2013年8月23日 (金)

ベルギー,オランダ定番&おすすめ情報

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この夏日本から親戚がやってきたので、何度目かのお隣ベルギーと地元オランダを案内することとなりました。この写真ブルージュのマルクト広場の夕暮れですが、ここも既に何回か来ていますが、この夕暮れ時の時間帯は初めてでした。ロマンチックで、建物のシルエットと空の色がちょうどバランスよく映り良い時間でした。
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旅の初めは、それこそ定番、グランプラスから。しかし今年の夏は暑かったですね。この日もオランダベルギーにしては猛暑の日で、広場には観光客用?の日陰のお休み所のようなテントがいくつか設置されていました。
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さて、ここからが情報です。このお店知ってる方も多いと思いますが、ベルギーの老舗クッキー屋さん「ダンドワ」です。1929年創業のクッキー屋さんですが、ここの名物?は、ワッフルです。日本のガイドブックには必ず掲載されている店ですが、数年前、旅行雑誌の表紙に、この店のワッフルを焼いている女の子が載って更に有名になりました。
グランプラスから小便小僧に行く道の左側にあります。
<DANDOY>
住所:Rue Charles Buls 14, Bruxelles
Tel: +32 (0)2 512 65 88
URL: http://www.biscuiteriedandoy.be
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続いてこれまた、ベルギーと言えば定番、チョコレート屋さんです。
高級チョコレート、「ピエール・マルコリーニ」がギャルリ・サンチュベールに最近オープンしました。ショーウインドウの飾りも何か宝石屋さんのようです。
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今回の宿泊地はブルージュにしましたが、このホテルに泊まるのは初めてでした。
町の中心、ブルグ広場から徒歩数分で観光に便利、そしてアムステルダムから車で行く際にホテルまでのアクセスが比較的簡単、もちろんホテルに駐車場ありです。ただし6台分しかありませんが、近くに最近出来た地下駐車場がありますので安心です。
料金もご覧の写真の豪華さとは違ってリーズナブルです。
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朝食会場も中庭に面した明るいレストランで、ビュッフェの種類も豊富でした。

Hotel Oud Huis de Peellaert

Hoogstraat 20, Brugge

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続いてブルージュのお勧めレストラン。
ベルギーの定番、ビール。何百種類のビールが全国にあるようですが、このレストランは何百かどうかわかりませんが、種類が豊富に揃ったビアーブラッセリーです。
ビール好きの方お勧めです。店の雰囲気はカジュアルで、皆飲みながら食べながら、ワイワイと言った感じで、気取らずにベルギーのビールや郷土料理が楽しめます。
Bierbrasserie Cambrinus
Philipstockstraat 19, 8000 Brugge
Tel.: 050/33 23 28
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オランダへお帰りの際、又ベルギーへ行く際には立ち寄られるパターンが多い町、アントワープ。ここでのお勧め、もうかなり有名でオランダからの奥様方グループの来店も多いとか。
アントワープ最古のカフェで、この店のオーナーの奥様は日本人。メニューはアントワープ名物料理からクロケットなど各種揃ってますし、もちろん地ビールも。
個人的なお勧めは、ドライカレーでしょうか。
<Café Quinten Matsijs>
住所:Moriaanstraat17, 2000 Antwerp
Tel: +32 (0)3 225 170
定休日:月曜日
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最後はアムステルダム郊外と言うか、A2でユトレヒトに向かう途中、N201でヒルバーサムに向かって少し走ると、Vreelandと言う小さな村があります。その閑静な住宅地の中にこのレストランがあります。ご覧のような水辺のホテル兼レストランで、落ち着いた雰囲気の中で食事がとれます。このレストランの目の前は小さな運河、白い跳ね橋、対岸は花が飾られた住宅地と、まさにオランダらしい風景です。これから秋にかけてもこの辺りは良い雰囲気になるのではないでしょうか。

De Nederlanden
Duinkerken 3
3633 EM Vreeland aan de Vecht
The Netherlands
T: +31 (0)294 232326

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終わり

2013年4月 8日 (月)

アムステルダム国立美術館、もう間もなくオープン!

