2011年11月20日 (日)

MSCクルーズ体験記 誰でもお気軽!クルーズの旅

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実は、海は大好きなのに、船は嫌い!という私。昔にハワイでひどい船酔いをしてから、船嫌いというより、船恐怖症になっていまい、大型フェリーでも何でも酔うようになってしまいました。それなのに、仕事でクルーズを販売する事になり、しかも担当になってしまったのです。嫌いでは済まなくなり、「販売するからには、自分で体験してきて。」という上司の言葉。えー!?無理じゃない。。。不安がよぎります。でも、こんなに世界的なブームになっているクルーズ。楽しくなければ、よくなければ、こんなにブームになるはずがありません。それなら、覚悟を決めて、自分の目で見てみよう!と一人クルーズ船に乗り込みました。

私が乗船したのは、カジュアルクルーズで、今、日本でも人気がでてきているMSCクルーズ。スプレンディダというMSCの中でも2009年7月に初就航した最新鋭で138000トンという大型クルーズ船。13万トンって言われても、ピンとこないですが、これが、見てみるとすごい!港近くから目立つ大きい船。近くで見るとこれはビルです。それはそうでしょう、18階建てですから(本当は17階ですが、イタリアでは17がアンラッキー番号なので、17階がなく、18階なのです。MSCはイタリア船籍だからでしょう)。圧倒される大きさに感動さえ覚えます。港には他のクルーズ船も停まって、クルーズ人気がわかります。荷物を預け、チェックインして、さあ、船に乗り込みましょう。

Img_1850 初めてなので、ドキドキもので中に入ると、明るい外の光りから暗めの廊下の先には、いきなり豪華絢爛なロビーが広がってます。これが豪華クルーズ船かぁ!と思わず声にだしてしまう程のキラキラに輝くスワロフスキーの階段や、金の縁取りのエレベーターなどに面喰ってしまいながらも、まずは自分のキャビンに辿りつかねばと先に進みだしました。
中は広く、迷ってしまいます。まず、最初はデッキプラン(船内見取り図)を頼りに、船内探検をしましょう。迷子になっても大丈夫です。船の中は安全ですし、フレンドリーなスタッフが助けてくれます。日本人スタッフが乗船している事もあります。

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中は広く、迷ってしまいます。まず、最初はデッキプラン(船内見取り図)を頼りに、船内探検をしましょう。迷子になっても大丈夫です。船の中は安全ですし、フレンドリーなスタッフが助けてくれます。日本人スタッフが乗船している事もあります。

私も、クルーズ乗船前は、よく一般に言われるクルーズに対する偏見がありました。

1.船は揺れる
2.日数もかかるし、料金が高い
3.高齢な方ばかり
4.何もすることがなく退屈
5.ドレスコードとか面倒


1.船は揺れる***

最初にも言いましたが、これが私の一番のネックでした。船酔いの薬を2箱も買って持ち込み臨みましたが、あれ?って位、大丈夫でした。クルーズ船はスピードもよりも快適性を重視していて、最近のテクノロジーのスタビライザー(安定化装置)を装備していて、揺れを軽減しているそうです。しかも、地中海やエーゲ海などは内海ですので、冬などでなければ波は穏やかです。

大抵は航海は夕方出港して、朝、次の寄港地へというパターンが多いので、寝ている間での航海ではあまり具合悪くなりません。そうは言っても、全く揺れなかったわけではなく、5日間で1回だけ薬を飲みました。その時は天気が悪く、風が強くて、波が荒くなってしまったのです。気持ち悪くなる前に飲んだせいか、2時間程横になっていたら落ち着き、元気にフィットネスに行った位です。もちろん、船内には医者もいますし、酔い止め薬はレセプションや医務室で無料で貰えます。

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2.日数がかかるし、料金が高い***
Img_1896 大抵のクルーズは、7泊8日などで1週間です。しかも、ヨーロッパからなら、乗船・下船地までフライトの数時間で簡単に行けます。日本からならもちろん前後泊も必要ですけど、そこがヨーロッパにいる利点です。

