2012年3月21日 (水)

街歩きが楽しい、ベルギー・フランダース地方の街、ゲント。

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ベルギーの古都と言えば日本人観光客にはブルージュが一番人気ですが、ここゲントもブルージュと並ぶ北方ルネサンス発祥の地でもあります。
ファンアイク兄弟の祭壇画「神秘の子羊」はフランドル絵画の最高傑作と呼ばれています。この祭壇画が飾られている聖バーフ大聖堂はじめ見所がコンパクトにまとまり、散策にちょうど良い街です。レイエ川とスヘルデ川の合流地点には中世の面影を残す壮麗なギルドハウスが建ち並び、夜にはライトアップされ、それが水面に映るとロマンチックな雰囲気になります。

又食べる楽しみもこの街には沢山あります。まずブリュッセルワッフルの発祥のお店、<Max>のワッフルは絶品です。是非お試し下さい。ご覧のようにフルーツ一杯のものからシンプルにアイスクリームとチョコレートのものまで、いろいろな種類がありますが、トッピングはお好みでも作ってくれます。上の2種類を一つに、と言った豪華版も可能です。

また中世には肉屋のギルドハウスであった建物のなかには、100年以上続く人気のパン屋さんやマスタードショップなどここも是非立ち寄りたい場所でしょう。

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日曜日には朝市も出て街歩きがより一層楽しくなります

◆ゲントの日曜日散策ルート:ベルギー・フランダース政府観光局 ⇒

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かつての肉屋のギルドハウスを改良して出来たカフェやショップ
Img_8271  h(ぶら下がっている肉は本物ではありません)

Img_8268 1904年から続くお菓子屋さん。昔の駄菓子屋さんの様なレトロな店内です。

こんな魅力溢れる中世の街ゲントへ週末ドライブでもいかがでしょうか。
1泊するにも街の中心にいくつもホテルがあり便利です。

2012年3月16日 (金)

【政府観光局ニュース】オランダ、ベルギー街歩きガイド

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デルフトやライデンなどオランダの街々や、ブルージュ、ゲントなどベルギー・フランダースの街など、楽しい街歩きガイドマップが付いた「2012年版 オランダ、ベルギー・フランダース案内」パンフレットが出来上がってます。街歩きのルートやポイント、所要時間など詳しく書かれています。

パソコンからダウンロード出来るPDF版もありますのでご自宅で簡単に手に入ります。

これから暖かくなって外出が楽しくなってくる季節には最適の街歩きガイドブックです。

こちらです⇒

情報提供:オランダ政府観光局、ベルギー・フランダース政府観光局

2012年2月23日 (木)

南西フランスへの旅の勧め!

日本人がまだ知らないフランス南西のアキテーヌ&ミディ・ピレネー地方へ
パリでもなく、ロワールでもプロヴァンスでもない、フランス南西フランスへの旅の勧め
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ここ数年、日本でも人気がでてきた南西フランスですが、訪れた方はまだ少ないのではないでしょうか。
雄大なピレネー山脈や美しい渓谷、鍾乳洞など、フランスの他の地方には見られない起伏と変化に富んだ自然景観、そしてトリュフやフォアグラなどの特産として、美食のゆりかごとも呼ばれる南西フランス。

「フランスの最も美しい村」の集中度は南西フランスが、フランス一。ここには「フランスの最も美しい村」があちらこちらにあります。

私がツアー企画の為に訪れたのは秋も深まった頃でした。現地のガイドさんとの打ち合わせの際に、「次回は是非、春のよい時期にいらして下さいね」と勧められました。静粛な秋の紅葉も素敵ですが、やはりさわやかな新緑の春が一番という事でイースターのツアーとして発表することとしました。掲載の写真は私が撮ったものを使ってますので、秋の風景となってますので、恐れ入りますがご了承下さいませ。

