横に川が流れていて、ロケーションは自然の中で食事をとる感じでよかったと思います。

前菜として、肉団子のスープ!みなさんおいしいっと一気に!キッズも食べやすかったみたいです。でもって、メインはニジマスのフライ。「ニジマスのフライ」と聞くと、海魚をよく食べる日本人としては、「ちょっと臭いのでは?」と川魚が嫌いな人も多くいるかと思いますが、レモンをしぼってup

おいしいupupupup

happy01

昼食後は、またまたバスに乗ってソフィアへと・・・

ソフィアでは去年の3月にオープンしたショッピングモールへ

モールでは、一階のスーパーにてガイドさんがブルガリアの有名なジャムや紅茶を紹介!

勿論、ブルガリアといえば・・・ヨーグルトですが、これは持って帰るにはすごいことになりそうなので、

「バラジャム」

これを見ての通り、ピンクのバラ(実際の花びら)がジャムに入ってます!

みなさん、「どんな味がするんだろう・・・おいしいのかな~~」なんて考えつつも、やっぱり一度は試してみたいですよね? ということで購入!!!

勿論、食べ方としてはbread やクラッカーに塗って、食べるわけでは初めて食べる方は少しだけ塗るようにしてください!でないと、お腹を少し壊してしまうかも・・・です。

やっぱり、日本人は「バラを食べる」という習慣はないので、たっぷり塗って急激にたくさん食べると壊しちゃうことがあるそうです。。。。とこの他にも紹介したいところですが、このへんで・・・・

ホテルへ戻って、夕食まで自由行動。

ということで、みなさん仮眠をとられた方も多かったのか、夜のディナーショー民族舞踊では、けっこうノリノリで踊ってました~~~delicious

note

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