料金も普通の旅行と比べてみましょう。オールインクルーシブ3食付きですので、まず食事代がかかりません。移動も船に乗ってしまえば、船が次の寄港地まで移動してくれるので、自分で飛行場に行ったり、列車に乗ったりなどしなくてよく、ラクラクです。スーツケースも船に乗ったら、すべての服をクローゼットに納めてしまい、下船の前日まで必要なし。毎日、スーツケースの中を出したり、仕舞ったりする手間がかかりません。

Img_1852 しかも、MSCは18歳未満の両親と同室のお子様はクルーズ代金が無料!!です。無料なのに、食事も大人と同じです。これって家族連れにはすっごいお得です。しかもお子様が17歳まで無料ですから。
普通に旅行でしたら、ホテル代、移動の交通費代、食事代とかかりますので、合計すると全然高くないと思います。

っh様が17歳まで無料ですから。
普通に旅行でしたら、ホテル代、移動の交通費代、食事代とかかりますので、合計すると全然高くないと思います。様が17歳まで無料ですから。
普通に旅行でしたら、ホテル代、移動の交通費代、食事代とかかりますので、合計すると全然高くないと思います。


3.高齢の方ばかり***
これは違います。ほんとに、私のクルーズには子ども連れのご家族がいっぱいでした。子供用のアクティビティも充実してます。子供用プールには、楽しいスライダーが。昼間はプールサイドでダンスやクイズなどの何かしら催し物が。昼間は劇場で子供向けのショーがあったり。食事もビュッフェなどでは子供も好きなものを選んで食べてます。カジュアルで、ここがクルーズかって忘れるくらいです。
もちろん、お年を召した方もいらっしゃいます。移動が楽で、のんびりできますし、安全ですから。さすがに写真までは控えましたが、車いすのグループの方もいました。老若男女、誰にでも!これが今のクルーズです。

4.することがなく退屈***
Img_1993 これも全く違いました。毎日忙しすぎて、本も読む暇がないほどでした。朝、起きたら次の寄港地に着いているので、エクスカーションに参加。私は、イタリアナポリから乗り込みましたが、次は、シシリア島のパレルモ、チュニジアのチュニス、スペインのマヨルカ島と、飛行機ではこの航路は絶対無理だろうという日程で、なかなか行かない街でしたので、寄港地による都度にエクカーションに参加してました。

もちろん、港に停泊中でも船でのんびりしてもいいですし、各自で船を降りて観光や買い物をしてもよい訳です。船の中では、毎日、色々なイベントがあります。プールサイドでは、ゲームやクイズ、アエロビクスや卓球やら、何かしらやってます。劇場やゲームセンター、ディスコもあり、もちろんフィットネスもあります。クルーズでは食べ放題なので、ほんと食べ過ぎてしまいます。イタリア船籍のMSCは食事も日本人に合います。パスタもリゾットもアルデンテです。デザートのジェラードもおいしいので、つい。。。でも、フィットネスで広い海に向かってのランニングマシーンでのランニングは気持ちがよいものです。

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スポーツバーからピアノバーまでお好みに合わせて夜も過ごせます。結構人が多かったのが、カジノです。簡単に楽しめるスロットから本格的なブラックジャックまで沢山の人で賑わってました。劇場のショーは、夕食時間に合わせ、2回あるので見逃すこともありません。ダンスなど言葉がわからなくても十分に楽しめるようになっています。

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から本格的なブラックジャックまで沢山の人で

賑わってました。劇場のショーは、夕食時間に合わせ、2回あるので見逃すこともありま

せん。ダンスなど言葉がわからなくても十分に楽しめるようになっています。

 

5.ドレスコードが面倒***
これって特に女性が考えてしまいますよね。

日本人の私たちは、こちらの人のように肩をだしたイブニングドレスなど着る機会がないですから、そんなの持ってない、ってなりますね。男性もモーニングなんて持ってないって方が多いのでは。でも、このクルーズではそこまで堅苦しく考えなくて、全然大丈夫です。

毎日夕食の際にはドレスコードがありますが、そこがカジュアルクルーズ。いたって自由気ままでした。確かに、フォーマルの日はきれいなドレスを着ている人もいますが、シンプルなワンピースの方もけっこういます。逆にロングドレスとか着ている方はあまり見かけませんでした。さすがにジーパンやT-シャツなどは避けていただいた方がいいですが、ちょっとアクセサリーを着けるとか、ドレッシーな感じで十分です。