このツアーで巡る街や村はどこもお勧めですが、特にご紹介したい場所は、世界遺産にも登録されております、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路にある、コンクとロカマドールです。
「フランスの最も美しい村」にも指定されております山奥の秘境の村、コンク。ひたすら山道を走っていて、谷間に突然、現れるコンクの村の姿には、誰もが一瞬、息を飲みます。その静かな佇まいは神秘性をたたえ、巡礼路の重要な聖地として賑わったという中世の頃から時が止まったかのような感覚を受けます。特にこの村は、日本人に人気があるとの事。私もなぜかはわかりませんが、妙に懐かしい、心洗われるような感覚になりました。あの厳粛で崇高な雰囲気は、是非、肌で感じてみてほしいものです。
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そして、切り立った岸壁にひっそりと佇むロカマドール。12世紀の腐敗してない聖アマドゥールの遺体が発見されたという奇跡や、数々の奇跡を起こすという黒い聖母子像があります。村と、聖堂と6つの礼拝堂をもつ聖域は216段の階段で結ばれ、巡礼者は、この階段を一段一段膝をつきながら登ったとの事。ツアーでは、この村を一望できる写真ポイントにも、ご案内いたします。

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美食のゆりかごと呼ばれるミディピレネーの中心、サルラでは、有名な土曜の朝市を散策。名産のフォアグラやトリュフ、くるみやセップ茸などが立ち並ぶ朝市、マルシェでの散策は、見て歩くだけで楽しいです。サルラの町並みの美しさは、フランスでもパリ・ニースに次いで映画のロケ地として使われているそうです。

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Photo01jun_128 ツアーでは、美しい村協会の発祥の村である、「赤い村」といわれる村全体が深紅色に染まったコロンジュ・ラ・ルージュや、ドンム、ラ・ロック・カジャック、ベルナック・エ・カズナック、などの絵になる村々を訪ねます。思わず、スケッチをしたくなるような可愛らしい村々です。

最終日には、ヨーロッパ最大の城塞をもつカルカッソンヌを訪れます。古代ローマ時代の城壁の外側に13世紀、2重城壁が造られ、その城壁、シテ内には石畳の坂が続き、伯爵のお城や石造りの館が残っています。ロビンフッドの映画の撮影で使われました。その美しさはやはり絶景の写真のポイントのひとつでしょう。
2 その他、世界遺産である約2万年前にクロマニヨン人が描いたと言われる壁画、ラスコーⅡも見学頂きます。11年の歳月をかけて、その凹凸までそっくりそのまま作られたラスコーⅡは、複製とはいえ、素晴らしい壁画です。洞窟中のツアーは、フランス語となりますが、日本人ガイドが同行しておりますので、訳してご説明いたします。せっかくの説明を理解できるのも、ツアーをご利用いただく利点です。

こんな素敵な所がなぜ、知られていないのか?不思議に思いますが、行ってみるとわかりました。まず、車でしか行けなく、道も分かりづらい。ナビゲーターを頼りにしても、なんでこんな道を....と行けども行けどもくねくねの細い道を進む。自分で体験してその運転の大変さがわかりました。更に田舎なので、言葉がなかなか通じません。
ツアーでは、自身では廻りづらい村々を効率よく、更に絶景の写真ポイントを外さず、現地に住む日本人ガイド(2人ほどしかいないうちのひとりの方)にこのツアーに同行してご案内していただき、今まで知らなかった素朴で美しいフランスを楽しんで頂けます。
この素敵な村々を廻るイースター休暇のツアー「絵本のような『フランスの最も美しい村』をめぐる南西フランスの旅4日間」の日程詳細などはこちらからご覧下さい。

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2012年2月20日 (月)

必見ですよ!

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今月号の『暮しの遊覧船』でもご紹介している、ご覧の童話、日本、オランダ両国で人気でなかなか手に入らないようです。

こう並べてみると表紙、中の写真、レイアウトは同じでしたが本自体の大きさがこんなに違うのですね。国民の身体に合わせた(笑)のでしょうか?