Img_0196  10年の歳月をかけて大改修されてきた、アムステルダム国立美術館本館が4月14日グランドオープンします。

この改修には紆余曲折あって、そのごたごたは映画にもなってしまう程時間のかかった工事ですが、やっとオープンを迎えまえました。開館後は世界初の「閉館日なし、365日開館」の美術館となります。開館時間は毎日9時~17時まで。<公式ホームページ>はこちら。

オープン前に見るチャンスがありましたので、レポートします。

20130407_170811_2 美術館のエントランスは、上の写真の建物の真ん中の通路、ミュージアム広場から建物反対側に通り抜けが出来るようですが、その途中に2カ所あります。

その入り口から1階下に降りると、チェケット売り場と、カフェ、ミュージアムショップがあります。(下の写真)

明るく開放的な空間です。
「夜警」はじめ、フェルメールの作品などは、左の管内見取り図の2階にほとんどまとまっています。「夜警」は昔展示されていた場所と同じ所に戻りました。
Img_0189  明るいチケット売り場のフロアー

Photo  「夜警」も広々とした空間で、鑑賞出来るようになりました。

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フェルメールもご覧のように揃ってます。

オープしたばかりは、大混雑が予想されますが、閉館時間間際にお出かけになれば、未だ空いているかもですね。

2012年10月10日 (水)

★★★ホテルオークラさんでラーメン朝食?!★★★

今日、ホテルオークラさんのリニューアルされた1階にある「カメリア」にお邪魔してきました~!

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キッチンも壁があったところ、大きく抜いてより広々としたスペースを確保。

Kitchenlook1

そこで噂を聞いていたラーメン?!noodlenoodleYakumi_4 noodle

ですが、あっさりしてておいしかったです~happy02
これからは朝カレーじゃなく、朝ラーメン流行るかもしれません。
お味はさっぱりしょうゆラーメン。

量も小さい器にちょうどいい量で。
薬味は自分でお好きに!高菜、ねぎ、とうがらし、メンマがありました!

私は、高菜、ねぎ、メンマに横の横にあった半熟たまごをなんちゃって味つけたまごのイメージで入れてみましたが、ばっちりでした!これはぜひぜひオークラさん宿泊した際は、トライしてください。

Bread

他にもフレッシュなパンが種類も豊富でたっくさん♪
かわいらしいジャムがのったパンやマフィンも焼きたてでgoodっです。

他にもヨーグルトやジャムも種類が豊富!









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これがかわいらいフルーツの盛り合わせ?!っていうのかな・・・もちろんフレッシュで色合いやバランスもよくって思わず食べちゃいました。周りをみるとヨーグルトをかけてる人もいたので、それもいいアイディアgoodだと思いますnote







ジュースはフルーツの種類がいっぱいでマンゴージュースやスムージーまで。Juice_2
オレンジもジュースはやっぱり絞りたてでおいしかった。そこでふと気づいたのがやっぱり日本語で書いてあるのはやっぱり日本のホテルであるオークラさんだから、英語がわからないという不安の方でも心配なく召し上がることができると思います。スタッフも日本人もいるので安心です!


でもって、卵はその場でシェフが焼いてくれます。
目玉焼き、オムレツなんでもOK!そこでオムレツをお願いしましたが、ふんわりしてて中に入れる具は自分で選べます。オーバーをすると折り紙に番号が付いた札を渡されるのでテーブルで待ってるだけでもってきてくれるので最初にオーダーして、パンとか選ぶとちょうどいいかもしれません。



Hotel Okura Amsterdam ★★★★★night
Address: Ferdinand Bolstraat 333, 1072LH, Amsterdam The Netherlands
TEL: +31(0)20-678-7111
HP:www.okura.nl

2012年8月14日 (火)

2012クリスマスバスツアー イメージギャラリー(ドイツ編)

今日は前回のフランス編の続き、ドイツ編です。

フランスとは違った雰囲気のクリスマスマーケット、ドイツの古都、ドレスデンです。

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ドイツで初めに立ち寄るところは、陶器で有名なマイセンです。ここではマイセンの素晴らしい陶器の見学やお買い物など楽しんでいただきます。