男性はジャケットで素敵なネクタイなどされれば問題ないでしょう。周りが外国人ばかりですので、変な話、周りを気にするような事がありません。自分たちが自分の好きなようにおしゃれを楽しんでいるという感じです。もちろん、カジュアルの日もあり、その日はジーパンなどでも大丈夫です。

カジュアルクルーズであるが為に、食事もカジュアル。夕食はコースメニューの中から選びますが、何を選んでもいいのです。例えば、今日はおなかが空いてるからメインのお肉も魚も食べたいって時は、2皿頼めます。逆にあんまり食べたくないから、メインは抜きにする、とか、パスタはスキップするとか、組み合わせや選び方は自分のお好みで決められます。昼食のレストランも同様です。

飲み物は有料となります。ご家族にはドリンクパッケージがよいでしょう。ミネラルウォーターやコーヒー、ワインパッケージなどあります。ワインのボトルは食事中に飲みきれなくても大丈夫です。ウェイターがちゃんと取っておいてくれて、次の食事の際に出してくれます。

船内のサービスはカジュアルでも、行き届いています。部屋の掃除などは、日に2回はきて、部屋にいない隙にきれいに掃除をしてくれます。連絡事項も必ず部屋に届き、日本語の案内も事細かに説明してくれてあり、質問などない位。至れり尽くせり!スタッフは世界各国からで、特にインドネシア人が多く、とてもフレンドリーです。

ただ、私の乗った超大型クルーズ船は3000人以上の方が乗りますので、それはもう大勢の人で混雑する時があります。人が一斉に動く時には、エレベーターがなかなか来ず、階段を利用した方が早い時もありました。朝食や昼食などビュッフェの時も、騒がしくて落ち着かない事もありました。でも、クルーズ船にはこのような超大型から、1000人程度の30000トンサイズからありますので、小さめなクルーズ船ではお客様同士、もっと家族的な交流も生まれているようです。

来年、オランダに発着するリリカは60000トンで1500人程の定員ですので、半分の定員で、
中には、もっと贅沢な空間をゆったりと静かに過ごしたいという方いらっしゃるでしょう。そういう方にお勧めなのは、MSCヨットクラブです。これは、スイートタイプのキャビン、専用レストランやラウンジ、プールで、エグゼクティブ気分を味わえます。レストランやラウンジでの飲み物も含まれます(特別注文のドリンクは有料)ので、けっこう飲まれる方などはお得になりそうです。でもカジュアルクルーズなので、堅苦しくなくってところが気軽にご利用できるようです。


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クルーズの楽しみ方は千差万別、みんなのためのクルーズであるという事を実感しました。自分から移動する旅でなく、船が運んでくれる旅。これは癖になりそうな感じがしました。

2011年11月 2日 (水)

【政府観光局ニュース】 オランダのクリスマス 情報

1123日~27日デ・ハール城のカントリー&クリスマス・フェア

デ・ハール城の庭園を埋め尽くす2百以上のお店が建ち並ぶ地元で人気のマーケット。クリスマスグッズだけでなく、インテリア雑貨や洋服など様々な物が売られ、ショッピングやホットワインを楽しむ人で賑わう。

www.countrychristmasfair.nl

23日~2611時~22時(2710時~18時)

入場料:大人16,50、子供(1216歳)10,-

駐車代:5,-

Ams_magere_brug_at_night 129日~201211日(予定)

ウインター・マジック・アムステルダム

129日、35のボートがマヘレの跳ね橋に集まり、跳ね橋とともに点灯、雰囲気のある特別な光に飾られる。23日のクリスマス運河パレードはプリンセス運河からアムステル川まで。

www.wintermagicamsterdam.com




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128日~11日キューケンホフ城のクリスマス

キュ-ケンホフ公園の隣のキューケンホフ城が期間中、クリスマスの飾りつけが施される。

11時から22時(8日は19時、11日は18時まで)

www.kerstopkeukenhof.nl /0252-750690

Kasteel Keukenhof, Keukenhof 1, 2161 AN Lisse

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1213 Gouda bij Kaarslicht

ゴーダチーズで有名なゴーダの広場にある大きなクリスマスツリーが点灯(19)される。Gouda_candle_light

場所:Markt, Gouda

問い合わせ:VVV Gouda www.vvvgouda.nl

*上記イベントの日時、時間が変更になっている場合もございますので、時間など確認の上お出かけください。

情報元:オランダ政府観光局

2011年10月12日 (水)

ロッテルダム郊外のこんなホテル&カフェ&オーガニックスーパーご存知ですか?