Photo この童話の舞台<ミニチュアのマウスマンション>がアムステルダム公立図書館に飾られています。

100以上あると言われているいろいろな部屋には、それぞれの物語があります。その各部屋の細工の素晴らしさは目をみはるものがあります。

見ていて飽きません。大人も子供楽しめますよ。

是非お休みの日に家族揃ってお出かけください。

■アムステルダム公共図書館

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2011年11月20日 (日)

MSCクルーズ体験記 誰でもお気軽!クルーズの旅

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実は、海は大好きなのに、船は嫌い!という私。昔にハワイでひどい船酔いをしてから、船嫌いというより、船恐怖症になっていまい、大型フェリーでも何でも酔うようになってしまいました。それなのに、仕事でクルーズを販売する事になり、しかも担当になってしまったのです。嫌いでは済まなくなり、「販売するからには、自分で体験してきて。」という上司の言葉。えー!?無理じゃない。。。不安がよぎります。でも、こんなに世界的なブームになっているクルーズ。楽しくなければ、よくなければ、こんなにブームになるはずがありません。それなら、覚悟を決めて、自分の目で見てみよう!と一人クルーズ船に乗り込みました。

私が乗船したのは、カジュアルクルーズで、今、日本でも人気がでてきているMSCクルーズ。スプレンディダというMSCの中でも2009年7月に初就航した最新鋭で138000トンという大型クルーズ船。13万トンって言われても、ピンとこないですが、これが、見てみるとすごい!港近くから目立つ大きい船。近くで見るとこれはビルです。それはそうでしょう、18階建てですから(本当は17階ですが、イタリアでは17がアンラッキー番号なので、17階がなく、18階なのです。MSCはイタリア船籍だからでしょう)。圧倒される大きさに感動さえ覚えます。港には他のクルーズ船も停まって、クルーズ人気がわかります。荷物を預け、チェックインして、さあ、船に乗り込みましょう。

Img_1850 初めてなので、ドキドキもので中に入ると、明るい外の光りから暗めの廊下の先には、いきなり豪華絢爛なロビーが広がってます。これが豪華クルーズ船かぁ!と思わず声にだしてしまう程のキラキラに輝くスワロフスキーの階段や、金の縁取りのエレベーターなどに面喰ってしまいながらも、まずは自分のキャビンに辿りつかねばと先に進みだしました。
中は広く、迷ってしまいます。まず、最初はデッキプラン(船内見取り図)を頼りに、船内探検をしましょう。迷子になっても大丈夫です。船の中は安全ですし、フレンドリーなスタッフが助けてくれます。日本人スタッフが乗船している事もあります。

した。
中は広く、迷ってしまいます。まず、最初はデッキプラン(船内見取り図)を頼りに、船内探検をしましょう。迷子になっても大丈夫です。船の中は安全ですし、フレンドリーなスタッフが助けてくれます。日本人スタッフが乗船している事もあります。

私も、クルーズ乗船前は、よく一般に言われるクルーズに対する偏見がありました。

1.船は揺れる
2.日数もかかるし、料金が高い
3.高齢な方ばかり
4.何もすることがなく退屈
5.ドレスコードとか面倒


1.船は揺れる***

最初にも言いましたが、これが私の一番のネックでした。船酔いの薬を2箱も買って持ち込み臨みましたが、あれ?って位、大丈夫でした。クルーズ船はスピードもよりも快適性を重視していて、最近のテクノロジーのスタビライザー(安定化装置)を装備していて、揺れを軽減しているそうです。しかも、地中海やエーゲ海などは内海ですので、冬などでなければ波は穏やかです。

大抵は航海は夕方出港して、朝、次の寄港地へというパターンが多いので、寝ている間での航海ではあまり具合悪くなりません。そうは言っても、全く揺れなかったわけではなく、5日間で1回だけ薬を飲みました。その時は天気が悪く、風が強くて、波が荒くなってしまったのです。気持ち悪くなる前に飲んだせいか、2時間程横になっていたら落ち着き、元気にフィットネスに行った位です。もちろん、船内には医者もいますし、酔い止め薬はレセプションや医務室で無料で貰えます。

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2.日数がかかるし、料金が高い***
Img_1896 大抵のクルーズは、7泊8日などで1週間です。しかも、ヨーロッパからなら、乗船・下船地までフライトの数時間で簡単に行けます。日本からならもちろん前後泊も必要ですけど、そこがヨーロッパにいる利点です。

