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2011年3月

2011年3月28日 (月)

オランダ生活***夏時間になりました。

この週末、日曜朝からサマータイムになりました。日曜の夜中、2時に1時間時計を進めます。(まさか、日曜のこの時間に起きて、時計を進める人はほとんどいなく、前日の寝る前、もしくは朝、起きて時計を1時間進める方がほとんどでしょう。)日本ではないサマータイム制、慣れない方も多いのではないでしょうか。冬から夏時間への切り替えの方が難しいです。よくサマータイムへの切り替えをうっかり忘れて、待ち合わせの時間に遅れるというのは、有りがちです。1時間時計の針を遅らせる冬時間への切り替えは、自分は早く行きすぎるだけなので、まださほどの問題にはなりませんが、大切な約束時間に1時間遅れるのは、大変な事になりかねません。
でも、それは、慣れてるはずのオランダ人も同様なようです。サマータイムに切り替わったこの1週間は、毎年、朝の車の事故が多いようです。皆様、くれぐれも車の運転にお気を付けください。睡眠のリズムが変わり、睡眠不足どころか、抑うつ、自殺までも発生する率が増えると言われてます。貴重な1時間の睡眠が減るのは、人間の生活リズムに大きく影響を与えるようです。
Koejpg_3 それは、人だけでなく、もちろん動物にも影響が。乳牛の乳の出が悪くなるそうです。それはそうですよね、自然界にはサマータイムは有りませんから。人間の都合で、1時間早く起され、働かされる牛も可哀想ですね。(HN)

行ってきました今年のキューケンホフ公園。 花便りその1

Img_27433月24日にオープンしたばかりのキューケンホフ公園に行ってきました。

天気の良い日曜日でしたがまだ気温は10度以下と少し肌寒いくらい、ただ空気が澄んでいて気持ちの良いお散歩日和となっていました。

まだチューリップには少し早いようで、園内はクロッカスや水仙などがメインで、もうあと1週間から10日程が見頃でしょうか。

勿論温室内はもう色とりどりのチューリップが満開です。
Photo

周りの畑もまだチューリップではなくこちらも水仙やクロッカスでした。 (旅ソ)

◆キューケンホフ公園ホームページ

Img_2845

2011年3月11日 (金)

クーポラを望むレストランにて

Flr1ここはフィレンツェ郊外フィエーゾレの村に建つロマンチックなホテルです。

昔は修道院だったこともあって建物内部はクラッシク。ご覧の素晴らしい眺めのレストランもかつての廻廊だった場所。遠くフィレンツェの街のクーポラが望めます。

夕暮れ時のこの時間、未だオープン前に仕事でこのレストラン見せてもらいましたが、ノリのきいたテーブルクロスとナプキン、磨き込まれたワイングラスやフォークやナイフ、・・・ もういつでもお客様を迎える準備が整っていました。

フィレンツェの町から車で約15分。丘を登ってくるとすばらしいファサードが出迎えてくれます。この ホテル(修道院)が塩野七生さんの小説「銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件」の冒頭のシーンで描かれています。

フィレンツェの街中でなく、こんな少し郊外のホテルにゆっくり滞在するなんて贅沢ですね。私は残念ながら視察しただけでしたが、各部屋のデザイン、ロビーの雰囲気、従業員の笑顔など、非常に印象に残るホテルでした。

2011年3月 3日 (木)

今年のキューケンホフのスケジュールは

P1000372_2 2011年のキューケンホフ公園の開園情報と園内で開かれるイベントスケジュールです。

こちら⇒

情報提供:オランダ政府観光局

2011年3月 2日 (水)

フランス世界遺産 夏の夜の楽しみ方

やっと日が少し長くなって来た今日この頃ですが、これからどんどん日が長くなっていきます。そんな春から夏に向けて、フランス各地の世界遺産で素晴らしい「音と光のショー」がくりひろげられるようです。

パリに滞在して、近郊のこれらの街に出かけて行くのが良いかもしれません。

各地の情報はこちらへ

<情報提供:フランス観光開発機構>

2011年3月 1日 (火)

粋な計らい! 

朝7時。部屋のチャイムが鳴っています。「こんな朝早く誰?」

ここは昨夜遅くチェックインしたホテルの部屋です。

眠い身体を起して、ドアを開けると、そこには蝶ネクタイをしめた美人のウェートレスがコーヒーポットも持って立っていました。南国のまぶしい朝の光 とともに、おいしそうなコーヒーの香りが部屋に入ってきました。でもルームサービスは頼んだ覚えがないと思っていると、この美人ウェートレスは 「Mr..... This is our morning call for you」

AUS4 そうでした昨夜私は7時のモーニングコールをフロントに頼んでいたのを思いだしました。

なんと粋な(日本的に言うなら)サービスなのでしょう。そうは思いませんか? モーニングコールの電話の代わりがモーニングコーヒーのルームサービス。1日のスタートのサービスとしては素晴らしい演出だと感心しました。残念ながら今はこのサービスはないようです。

このホテルは、オーストラリア、グレートバリアリーフの玄関口、ケアンズから車で北へ約2時間走ったところにある村、ポートダグラスのシェラトンミラージュ・ホテルです。

こんな話しで始まりました<ホテル物語> 昨年実施した旅行説明会『Travel Cafe』でもお話ししましたホテルですが、ホテルにまつわるいろいろな物語をこれからお話ししていきます。 (旅ソ)

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