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Img_5630 オランダのお洒落なお店紹介です。。

ここもアメリカ西海岸あたりに一昔前程にあったような、<ロハス>なお店。自然食品を使ったパン やケーキを売るコーナーから、裏の農園で取れたオーガニックな野菜、新鮮な魚介類を売るコーナーなど、食材から雑貨まで売っているマーケットです。

ここはオランダ第二の都市ロッテルダム郊外にある、ホテル兼レストラン兼マーケットの<Villa Augustus>と呼ばれる複合施設です。 ここはかつての貯水池と貯水塔のあった跡地を、改築して出来た場所です。

 

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オイスターや魚のコーナー。このマーケットの場所はもとこの貯水場のポンプのあった部屋だそうです。だから天井が高いようです。
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庭で取れた野菜も売られています。

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パンも美味しそう。

Img_5613 これが昔の貯水塔で現在はホテル。そして元の貯水池はご覧のように菜園になっていて先ほどの野菜もここからのようです。

このマーケット内でパンやケーキがその場で食べられるようなカフェになっています。又このカフェの裏側には園内で取れた野菜などを使ったレストランも併設されています。

こんな複合施設も昔は無かった様な・・・・

オランダもお洒落な店が本当に多くなってきました。 又新たな店が見つかったらご紹介しましょう。

公式サイト:<Villa Augustus>

2011年10月10日 (月)

ヨーロッパの小さな村を訪ねて~~スペイン・アンダルシアの国境という名の白い村

Blog12 乾いた赤茶色の大地の中に、突然現れる眩く輝く白の村々。スペイン・アンダルシア地方独特の風景です。私が訪れた白い村々の中で、一番のお気に入りは、ベヘール・デ・ラ・フロンテーラVejer de la Fronteraです。

Blog11 急な坂の道を車で駆け上ると、突然、村の中心のスペイン広場に突き当たります。白い壁の家に囲まれ、モザイク模様の噴水が可愛らしい小さな広場は、おとぎの国に入ったような印象を受けました。車を停めて、まずは広場に面した素敵なレストランで一息。

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そして、シエスタ時間の静かな村の中をお散歩。のどかな村に魅せられて、移り住んだアーティストも多いとの事だが、このコージーさは確かにうなずける、と思いながら、村の坂道を上ったり、下りたり。迷いそうになっても、小さい村なので、大丈夫。迷うがままに歩くのも楽しいものです。素敵な小道や可愛らしいお店を発見したりして、のんびり過ごせます。

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新石器時代からの歴史ある小高い丘の上にある村ですが、村の名前につく「フロンテーラ」は国境を意味してます。この辺りは、アフリカからスペインに上陸したアラブ軍の最前線であり、激戦区であった事からつけられたとの事。今では、想像ができないほど静かなひと時が過ごせます。アラブ文化の影響を残しながら、異文化を受け付けた素朴な村を歩いて、今、ここをのんびり歩ける平和を思うのもよいものです。(HN)

2011年9月30日 (金)

世界主要都市のタクシーどこが高い?

情報元:トリップアドバイザー

どこが高いのでしょう?

トリップグラフィックス 世界主要都市のタクシー料金比較

【政府観光局ニュース】 ゴッホ ブラバント州 日本語ページ

ゴッホの生まれたオランダ南部の州、ブラバンド州の日本語ページが出来ました。オランダ滞在中には一度は行きたいゴッホ縁の地、そこをめぐる際には役立つ事でしょう。お気に入りにいれておいてはいかがでしょう。
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詳しくはこちら⇒

2011年9月14日 (水)