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その後ドレスデンの街へ。到着後は自由行動。ご自由に街の見学をお楽しみくださ。ザクセン王の居城レジデンツ城のマイセン陶器のタイルで作られた壮大な壁画も見所です。

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再建がなって美しい姿が蘇ったフラウエン(聖母)教会です。

さあ夜はいよいよクリスマスマーケットへ。自由にお楽しみください。

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小さな路地もクリスマスの屋台で賑わっています。

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おいしそうな食べ物の屋台もたくさん出ていますので、食事に困ることもありません。

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ドレスデンのクリスマスマーケットのシンボル、木製のクリスマスピラミッド。

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メルヘンチックな飾りです。

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ドレスデンの街自体もライトアップされてとても綺麗です。

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世界最古と言われる、ドレスデンのクリスマスマーケットもご期待ください。

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2012年8月12日 (日)

2012 クリスマスバスツアー イメージギャラリー(フランス編)

早くも今年2012年末のクリスマスバスツアーのイメージギャラリーをご案内しましょう。

ここに掲載の写真は、昨年のツアー(アミアン大聖堂とパリ)で実際に行った際の写真や、

数年前アルザス地方を訪れた時のものです。

今年のクリスマスは是非皆さんご自身の目で確かめてください。

詳しい日程、旅行代金は後日発表いたします。

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◆フランス、アルザス地方のクリスマスImg_53061 アルザス地方で有名なクリスマスマーケット、コルマールにまず朝立ち寄ります。

Img_53171この年はちょうど雪が降った後で、まさにホワイトクリスマスでした。

Img_53371コルマールの写真スポットです。よくポスターや絵はがきに使われる風景です。

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アルザス地方最大で最古のクリスマスマーケット、ストラスブールのマーケットです。

Img_54171 屋台が沢山並びます。

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世界遺産の大聖堂前にも屋台が沢山出ています。

Img_53842 こんな飾り付けも。

◆アミアン大聖堂のイルミネーションとパリのクリスマス

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圧巻です、このイルミネーションは。中世の時代にはこのような色が付いていたのでした。現在の照明の技術で蘇ります。

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アミアンのクリスマス市も北フランスで最大で、かなりのひとでです。

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アミアンの後は、パリの街へ。昨年からシャンゼリゼ通りのクリスマスの飾り付けが変わりました。

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ヴァンドーム広場の夜景もこの時期ならではの美しさ。

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日曜日でもこの時期はデパートもオープンです。イルミネーションも毎年素晴らしい。

 

 

2012年8月10日 (金)

個人旅行パッケージ<マイタウン・プラス> イスラエルとヨルダンハイライト8日間

<マイタウン・プラス> イスラエルとヨルダンハイライト8日間

で訪れる場所のイメージ写真です。聖書の世界と薔薇色の遺跡に心奪われます。

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ヨルダン/ペトラの遺跡

Img_2706ペトラ・バイ・ナイト

Img_2519イスラエル/ナザレ 天使ガブリエルからマリアが受胎告知を受けた場所

Img_2216イエスキリストが生まれた場所に建つ教会

Img_2251あの有名な「最後の晩餐」が行われた部屋。

Img_2344ゴルゴダの丘の十字架が立てられていた場所。キリストが亡くなった場所。

などほんの一部の写真のご紹介だけですが、まさに聖書の世界が目の前に広がります。

ヨーロッパに滞在している間には是非訪れたい場所のひとつです。

2012年7月 2日 (月)

アムステルダムのウォータフロント散策

Img_1441_2 アムステルダム中央駅の右手、東湾岸地区のJAVA島やKNSM島はユニークなデザインの集合住宅が集まる場所として近年有名になっています。建築に興味がなくてもこの辺りの散策はこれからの季節お勧めですよ。

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1軒1軒のデザインがユニークです。 額縁の様な出窓を持つ家もあります。

Img_1453カラフルなデザインの集合住宅。

Img_1466 運河に架かる橋もユニークなデザイン。

Img_1470 こんな緑一杯の公園も。対岸に見えるのは中央駅側のウォーターフロント。この辺りも洒落たお店がボチボチ出来ています。

今回歩いたルートはこれを参考にしました。 皆さんも是非一度ゆっくり散歩してみてはいかがですか。

View Central Station to Java / KNSM Island in a larger map

2012年6月22日 (金)

世界で最も美しい本屋さん ご存知ですか?