料金も普通の旅行と比べてみましょう。オールインクルーシブ3食付きですので、まず食事代がかかりません。移動も船に乗ってしまえば、船が次の寄港地まで移動してくれるので、自分で飛行場に行ったり、列車に乗ったりなどしなくてよく、ラクラクです。スーツケースも船に乗ったら、すべての服をクローゼットに納めてしまい、下船の前日まで必要なし。毎日、スーツケースの中を出したり、仕舞ったりする手間がかかりません。

Img_1852 しかも、MSCは18歳未満の両親と同室のお子様はクルーズ代金が無料!!です。無料なのに、食事も大人と同じです。これって家族連れにはすっごいお得です。しかもお子様が17歳まで無料ですから。
普通に旅行でしたら、ホテル代、移動の交通費代、食事代とかかりますので、合計すると全然高くないと思います。

っh様が17歳まで無料ですから。
普通に旅行でしたら、ホテル代、移動の交通費代、食事代とかかりますので、合計すると全然高くないと思います。様が17歳まで無料ですから。
普通に旅行でしたら、ホテル代、移動の交通費代、食事代とかかりますので、合計すると全然高くないと思います。


3.高齢の方ばかり***
これは違います。ほんとに、私のクルーズには子ども連れのご家族がいっぱいでした。子供用のアクティビティも充実してます。子供用プールには、楽しいスライダーが。昼間はプールサイドでダンスやクイズなどの何かしら催し物が。昼間は劇場で子供向けのショーがあったり。食事もビュッフェなどでは子供も好きなものを選んで食べてます。カジュアルで、ここがクルーズかって忘れるくらいです。
もちろん、お年を召した方もいらっしゃいます。移動が楽で、のんびりできますし、安全ですから。さすがに写真までは控えましたが、車いすのグループの方もいました。老若男女、誰にでも!これが今のクルーズです。

4.することがなく退屈***
Img_1993 これも全く違いました。毎日忙しすぎて、本も読む暇がないほどでした。朝、起きたら次の寄港地に着いているので、エクスカーションに参加。私は、イタリアナポリから乗り込みましたが、次は、シシリア島のパレルモ、チュニジアのチュニス、スペインのマヨルカ島と、飛行機ではこの航路は絶対無理だろうという日程で、なかなか行かない街でしたので、寄港地による都度にエクカーションに参加してました。

もちろん、港に停泊中でも船でのんびりしてもいいですし、各自で船を降りて観光や買い物をしてもよい訳です。船の中では、毎日、色々なイベントがあります。プールサイドでは、ゲームやクイズ、アエロビクスや卓球やら、何かしらやってます。劇場やゲームセンター、ディスコもあり、もちろんフィットネスもあります。クルーズでは食べ放題なので、ほんと食べ過ぎてしまいます。イタリア船籍のMSCは食事も日本人に合います。パスタもリゾットもアルデンテです。デザートのジェラードもおいしいので、つい。。。でも、フィットネスで広い海に向かってのランニングマシーンでのランニングは気持ちがよいものです。

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スポーツバーからピアノバーまでお好みに合わせて夜も過ごせます。結構人が多かったのが、カジノです。簡単に楽しめるスロットから本格的なブラックジャックまで沢山の人で賑わってました。劇場のショーは、夕食時間に合わせ、2回あるので見逃すこともありません。ダンスなど言葉がわからなくても十分に楽しめるようになっています。

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から本格的なブラックジャックまで沢山の人で

賑わってました。劇場のショーは、夕食時間に合わせ、2回あるので見逃すこともありま

せん。ダンスなど言葉がわからなくても十分に楽しめるようになっています。

 

5.ドレスコードが面倒***
これって特に女性が考えてしまいますよね。

日本人の私たちは、こちらの人のように肩をだしたイブニングドレスなど着る機会がないですから、そんなの持ってない、ってなりますね。男性もモーニングなんて持ってないって方が多いのでは。でも、このクルーズではそこまで堅苦しく考えなくて、全然大丈夫です。

毎日夕食の際にはドレスコードがありますが、そこがカジュアルクルーズ。いたって自由気ままでした。確かに、フォーマルの日はきれいなドレスを着ている人もいますが、シンプルなワンピースの方もけっこういます。逆にロングドレスとか着ている方はあまり見かけませんでした。さすがにジーパンやT-シャツなどは避けていただいた方がいいですが、ちょっとアクセサリーを着けるとか、ドレッシーな感じで十分です。