ヨーロッパの小さな村を訪ねて~~スペイン人が選んだ一番美しい村

スペイン北部のカンタブリア地方にある、スペイン人が選んだ一番美しい村のベスト1に選ばれている サンティリヤーナ・デル・マール Santillana del Mar(del Marという村の名前にもかかわらず、海には面してません)。家や教会が中世そのままに保存されていて、町全体がナショナルモニュメントに指定されているという小さな村です。

旧市街に入ると、確かに、すごい!スペイン人の旅行者が大挙として訪れています。旧市街の道は2本くらいしかない小さな村全体に、スペイン人のツーリストだらけ。

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Blog5 村の道の突き当りにある、聖フリアナの聖遺物が納められたロマネスク様式の教会は、聖地でもあり、サンティアゴコンポステーラへの巡礼路北ルートにもあたる重要な教会ですが、華美はなく、ひっそりと佇んでいます。

村を歩いていると、ガリシア地方ではないにしろ、石の積み方など、ケルト文化を感じさせる不思議な雰囲気を持っている村でした。

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更に村から2kmほどの所には、世界遺産に登録されている、アルタミラ洞窟もあります。フランス・ラスコーの洞窟と同様に、1万5000年前に描かれた壁画がある洞窟で、時間がなく、今回は訪ねられなかったのですが、是非、行ってみたい所です。

村の中には、パラドールもあります。次回は、ここに泊まって、ツーリストがいない早朝の村を散歩してみようと思いました。中世の趣を残したたたずまいで、とても素敵な村をひっそりと楽しむために(HN)

2011年9月 7日 (水)

イベント盛り沢山!9月のオランダ~歴史、文化に触れる編

Vlag_open_monumentendag260_3 9月のオランダでの大きな文化イベントは、9月10日、11日のオープン・モニュメントデー(Open Monumentendag)です。オランダ全国各地の市町村で、通常では入ることができない4000件ほどの歴史的建造物が一般公開されます。

今年のテーマは、Nieuw gebruik Oud gebouw=歴史的建造物の新しい利用 です。25周年を迎えるオープン・モニュメントデーは、1984年にフランスから呼びかけから、オランダが1987年から始めて成功を収め、その後、ヨーロッパ各国でEuropean Heritage Dayとして、今では50カ国が9月に同様なイベントを行っています。

この日は、オランダ人の文化的興味の高さを示すかのように、一般公開された建物に沢山の人が押し寄せてきます。訪ねきれない数の建物の公開ですが、まずは、お住まいの近く街や、行って見たかった街などを訪ねてみてはいかがでしょうか。建造物の検索は、以下のサイトから。http://www.openmonumentendag.nl/zoeken/

市のサイトからなどでも検索できます。

アムステルダム http://www.amsterdam.nl/gemeente/openmonumentendag/beginpagina

アムステルフェーン http://www.amstelveen.nl/web/show?id=342313&langid=43

ロッテルダム http://www.openmonumentendagrotterdam.nl/index/

ライデン http://www.openmonumentendagenleiden.nl/

見学には、いっぱい歩くようになりますので、履き慣れた靴でお出かけ下さい。

そして、9月の第3火曜、9月20日に行われる"crownPrinsjes Dag "デンハーグの国会開催のパレードは、オランダ政府にとっての重要なイベントです。オランダ女王が議事堂内の騎士の間で来年度の政策を策を指示して、国会開会の宣言を執り行う日です。

なんと言っても、私たちの目をひくのは、女王陛下の、ハーグ市内にあるノールドアインデ宮にある執務室から、国会議事堂(ビネンホフ)までを歴史的黄金shineの馬車でパレード!金の馬車には、ベアトリクス女王、皇太子、そしてマキシマ皇太子婦人が乗られ、その他、皇室方も他の馬車でこられ、きらびやかなドレス、そしてお決まりにとなっている女性の帽子に注目が集まります。あまり派手派手しさが少ないオランダでのお洒落な日です(中にはとっぴょうしもないお帽子の女性議員もいらして、話題の種になってます(^-^; )わずか、15分ほどのパレードですが、沿道には沢山の人が集まり、王室の人気を高さを現してます。去年のパレードの写真などはこちらのサイトからご覧になってみてください。

http://www.parool.nl/parool/nl/2848/FOTO/photoalbum/detail/1015831/165150/11/In-beeld-Prinsjesdag-2010.dhtml#photo

