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2011年3月11日 (金)

クーポラを望むレストランにて

Flr1ここはフィレンツェ郊外フィエーゾレの村に建つロマンチックなホテルです。

昔は修道院だったこともあって建物内部はクラッシク。ご覧の素晴らしい眺めのレストランもかつての廻廊だった場所。遠くフィレンツェの街のクーポラが望めます。

夕暮れ時のこの時間、未だオープン前に仕事でこのレストラン見せてもらいましたが、ノリのきいたテーブルクロスとナプキン、磨き込まれたワイングラスやフォークやナイフ、・・・ もういつでもお客様を迎える準備が整っていました。

フィレンツェの町から車で約15分。丘を登ってくるとすばらしいファサードが出迎えてくれます。この ホテル(修道院)が塩野七生さんの小説「銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件」の冒頭のシーンで描かれています。

フィレンツェの街中でなく、こんな少し郊外のホテルにゆっくり滞在するなんて贅沢ですね。私は残念ながら視察しただけでしたが、各部屋のデザイン、ロビーの雰囲気、従業員の笑顔など、非常に印象に残るホテルでした。

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