男性はジャケットで素敵なネクタイなどされれば問題ないでしょう。周りが外国人ばかりですので、変な話、周りを気にするような事がありません。自分たちが自分の好きなようにおしゃれを楽しんでいるという感じです。もちろん、カジュアルの日もあり、その日はジーパンなどでも大丈夫です。

カジュアルクルーズであるが為に、食事もカジュアル。夕食はコースメニューの中から選びますが、何を選んでもいいのです。例えば、今日はおなかが空いてるからメインのお肉も魚も食べたいって時は、2皿頼めます。逆にあんまり食べたくないから、メインは抜きにする、とか、パスタはスキップするとか、組み合わせや選び方は自分のお好みで決められます。昼食のレストランも同様です。

飲み物は有料となります。ご家族にはドリンクパッケージがよいでしょう。ミネラルウォーターやコーヒー、ワインパッケージなどあります。ワインのボトルは食事中に飲みきれなくても大丈夫です。ウェイターがちゃんと取っておいてくれて、次の食事の際に出してくれます。

船内のサービスはカジュアルでも、行き届いています。部屋の掃除などは、日に2回はきて、部屋にいない隙にきれいに掃除をしてくれます。連絡事項も必ず部屋に届き、日本語の案内も事細かに説明してくれてあり、質問などない位。至れり尽くせり!スタッフは世界各国からで、特にインドネシア人が多く、とてもフレンドリーです。

ただ、私の乗った超大型クルーズ船は3000人以上の方が乗りますので、それはもう大勢の人で混雑する時があります。人が一斉に動く時には、エレベーターがなかなか来ず、階段を利用した方が早い時もありました。朝食や昼食などビュッフェの時も、騒がしくて落ち着かない事もありました。でも、クルーズ船にはこのような超大型から、1000人程度の30000トンサイズからありますので、小さめなクルーズ船ではお客様同士、もっと家族的な交流も生まれているようです。

来年、オランダに発着するリリカは60000トンで1500人程の定員ですので、半分の定員で、
中には、もっと贅沢な空間をゆったりと静かに過ごしたいという方いらっしゃるでしょう。そういう方にお勧めなのは、MSCヨットクラブです。これは、スイートタイプのキャビン、専用レストランやラウンジ、プールで、エグゼクティブ気分を味わえます。レストランやラウンジでの飲み物も含まれます(特別注文のドリンクは有料)ので、けっこう飲まれる方などはお得になりそうです。でもカジュアルクルーズなので、堅苦しくなくってところが気軽にご利用できるようです。


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クルーズの楽しみ方は千差万別、みんなのためのクルーズであるという事を実感しました。自分から移動する旅でなく、船が運んでくれる旅。これは癖になりそうな感じがしました。

2011年11月 2日 (水)

【政府観光局ニュース】 オランダのクリスマス 情報

1123日~27日デ・ハール城のカントリー&クリスマス・フェア

デ・ハール城の庭園を埋め尽くす2百以上のお店が建ち並ぶ地元で人気のマーケット。クリスマスグッズだけでなく、インテリア雑貨や洋服など様々な物が売られ、ショッピングやホットワインを楽しむ人で賑わう。

www.countrychristmasfair.nl

23日~2611時~22時(2710時~18時)

入場料:大人16,50、子供(1216歳)10,-

駐車代:5,-

Ams_magere_brug_at_night 129日~201211日(予定)

ウインター・マジック・アムステルダム

129日、35のボートがマヘレの跳ね橋に集まり、跳ね橋とともに点灯、雰囲気のある特別な光に飾られる。23日のクリスマス運河パレードはプリンセス運河からアムステル川まで。

www.wintermagicamsterdam.com




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128日~11日キューケンホフ城のクリスマス

キュ-ケンホフ公園の隣のキューケンホフ城が期間中、クリスマスの飾りつけが施される。

11時から22時(8日は19時、11日は18時まで)

www.kerstopkeukenhof.nl /0252-750690

Kasteel Keukenhof, Keukenhof 1, 2161 AN Lisse

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1213 Gouda bij Kaarslicht

ゴーダチーズで有名なゴーダの広場にある大きなクリスマスツリーが点灯(19)される。Gouda_candle_light

場所:Markt, Gouda

問い合わせ:VVV Gouda www.vvvgouda.nl

*上記イベントの日時、時間が変更になっている場合もございますので、時間など確認の上お出かけください。

情報元:オランダ政府観光局

2011年10月12日 (水)

ロッテルダム郊外のこんなホテル&カフェ&オーガニックスーパーご存知ですか?