ただ、こちらは平日昼間のパレードなので、皆様は夜のオランダニュースなどで見る事になりそうですが。

おまけsmile 収穫の秋らしいイベントをご紹介します。9月10日から12日にティール(TIEL、ユトレヒトの南東40Km位)で行われる収穫祭”フルールコルソ”。10日の13時からは山車にカラフルな季節のフルーツをそのままあしらったパレード、子供たちのパレードがあります。その他、期間中はフルーツで作られたモザイク画などの展示もあります(HN)

http://www.fruitcorso.nl/

 

2011年9月 5日 (月)

イベント盛り沢山!9月のオランダ~水のオランダ編~

いわゆる夏らしい夏を感じられないまま過ぎてしまった(^-^; オランダの7、8月。でもそれを盛り返すかのように、9月はイベントが盛りだくさんです。

まず、9月2日から4日に開催されたロッテルダムのWereldhavendagen(World Port days)を皮切りに始まりました、水の国オランダらしいイベントをご紹介しましょう。

Hiswatewater_4  Hiswa te Water(Hiswa in Water Boat show)が9月6日から11日までIJmuiden(アイマウデン)で行われます。400あまりの最新鋭のボートやヨットが集まり、流行のカイトサーフィンやウェイクボードの紹介体験、子供のためのセイリングレッスンなどもあります。ボート好きにはたまらないイベントです。ちなみに来年はアムステルダム港で開催されるようです。

http://www.hiswatewater.nl/

デンボッシュでは、Maritiem 's_Hertogenboschという海洋フェスティバルshipが、街の運河やマース川で9月16日から18日まで行われます。野外コンサートやセイラーマンのコーラス隊、ラバーダック(お風呂のアヒル)レースやら、金曜の夜には花火大会も催されます。

http://www.maritiemshertogenbosch.nl/arachna-Home-1-1.htm

自分もレースに参加してみたいという方には、こちら。9月18日に行われるMarnemonede IJsselgattaは、ローリングボードの大会で、一般にも気軽に参加できます。お友達や職場の皆様でご参加してみてはいかがでしょう。子供のためのアクティビティもあり、ご家族で楽しめます。

http://www.ijsselgatta.nl/site/

おまけsmile こちらはイベントではありませんが、水の上のバーベキューはいかが?アルメーレでドーナツ型の丸いボートの上で楽しむバーベキュー。オランダならでは!ですね(HN)

http://www.bbqfundonut.nl/

2011年9月 4日 (日)

早くも 2012年 クルーズ商品発表! & 販売開始!

クルーズの世界ではもう来年のコースが発表予約開始されました。日本人にとっては今から予約するの至難の業ですが、欧米の人たちはヴァカンスを決まったシーズンに取るので可能なのでしょう。

最近発行された「日経トレンディ」に面白い記事が掲載されていたのでご紹介しましょう。
『クルーズが世界的な流行の渦中になぜ日本が乗り遅れているか?』 こちらです⇒

Logo この記事に掲載されているクルーズ会社は、弊社で取り扱っております<シルバーシー>で、この船のコストパーフォーマンスの高さが紹介されています。弊社のホームページでも既にごご紹介しておりますし、実際私も3泊ですがこの船に体験乗船し、その素晴らしさに驚きました。 船上で大理石のバスタブで風呂に入れるとは思っても見ませんでした。勿論お風呂だけでないですのでこの船の素晴らしさは(笑)
来年2012年のスケジュールも発表になっておりますのでホームページのスケジュール検索⇒ をご覧下さい。 

Msc_press_area5_tcm35670 又この3月から弊社で取り扱いを始めたカジュアルクルーズMSCですが、お陰さまで皆さんからのご予約が徐々に多くなってきて、これまでに東地中海や北欧など楽しまれてご帰国されております。

このクルーズも来年のスケジュールが発表され販売開始しております。

又詳細は後日お知らせしますが、アムステルダムに寄港するクルーズルートが大幅に増えそうで、わざわざ寄港地に行く必要がなくなりそうなので注目です。詳しくはクルーズデスクにお問い合わせください。

日本からでは中々乗る機会のないクルーズですが、ここヨーロッパに滞在中に是非一度体験してみてください。

クルーズデスクはこちらです⇒

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