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数年前になりますが、英国のガーディアン誌で「世界で最も美しい本屋」に選ばれた店がオランダにあります。 ご覧のように教会を利用した本屋さんです。

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800年前に建てられた教会を利用して素晴らしい空間を創りだしています。教会の天井部分の飾りなんて滅多に触れませんが、このお店では触れることができます。
置いてある本は、勿論ほとんどオランダ語なので、私たちには本屋さんとしてはあまり使えませんが、見に行くだけでも価値があります。

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又教会の内陣部分は、何とカフェ! このデザインの発想はさすがオランダ人でしょうか。

この本屋さんは、マーストリヒトにあります。

◆セレクサイズ書店 ドミニカネン店
  Dominikanerkerkstraat 1, 6211 Maastricht





2012年6月11日 (月)

「ウェルカムセミナー」  旅の楽しみ方

「ウェルカムセミナー」でお話しした内容を下記にまとめておきます。サイトにリンクしている項目は、青地で下線が引かれていますので、クリックしてご覧下さい。イメージ写真を掲載しただけのものもあります。

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■オランダ生活情報マップ

当日お渡ししたマップのオリジナル、Googleマップの「マイプレイス」機能でまとめてあります。

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■キューケンホフ

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■花畑ウォーキング

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■ハルの森   情報提供:ベルギー・フランダース観光局

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■バラの村

ジェルブロワ

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■「フランスの美しい村」

オランダ日通旅行ホームページ内「旅のお役立ち情報」ブログより。

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■ゴルド

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■セナンクの修道院

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■ストラスブールのクリスマス市

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■ベルギーワロン地方 「美しい村」 

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■ゲントのワッフルのおいしい店

オランダ日通旅行ホームページ内「旅のお役立ち情報」ブログより。

■オランダベルギー街歩きのガイドブック

オランダ日通旅行ホームページ内「旅のお役立ち情報」ブログより。

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■アップルストアー

■デジブック

■Googleマップ

■Tripit

■World 66

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クルーズ

オランダ日通旅行ホームページ内「旅のお役立ち情報」ブログより。

 

2012年3月21日 (水)

街歩きが楽しい、ベルギー・フランダース地方の街、ゲント。

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ベルギーの古都と言えば日本人観光客にはブルージュが一番人気ですが、ここゲントもブルージュと並ぶ北方ルネサンス発祥の地でもあります。
ファンアイク兄弟の祭壇画「神秘の子羊」はフランドル絵画の最高傑作と呼ばれています。この祭壇画が飾られている聖バーフ大聖堂はじめ見所がコンパクトにまとまり、散策にちょうど良い街です。レイエ川とスヘルデ川の合流地点には中世の面影を残す壮麗なギルドハウスが建ち並び、夜にはライトアップされ、それが水面に映るとロマンチックな雰囲気になります。

又食べる楽しみもこの街には沢山あります。まずブリュッセルワッフルの発祥のお店、<Max>のワッフルは絶品です。是非お試し下さい。ご覧のようにフルーツ一杯のものからシンプルにアイスクリームとチョコレートのものまで、いろいろな種類がありますが、トッピングはお好みでも作ってくれます。上の2種類を一つに、と言った豪華版も可能です。

また中世には肉屋のギルドハウスであった建物のなかには、100年以上続く人気のパン屋さんやマスタードショップなどここも是非立ち寄りたい場所でしょう。

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日曜日には朝市も出て街歩きがより一層楽しくなります

◆ゲントの日曜日散策ルート:ベルギー・フランダース政府観光局 ⇒

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かつての肉屋のギルドハウスを改良して出来たカフェやショップ
Img_8271  h(ぶら下がっている肉は本物ではありません)

Img_8268 1904年から続くお菓子屋さん。昔の駄菓子屋さんの様なレトロな店内です。

こんな魅力溢れる中世の街ゲントへ週末ドライブでもいかがでしょうか。
1泊するにも街の中心にいくつもホテルがあり便利です。

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