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Img_5630 オランダのお洒落なお店紹介です。。

ここもアメリカ西海岸あたりに一昔前程にあったような、<ロハス>なお店。自然食品を使ったパン やケーキを売るコーナーから、裏の農園で取れたオーガニックな野菜、新鮮な魚介類を売るコーナーなど、食材から雑貨まで売っているマーケットです。

ここはオランダ第二の都市ロッテルダム郊外にある、ホテル兼レストラン兼マーケットの<Villa Augustus>と呼ばれる複合施設です。 ここはかつての貯水池と貯水塔のあった跡地を、改築して出来た場所です。

 

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オイスターや魚のコーナー。このマーケットの場所はもとこの貯水場のポンプのあった部屋だそうです。だから天井が高いようです。
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庭で取れた野菜も売られています。

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パンも美味しそう。

Img_5613 これが昔の貯水塔で現在はホテル。そして元の貯水池はご覧のように菜園になっていて先ほどの野菜もここからのようです。

このマーケット内でパンやケーキがその場で食べられるようなカフェになっています。又このカフェの裏側には園内で取れた野菜などを使ったレストランも併設されています。

こんな複合施設も昔は無かった様な・・・・

オランダもお洒落な店が本当に多くなってきました。 又新たな店が見つかったらご紹介しましょう。

公式サイト:<Villa Augustus>

2011年10月10日 (月)

ヨーロッパの小さな村を訪ねて~~スペイン・アンダルシアの国境という名の白い村

Blog12 乾いた赤茶色の大地の中に、突然現れる眩く輝く白の村々。スペイン・アンダルシア地方独特の風景です。私が訪れた白い村々の中で、一番のお気に入りは、ベヘール・デ・ラ・フロンテーラVejer de la Fronteraです。

Blog11 急な坂の道を車で駆け上ると、突然、村の中心のスペイン広場に突き当たります。白い壁の家に囲まれ、モザイク模様の噴水が可愛らしい小さな広場は、おとぎの国に入ったような印象を受けました。車を停めて、まずは広場に面した素敵なレストランで一息。

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そして、シエスタ時間の静かな村の中をお散歩。のどかな村に魅せられて、移り住んだアーティストも多いとの事だが、このコージーさは確かにうなずける、と思いながら、村の坂道を上ったり、下りたり。迷いそうになっても、小さい村なので、大丈夫。迷うがままに歩くのも楽しいものです。素敵な小道や可愛らしいお店を発見したりして、のんびり過ごせます。

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新石器時代からの歴史ある小高い丘の上にある村ですが、村の名前につく「フロンテーラ」は国境を意味してます。この辺りは、アフリカからスペインに上陸したアラブ軍の最前線であり、激戦区であった事からつけられたとの事。今では、想像ができないほど静かなひと時が過ごせます。アラブ文化の影響を残しながら、異文化を受け付けた素朴な村を歩いて、今、ここをのんびり歩ける平和を思うのもよいものです。(HN)

2011年9月30日 (金)

世界主要都市のタクシーどこが高い?

情報元:トリップアドバイザー

どこが高いのでしょう?

トリップグラフィックス 世界主要都市のタクシー料金比較

【政府観光局ニュース】 ゴッホ ブラバント州 日本語ページ

ゴッホの生まれたオランダ南部の州、ブラバンド州の日本語ページが出来ました。オランダ滞在中には一度は行きたいゴッホ縁の地、そこをめぐる際には役立つ事でしょう。お気に入りにいれておいてはいかがでしょう。
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詳しくはこちら⇒

«ヨーロッパの小さな村を訪ねて~~スペイン人が選んだ一番美しい村